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M2・M4・M6ドライバー・エアロバーナー比較・特長

テーラーメイド2019年モデルの情報
テーラーメイド 2019年モデル | M5ドライバー、M6ドライバー

 

テーラーメイド エアロバーナー 2015年モデル

弾き抜群のバーナー


写真:Taylormade

 
完全にバーナーシリーズの流れを組んだモデルです。長さが45.75インチとなっており、当時はシャフトの長いドライバーに属するドライバーでした。昨今では、45.75インチという長さは普通となりました。白ヘッドでフェース面は黒色という視覚的にコントラストの差をつくり、アドレスでは構えやすさがあります。

重心距離などの数値は公表されていませんが、きっと重心距離は長くなっており、捉まりが甘い感じです。その、捉まりの甘さを軽減するためにフックフェースが強く入っており、ヘッドをポンと置いて構えると、フェース面がかなり左を向きます。

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M2ドライバー、M4ドライバーに比べて、打音が金属音っぽくて心地よいです。打感は完全に弾き系です。感じ方は人それぞれですが、ボールがすっぽ抜けた様な感触があり、ぶっ飛びスプーンのRBZの弾きに似た感じのドライバーという独特の個性を持っています。普通に低スピンなボールが打てるので、ロフト角は11度、または12度を選択すると良いです。

もともと、私はバーナーシリーズが好きで、バーナースーパーファーストという異形の長尺ドライバーを使っていたこともあり、エアロバーナーも使っていましたが、長いシャフトとフェースの弾きの良さで、心地よく飛ばせていました。

エアロバーナーの特長

  • フェースの弾きが良い
  • 長目のシャフトでヘッドスピードアップ
  • 低スピンで棒球が打てる
  • スピードポケットでボールピードアップ

向いてるゴルファー

  • 強い弾きで飛ばしたい人
  • 軽量クラブで速く振りたい人
  • 低スピンなボールが打ちたい人

スペック

  • ロフト角:10、11、12
  • 純正装着シャフト:TM1-215(中調子)
  • 長さ:45.75インチ
  • ライ角:59度

TM1-215 スペック詳細

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
S 4.3 50 294 D3
SR 4.6 48 292 D3
R 4.7 46 290 D3.0

 

 

テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル

低重心+低スピン+フェードが打ちやすいドライバー


写真:Taylormade

 

ヘッドクラウン部分にカーボンを採用して、低重心化が図られたモデルです。想像以上に低スピンでボールが上がり難いと感じたドライバーです。捉まりも甘く、どちらかというと左のミスを嫌うゴルファー、チーピンを減らしたいというゴルファー向けという印象が強いです。エアロバーナーに搭載されていた、貫通型スピードポケットが進化して、スイートエリアを拡大してくれて、さらに弾きが強くなっているドライバーです。また、捉まりが甘いので、普通に打って、普通にフェードしてくる感じです。M2ドライバー2016年モデルを使っていて、スライスばっかりすると思った人も多かったかもしれません。

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スイングウェイト(バランス)は、カタログ表記では、D3.5となっていますが、実際は、もう少しバランスが効いているんじゃないかと思うくらいヘッドが効いている感じがしますが、ハンマーバランスな感じではありません。そのヘッドの効き具合が振り難さを感じてしまう人も居るかもしれません。

2017年モデルのM2ドライバーよりもは、重心距離が短くなっているものの、捉まりが甘いので、右に曲がるという人が多かったイメージが強いです。どちらかというと、フック持ちの人に向いている構造となっています。シャフトスペックとロフト角の選択を間違えると、ボールは上がらない、右に曲がるという、超低空のスライスボールしか打てなかったという人も居ました。地味に手強い側面を持っているドライバーですから、見栄は禁物です。低スピンなボールが打ちやすいモデルなので、パワーに自信の無いゴルファー、ボールが上がり難いゴルファーは、ロフト角12度がお勧めです。

