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ブリヂストン B1ドライバー、B2ドライバー

ブリヂストンのニューモデルです。
今回は、ヘッドが3種類用意されてますが、一般的に使えるヘッドのB1、B2を紹介します。

 

ブリヂストン B1ドライバー、B2ドライバー 違い

B1、B2の違いとしては、フェード系のヘッドかドロー系のヘッドかという点が大きな違いとなります。
B2ドライバーの方が、ドローバイアスが入っており、ボールが捕まりやすくなってます。

モデル名 B1ドライバー B2ドライバー
ボールの捕まり フェード系 ドロー系
弾道高さ 中弾道 高弾道
ウェイト調整 ウェイト移動可能 ウェイト移動不可

 

B1ドライバー、B2ドライバー共通テクノロジー

New SP-COR(ニューサスペンションコア)

  • 高初速エリアが大幅に拡大、さらなる飛距離アップへ

フェースの進化

  • フェース面が肉薄化され軽量化

ブーストパワーテクノロジー

  • ソールを固くしてクラウンを撓みやすく初速アップを狙ってます

パワーミーリング

  • フェース面中心よりもトゥ側、ヒール側が粗くなっており無駄なスピンを減らします

 

ブリヂストン B1 ドライバー

ヘッド形状としては、B2よりもシャローとなっており、やや重心位置が高くなってます。これにより無駄なスピンを減らした、低スピンなボールが打てます。本当にスピン量が少ないので、しっかりとアッパーで打てないと、高弾道が打てない可能性がありますので、注意してください。

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ボールの捕まりは抑えられており、どちらかというとフェード系のボールが打てるヘッドとなってます。フェードが打てるといっても、やや捕まる感じがするので、叩いてフック系のミスが出るゴルファーが打てば、曲がらないフェードで打てます。後は、装着シャフトでボールの捕まりを調整していくことになると思います。

装着シャフトは以下の通りとなります。

TOUR AD BS-6

フレックス S
トルク 4.7
シャフト重さ 60
キックポイント 中調子

Diamana PD60

フレックス S
トルク 3.3
シャフト重さ 64.5
キックポイント 中元調子

SPEEDER NX60

フレックス S
トルク 3.7
シャフト重さ 63.5
キックポイント 中調子

TOUR AD UB-6

フレックス S
トルク 3.2
シャフト重さ 65
キックポイント 中調子

ATTAS KING 6

フレックス S
トルク 3.5
シャフト重さ 66
キックポイント 先調子

 

ブリヂストン B1 ドライバー 購入

 

ブリヂストン B2 ドライバー

B1ドライバーと比較して、ヘッドのボリュームがフェース面側に置かれており、高弾道で低スピンなボールが打てるヘッド構造となってます。ヘッド後方に大きなウェイトが配置されてますので、深重心となっており低スピンといえども、ややスピンが入りやすい構造となってます。

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ボールの捕まりに関しては、スライスが減らせるほどにドローバイアスが入ってます。捕まりすぎずに、適度なヘッドローテーションを実現してます。もともとボールが捕まるヘッドの方が、スライス系のミスを減らせるだけではなく、コントロールしてスライスボールが打ちやすいというメリットがあります。

標準装着シャフトは、Diamana BS50 となります。

Diamana BS50 シャフトスペック

フレックス S SR R
トルク 5.5 5.8 6.1
シャフト重さ 57 54 51
キックポイント 中調子 中調子 中調子

その他、装着可能シャフト

  • Air Speeder BS for Wood
  • Diamana PD50
  • SPEEDER NX50
  • TOUR AD UB-5
  • ATTAS KING 5

 

ブリヂストン B2 ドライバー 購入

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