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スライスしないドライバー | スライス減らしたい人必見

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スライスしないドライバー、スライスを減らせるドライバーの紹介です。スライスが減れば、ボールが曲がらないので飛距離アップできますし、OBの回数も減るので、スコアが良くなります。

 

捉まり重視のドライバーが人気の2018年

2018年は、真っ直ぐ飛ぶドライバー、捉まり重視のドライバーが増えてきたように感じますね。キャロウェイ ローグ スターも捉まり重視となっていますし、本間のビジール535ドライバーも捉まりを重視した構造となっています。

やっぱり、ぶっ飛び系のドライバーよりも、直進性の高いドライバーの方が、実際のラウンドでは、安心感をもたらしてくれますし、平均飛距離アップにもつながると思います。

低重心、低スピン、フェース面の反発の強さ、バルジとロールを最適化などの様々な工夫が取り入れられたきましたが、今年は捉まり重視のモデルが目立っているように感じます。ぶっちゃけ、デカヘッドのドライバーの場合は、自然と重心距離が長くなりますから、インパクト瞬間にフェースが開くような挙動となってしまうことが殆どです。すると、スライス回転が発するということになります。

安定したティーショットを求めているゴルファーにとっては、スライス回転は天敵です。スライスしないドライバー、曲がらないドライバーを使うことで、安定したティーショットが望めます。

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ドローが打てるドライバー

もともと、従来のドライバーでストレートボールか少しフック系の弾道が打てる人が、捉まりやすいドライバーを使うことで、簡単にドローが打てるようになります。重心角・重心アングルが大きいドライバーは、誰が打ってもスライスを減らすことができますし、ドローが打ちやすいドライバーです。

ボールがつかまるドライバー

最近のドライバーは、フェース面の反発力が高くなっています。フェース面の反発力を最大限に活かすためには、捉まったボールを打つことが必要となります。フェース面にボールを乗せて、飛球線方向に向けて弾き飛ばすことが必要となります。捉まりが悪くて、フェース面上で滑ってしまいスライスが出る場合には、フェース面の反発力を活かすことができます。

どんなにフェース面の反発力が高くても、捉まったボールが打てなければ意味がありません。

捉まるドライバーでスライスを減らす

捉まるドライバーを使うことで、スライスを減らすことができます。スライスが減るということは、OBを減らすことにもつながり、スコアをまとめやすくなります。また、スライスを減らして、直進性の高いボールを打つことで、飛距離アップすることもできます。ティーショットというのは、そのホールの第一打目です。第一打目からミスショットしていては、スコアをまとめられません。安定したティーショットが打てるドライバーを使うことが大切です。

安定したティーショットでベストスコアを目指す

ティーショットというのは、そのホールの第一打目となります。ですから、ティーショットでOBしてしまうと、はじめからスコアを崩してしまうことになります。また、一度でもOBしてしまうと、メンタル的なダメージが強くて、ミスショットしてしまったというのを引きずってしまって、OBを連発してしまうこともあります。ティーショットは、とても重要です。パター、アプローチも大切ですが、安定したティーショットは大切です。安定したティーショットを実現するには、捉まりの良いスライスしないドライバーを使うと良いです。

スライスしないドライバーの打ち方

スライスしないドライバーの打ち方は、従来のドライバーの打ち方と同じです。特別、打ち方を変える必要はありません。ただし、スライスしないドライバーの場合、捉まりが良くなっているので、いつも通りに打ってもボールが左方向に飛ぶ場合があります。その場合は、アーリーリリースで打つ方法を試すと良いです。

また、弾道調整機能がある場合は、少しだけフェース面をオープンに調整をすると、程よい捉まり具合で飛ばせます。グローレF2ドライバーなどは、少しフェースをオープンにしてあげると、捉まり過ぎを防げます。

 

テーラーメイド Mグローレ ドライバー

テーラーメイドのスライスし難いドライバーといえば、Mグローレドライバーです。ヘッドスピードが遅いゴルファーでも、捉まって、ドローが打てるドライバーです。簡単に言ってしまえば、スライスが打てません。

それくらいに、捉まりが良いです。
スライスに悩んでいる人は、いちど試してみると良いです。

グローレの最新モデルです。Mシリーズのドライバーに取り付けられたツイストフェースとハンマーヘッドを搭載して、全く新しいグローレシリーズが登場しました。それが、Mグローレです。直進性を高めて、飛距離アップできるドライバーとなっています。