M2 ドライバー 2016年モデル 特長

  • 低スピンなボールが打ちやすい
  • 打点がズレても強い弾きで飛ばせる
  • フック持ちの人に向いている
  • フェードが容易に打てる

向いているゴルファー

  • 捉まりを抑えて打ちたい
  • 左へのミスを減らしたい
  • フェードが打ちたい
  • 低スピンで強いボールを打ちたい

スペック詳細

  • ロフト角:9.5、10.5、12(HL)
  • 純正装着シャフト:TM1-217(先中調子)
  • 長さ:45.75インチ
  • ライ角:58度

TM1-216 スペック詳細

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
S 4.5 52 297 D3.5
SR 4.8 47 292 D3.5
R 5.1 45 290 D3.0

 

テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル

スイートエリアが広くて弾きが強いドライバー、名器です


写真:Taylormade

さらにカーボン使用量が増えて、超低重心となり、低スピンなボールが打てるモデルです。スピードポケットもさらに進化して、弾きが強くなっており、当たりが悪い打ち方でもミート率1.40くらいをマークすることができます。安定してキャリーを出せるドライバーです。重心深度が深くなっているので、アドレスでドライバーヘッドをソールさせると、ヘッドが後方に倒れてしまう傾向があり、インパクト瞬間でもフェースが開きやすい感じがします。

つまり、捉まりが甘くなっており、M2 2016年モデルと同じように、左のミスを警戒している人に向いています。だけど、フェードが打てるほど捉まりが甘い感じではなく、右腕の押し出しが強く入ってしまっても、フック回転、チーピンを抑えられて、ストレートボールに近づけて打てるというイメージです。ヘッドのソールに鉛を張って、ハンマーバランスな感じにして、振り抜くとめちゃくちゃ弾いてくれて飛ばせます。

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M2 2017年 ドライバーのチューニング

ソール側の取り付けられたウェイトは、メーカー公式ではないものの、各種重さのウェイトが販売されていますので、自分でチューニングするのも良いです。ウェイトの少し下側(ネック側)に鉛シールを貼ると、D-TYPEに近い捉まりを実現できます。ただ、もともとヘッドが軽量なところに鉛を張ることになるので、バランスが急激に変わってしまい、ヘッドが効きすぎてしまうことがありますので、注意が必要です。スリーブ付カスタムシャフトも各種販売されているので、自分好みのセッティングができます。
テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル

M2 ドライバー 2017年モデル 特長

  • 低スピンだけど打ち出し角が高めで高い弾道が打てる
  • とにかく弾きが良い
  • フック、チーピンを抑えらながらも、適度な捉まり感がある

向いてるゴルファー

  • M2 2016年モデルよりも高い弾道が打ちたい人
  • チーピンを警戒しつつも適度なフェードで打ちたい人

スペック詳細

  • ロフト角:9.5、10.5
  • 純正装着シャフト:TM1-217(先中調子)
  • 長さ:45.75インチ
  • ライ角:58度

TM1-217 スペック詳細

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
S 4.6 53 298 D2
SR 5.0 51 296 D2
R 5.2 48 293 D2

テーラーメイド公式ショップ

税込価格:21,492円で購入できます。OUTLET価格、新品、ヘッドカバー、レンチなど付属品あります。送料無料なので、中古ドライバーを買うよりも価格が安いです!
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テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル

ドローバイヤスが入ったM2ドライバーです

日本未発売のD-TYPEドライバーです。従来のM2ドライバーよりも捉まりが良くなっています。明らかに従来のM2ドライバーよりも重心角(重心アングル)が大きく入っておりヘッドローテーションがしやすいモデルとなっています。標準装着されているシャフトは重くて硬くて、難有りですが、日本の純正シャフトにリシャフトするなどして、対応できます。