実際に打ってみましたが、本当に捉まるし、本当に弾きが良くて、平均飛距離アップができるドライバーです。軽量ドライバーだと言われていますが、軽い方が速く振ることができるので、ヘッドスピードが速くなります。

シャフトフレックスSでもクラブ総重量が280グラムくらいとなっており、軽量で振りやすいドライバーとなっています。非力なゴルファーでも、速く振ることができます。

テーラーメイド Mグローレ ドライバー 試打動画

テーラーメイド Mグローレ ドライバー 購入

テーラーメイド公式ネットショップにて購入できます。
テーラーメイド Mグローレドライバー【送料無料】

 

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー

とにかく、捉まります。スライスを減らすことができる程に捉まります。重心角が大きく入ってますし、ライ角が60度となっており、アップライトです。完全に捉まり重視のドライバーです。頑固なスライスをやっつけてくれる、スライスバスターなドライバーです。スピードポケット(ソールの溝)によりフェースの弾きも良くなっています。今まで、スライスで悩んでいた人は、真っ直ぐ飛ばせる確率が高くなり、それだけで平均飛距離アップを実感するはずです。

グローレF2ドライバーは、今現在使っているドライバーです。2016年に発売されたドライバーですが、捉まるし、弾くし、飛ばせるドライバーです。Mグローレドライバーが発売されるにあたって、価格が安くなっているので、オススメです。

グローレF2ドライバー 安くなってます

テーラーメイド公式オンラインショップにて購入できます。マークダウンして価格が安くなっていますので、購入しやすいです。
新品、ヘッドカバー、レンチなどの付属品有、送料無料です。中古を買うより安い場合もありますので、1度チェックしてみて下さい。
テーラーメイド グローレ F2 ドライバー【送料無料】

 

テーラーメイド M4 ドライバー

はっきりいって、飛びます!

話題のテーラーメイドM4ドライバーもゴルフショップの鳥籠で打たせてもらいました。やっぱりというべきか、前作と同じ傾向にあるというか・・・はっきいって捉まり甘いドライバーです。アスリート向けのラインなので、そのようになっているのかもしれません人それぞれ感じ方があるかと思いますが、M4 ドライバーは、フェードヒッター向けですね。フェードといってもスライスしてくる感じではなくて、チーピン打っちゃったかなと思っても、捉まり甘いのが奏功して、真っ直ぐ飛んでくれるという感じです。叩きにいけるゴルファー向きといえますね。捉まりが甘いし、シャフトが長いし、インパクトの瞬間にネックを軸にしてヘッドが開く感じです。

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捉まりが甘いということから、右腕が強く入り過ぎたり、イン側からあおって打ってもチーピンは出ないと思います。手打ちになって、アウトサイドから入ってきても、ヘッドが開くので、なんとなく真っ直ぐ飛んでいるような感じになります。真っ直ぐ飛んで、ほんの少しスライスする感じが精神衛生面的には、安心ができます。

構えると若干、オープンフェースになっており、めちゃくちゃ構えやすいです。オープンフェースの方が、チーピンのイメージが湧いてこないので、安心感があります。無駄にフックフェースとかになってないのが良いです。

昔のスリクソン ZR-800(ガンダム)とか Z-TX(ジムフューリック)にちかい雰囲気がありました。

ツイストフェースよりもハンマーヘッドがすごい!

ツイストフェースで曲り幅が抑えられるとのことでしたが、それよりもソールの溝、ハンマーヘッドがすごいです。この反発力は最高です。テーラーメイドのルールギリギリの反発力が得られる、テストでは反発係数0.80超えを計測したと公表している通り、めちゃくちゃ反発力が高いです。本当に飛びます!