最近は中古で購入するしか入手方法がありません。価格も安くなっていますので、オススメです。

基本的なスペック

  • ヘッド体積:460cc
  • 選べるロフト角:9.5度、10.5度、12度
  • ライ角:57度~61度(可変式)
  • 長さ:45.75インチ

装着可能シャフト

  • Fujikura Pro XLR8 56
  • Matrix MFS5 White Tie 55

TM1-217

日本国内で発売された M2 ドライバー 2017年のシャフト TM1-217が装着されている、M2 D-TYPE ドライバーの中古をピックアップしましたのでチェックしてみて下さい。

テーラーメイド M2 D-TYPE | TM1-217(SR)
テーラーメイド M2 D-TYPE | TM1-217(S)
テーラーメイド M2 D-TYPE | TM1-217(R)
テーラーメイド M2 D-TYPE | TM1-217(S)

関連記事
日本製 M2 ドライバーのシャフト TM1-217 を装着して使ってます。その辺りの詳細も紹介していますので、参考にしてみて下さい。
テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル

 

 

テーラーメイド M4 ドライバー 2018年モデル

ツイストフェース+ハンマーヘッド搭載の次世代ドライバー


写真:Taylormade

 
ツイストフェースを搭載して、打点がズレたときのギア効果を適切にして、出来る限りフェアウェイキープができる曲り幅にできるというのが最大の特長です。ですが、きちんとしたスイングがでる人こそが、ツイストフェースの恩恵を受けられる感じがします。カット打ちになってしまったり、手打ちになってしまうような場合は、ツイストフェースの効果は薄いように感じます。ぶっちゃけ、曲がるときは、めちゃくちゃ曲がります。ですから、横方向のスピンを抑えられる打ち方ができることは基本ですね。

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ハンマーヘッド


写真:テーラーメイドゴルフ

ハンマーヘッドと名付けられた構造により、スイートエリアを広げ、高い反発性能を実現しています。2本のリブが配置されており、とんでもない反発力を実現しています。この、反発性能だけで、かなり飛び性能が高くなっています。アドレスをするとオープンフェースに見えますので、左に飛ばないという潜在意識が芽生えてくれるのか、安心して構えられます。重心角(公表されてない)が大きくなっているので、思っていたよりは、フェースが閉じてくれる感じがします。といってもスライスを減らしてくれる感じではありませんので、デカヘッドのドライバーをシャットに打つことが必要となってきますし、シャットに打てる人こそが、ツイストフェースの恩恵を受けられます。


写真:テーラーメイドゴルフ

もともと、アスリート向けのモデルということもあり、シャットに打てる人にとっては優しく打てるドライバー、シャットに打てない人にとっては、プッシュスライスしか打てないという・・・前作よりも難しくなったと二分化されそうな感じがします。M2ドライバーと同じように、低スピンが打ちやすいのでロフト選択には注意が必要です。

ツイストフェースばかりPRされていたように感じますが、ハンマーヘッドの反発性能は本当に凄いです。簡単にミート率が上がってしまいます。テーラーメイドのテスト・データによると、反発係数0.80以上をマークするとのこと。

シャットに打つとは

  • シャットに打つというのは、フェースの開きを抑えて、インパクトする前から
  • フェースをスクエアに閉じつつ、インパクトに向けていくという打ち方です。
  • ダスティンジョンソンが、完全にシャットです。

M4 ドライバーの特長

  • 超低重心で低スピンが打ちやすい
  • 高い反発で飛ばせる
  • ツイストフェースでストレートボールが打ちやすい

向いてるゴルファー

  • シャットに打てる人
  • 直進性を高めたい人
  • 高い反発性能で飛ばしたい人
  • 低スピンなボールが打ちたい人

スペック詳細

  • ロフト角:9.5、10.5
  • 純正装着シャフト:FUBUKI TM5(中調子)
  • 長さ:45.75インチ
  • ライ角:58度

FUBUKI TM5 スペック詳細

フレックス トルク シャフト重量 クラブ総重量 バランス
S 4.6 54 299 D2.5
SR 5.0 52 297 D2.5
R 5.2 50 295 D2.5

テーラーメイド M4 ドライバー 中古購入

テーラーメイド M4 ドライバー | FUBUKI TM5(S)
テーラーメイド M4 ドライバー | FUBUKI TM5(SR)
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テーラーメイド M4 ドライバー | 中古在庫一覧

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テーラーメイド M6 ドライバー

2019年モデル 最新モデルのドライバーです。スピードインジェクションにより、ツアー支給品のドライバーに近い高い反発力が得られるようになっています。併せて、今まで以上に軽量ヘッドとなっており、超低重心で超深重心という構造になっています。これにより、低スピンで高初速で超高弾道が打ちやすい飛ぶドライバーとなっています。

ボールの捉まりは良いとは言い切れません。ただ、ゆったりと振るとシャフト運動によりヘッドが加速してくれて、やや捉まり気味になることがあります。M4ドライバーと同じように、シャットに打てる人が使うと、M6ドライバーの性能を最大限に活かせます。

向いてるゴルファー

  • シャットに打てる人
  • フェードが打ちたい人
  • 低スピンなボールが打ちたい人
  • 高初速で飛ばしたい人

スペック詳細

  • ロフト角:9.5、10.5
  • 純正装着シャフト:FUBUKI TM5 2019(中調子)
  • 長さ:45.75インチ
  • ライ角:58度

FUBUKI TM5 2019 シャフトスペック

フレックス シャフト重さ トルク クラブ総重量 バランス
S 54 4.6 299 D2.5
SR 52 5.0 297 D2.5
R 50 5.2 295 D2.0

 

 

各モデル比較まとめ

※価格は、テーラーメイド直販ネットショップより
※価格は、予告なく変更となる場合があります

モデル名 構えやすさ 捉まりやすさ ボールの上がりやすさ 飛距離
エアロバーナー フックフェースが入ってるので
構え難いかも
捉まり甘い
フェード
まずまず上がる 飛ばせる
M2 2016 若干オープンフェースっぽい 捉まらない
チーピンが嫌な人に向いてる
フェード
上がり難い
ロフト角は大き目が良い
叩けると飛ぶ!
強いフェードが打てる
M2 2017 スクエアに見えるけど開き気味 やや捉まる
スライスを減らす感じではない
ストレートから少しスライス
やさしく上がる けっこう飛ぶ!
フェースの弾きが心地よい
M2 D-TYPE 2017 スクエアで構えやすい とても捉まる
スライス減らせるほどに捉まる
やさしく上がる 捉まって飛ばせる
捉まるのでフェースの反発力も活かせる
M4 2018 オープンフェース 捉まりやすい
ツイストフェースの効果で
打点がズレる人に向いてる
上がり難い かなり飛ぶ!
ハンマーヘッドの反発力がスゴイ!
M6 2019 オープンフェース 捉まり難い
フック持ちのゴルファー向け
上がりやすい かなり飛ぶ!
スピードインジェクションで反発力が高い

比較して、最も飛ぶのは、M4ドライバーです。ツイストフェースよりも、ソールの溝(ハンマーヘッド)の威力が大きく、反発力が高いです。溝を3分割するように2本のリブが入っており、無駄な撓みを減らして、フェースの反発力を高めています。

コストを抑えて飛ばしたいのであればエアロバーナーがお勧めです。ゴルフを始めたばかりの人でも十分に扱えるスペックとなっています。M2ドライバー2017年モデルは、全体的にバランスが良いので、お買い得です。M4ドライバーは、最新モデル、飛び性能も高いです。M2ドライバー2016年モデルは、叩けるゴルファー、フェード打ちたい人に向いています。もっとも難しいと感じたモデルです。

基本的にテーラーメイドのドライバーは、弾きが良いので、誰でも飛ばせます。自分に合った、飛び性能の高いテーラーメイドのドライバーを見つけてください。

 

 

各モデル 価格比較

テーラーメイド公式オンラインショップにて販売されている価格の紹介です。M2ドライバー、M4ドライバーなどはマークダウンして購入しやすい価格となっています。品薄状態となりつつあるので、ドライバーの買替を考えている人はお早目にどうぞ!