マーク金井の打たずにいられない テーラーメイドM4ドライバー

マーク金井さん曰く、昔のバーナーに近い感覚だとおっしゃっていました。バーナーに近い感覚というのは、ピッタリな表現だと思いました。シャフトが長くて、重心距離長くて、捉まり抑え気味というのは、バーナーシリーズの流れを組んでいるように感じます。動画では、エアロバーナーが好きだったと言ってますが、エアロバーナーは良いドライバーでしたね。弾き感が強くて、白ヘッドに赤シャフトが、とてもお洒落でした。

 

テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル


写真:ATOMICGOLF

M4ドライバーのD-TYPEです。ウェイト位置がネック軸近くに移動しており、ネック軸周り慣性を高めて、ヘッドが返りやすくなっているモデルです。スライスを減らして、直進性を高めるだけでも、飛距離アップすることができます。ストレートに打つことの大切を再認識できるドライバーです。純正装着されているシャフトが硬くて重いので注意して下さい。

もともと叩ける人、ヘッドスピードが速い人、右腕を押し込んでいくタイプの人は、チーピンが出やすくなるかもしれません。打ってみると、意外とボールが左方向に飛び出しやすい感じがするかもしれません。

 

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル

日本未発売のD-TYPEドライバーは、従来のM2ドライバーに比べて、重心角(重心アングル)が大きくなっており、ヒール側にウェイトが配置されていますので、ヘッドローテーションがしやすくて、捉まったボールが打てるドライバーです。

2017年モデルなので、既に中古でしか入手ができません。また、USモデルに装着されるシャフトは硬くて重くて、それはまるでフレックスエックスに近いシャフトです。

中古で入手するときには装着されているシャフトに留意されると良いです。

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー 動画

 

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー


GDOギアカタログ

ゴルフショップの鳥籠で打たせてもらいましたが、本当に良いドライバーです。めちゃくちゃ気に入りました。ビジール525ドライバーが登場した時は、アベレージ向けという雰囲気が強くて、あまり意識してなかったのですが。ビジール 535 ドライバーは、ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、とりあえず真っ直ぐ飛ぶドライバーです。どんな打ち方でも、打点がズレても、とりあえず真っ直ぐ飛ぶという感じのドライバーです。直進性が高いので、実際のラウンドでは平均飛距離が伸びるだろうなと思います。

ゼクシオに近いイメージ

ただ、本間ゴルフさんって、お値段がけっこうお安くないんですよね~。ゼクシオに近いイメージがあるので、シニア向けとか言われていますが、全くそんなことありません。スライス減らしたい人向けのドライバーです。似た様なモデルだと、グローブライド ONOFF AKA 2016年モデルに近いですね。

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重心角は25度!

重心角は、25度となっていますので、完全にドローが打てるドライバーです。ドローというよりは、フックが打ちやすいかもしれませんね。
従来のドライバーというのは、はっきりいってしまうと、インパクトの瞬間に少しだけフェースが開く傾向にありますが、本間のビジール535ドライバーは、しっかりとヘッドターンができる感じがします。

ただ、ヘッドを置いて、構えようとすると、若干ですが出っ歯に見えます。フェースプログレッションが強く入っているように見えることと、バルジとロールが薄めなので、フェース面が真っ直ぐになっていて、ヘッドが大きいフェアウェイウッドという感じがしました。

2018年シーズン、イ・ボミちゃんが使用する

2018年シーズン、イ・ボミちゃんが使用するとのことから、人気が高まるであろうと思われます。直進性も高いし、フェースの弾きも良いし、全体的にバランスの取れたドライバーとなっています。

本間ゴルフ ビジール 535 ドライバー特長
重心角:25度
ヒールのウェイト 7グラム
本間ゴルフ ビジール 525 / 535 比較
ビジール525 と ビジール535 の比較紹介ページもありますので、併せて読んでみてください。

 

キャロウェイ エピック フラッシュ スター ドライバー

キャロウェイの2019年モデルです。ヘッドローテーションし易いですし、高弾道が打ちやすいです。ペリメイターウェイティング・システムが搭載されているので、ウェイトを移動させることで、重心位置を調整できます。フェード打ち、ドロー打ちなどの調整ができます。ウェイトが標準位置でもけっこう捉まりが良いです。

捉まって、弾いて、飛ばせるドライバーです。

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー


GDOギアカタログ

GBB EPIC とは、まったく別モデルだと言われていますが、キャロウェイの今までのドライバーの良いところを全部集約したという感じのドライバーです。構えた瞬間に思い出したのが、ディアブロ オクテイン ドライバーに似てるなと思いました。異形とも言える、横長のヘッド形状が、キャロウェイのオクテインを彷彿させました。

2019年はエピック フラッシュ ドライバーが登場しました。こちらは、ペリメイターウェイティングシステムを搭載したドライバーなので、ウェイトを移動させて重心位置の調整をすることができます。

 

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