モデル名 税込価格 購入
M6ドライバー 2019
77,760円 詳細はこちら
M4 ドライバー 2018
34,900円 詳細はコチラ
M2 ドライバー 2017
売り切れ
エアロバーナー
売り切れ

 

 

M2ドライバー(2016)とM2ドライバー(2017)の違い

M2ドライバー2016は、低重心+浅重心+捉まりを抑えたアスリート向けの設計となっており、ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、高い弾道を打つのが難しかったです。なので、ロフト角HL(12度)が人気でした。地味に手強いドライバーです。

M2ドライバー2017は、2016年モデルで感じた難しさを取り払って、優しくしたモデルです。2016年モデルと比べて、捉まりやすくなっていますし、重心深度も深くして、高い弾道が打ちやすいです。また、スイートエリアも広がっており打点ズレが発生しても強い弾きで飛ばせるようになっています。

M2ドライバー(2016) (1) 低スピン過ぎてボールが上がり難い
(2) 捉まり抑えてフェードが打てる
M2ドライバー(2017) (1) 高弾道が打ちやすくなった
(2) ほどよく捉まるようになった

 

 

M2ドライバー(2017)とM4ドライバーの違い

ドライバーもアスリート向けドライバーです。大きな違いは、M4ドライバーはツイストフェース(捻じれたフェース)とハンマーヘッド(ソールの溝)が搭載されました。M2ドライバーよりも弾きが良くなって、打点がズレて打っても無駄なギア効果によるスライス回転やフック回転を抑えて、直進性が高められています。

M2ドライバー(2017) (1) ストレートフェースで真っ直ぐ飛ばす
(2) スピードポケットで弾く
M4ドライバー(2018) (1) ツイストフェースでギア効果をコントロール
(2) ハンマーヘッドで弾く

 

 

MグローレドライバーとM4ドライバーの違い

MグローレドライバーとM4ドライバーの違いは、重心角(重心アングル)です。Mグローレドライバーは、重心角(重心アングル)を大きく入れて、ドローバイヤスを強調しており、ヘッドローテーションしやすい構造となっています。Mグローレドライバーは誰もがドローボールが打ちやすい構造となっています。

M4ドライバーは、アスリート向けドライバーとなっているので捉まりを抑えられており、どちらかというとフック系のミスを減らす構造となっており、フェードが打ちやすくなっています。Mグローレドライバーの捉まり易さは、前作のグローレF2ドライバーに近いイメージがありますし、USモデルのD-TYPEに酷似しているドローバイヤスとなっています。

Mグローレ(2018) (1) ドローバイヤスが入ってる
(2) 捉まったボールが打てる
M4ドライバー(2018) (1) 捉まりを抑えている
(2) フェードが打ちやすい

 

 

各モデルの特徴・比較

モデル名 特徴 注意点
エアロバーナードライバー(2015)
フェースの弾きが良い
専用スピードポケット搭載
フックフェース
インパクトにかけてヘッドが返り難いのでフェードが打ちやすい
M2ドライバー(2016)
低重心で低スピンなボールが打ちやすい 低スピン過ぎてボールが上がり難く感じる
フェードが打ちやすい
M2ドライバー(2017)
低重心で低スピンなボールが打ちやすい 前作2016年モデルよりは高弾道が打ちやすくなった
フェードが打ちやすい
M2 D-TYPE ドライバー(2017)
低重心で低スピンなボールが打ちやすい
ドローバイヤスが入っており捕まったボールが打てる
USモデルなので入手し難い
今は中古で購入できる
M4ドライバー(2018)
低重心で低スピンなボールが打てる
ツイストフェース搭載で適切なギア効果を発生させる
ハンマーヘッドで打点がズレても弾く
フェースをシャットにして打てるとツイストフェースの恩恵が受けられる
M6ドライバー(2019)
超低重心で低スピン、超高弾道が打てる
ツイストフェース搭載
スピードインジェクションで反発力が高い
フェースをシャットにして打てることが求められる
フェードが打ちやすい

 

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