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ちょっと変わったスイングをするゴルファー

プロゴルファーといっても本当に多くのプロゴルファーが居ます。そのなかでも、変則的なスイングをするというゴルファーをまとめられた動画を見つけましたのでシェアします。自己流というか、我流なスイングというか、変則的で個性的なスイングをする選手を集めた動画となっています。

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Top 10: Unique swings on the PGA TOUR

PGATOUR のなかでユニークなスイングをする選手を紹介する動画です。

動画にはユニークなスイングをするゴルファーが登場します。ユニークなスイングというか、個性的なスイングというか・・・ゴルフの教科書には載っていないようなスイングで、しかも飛ばしてきます。

 

バッバ・ワトソン

 
変わったスイングで有名なのは、バッバ・ワトソンでしょうか。変わったスイングをするにも関わらず強烈な飛距離を武器にしてマスターズでも2勝しています。フェードというよりは、ほとんどスライスだと思うんですけどね。外国のコースは広いですから、日本のゴルフ場であればOBだろというところでもOKだったりしますので、思い切って打てるのでしょうか。私には絶対に真似ができないスイングですから、ちょっと憧れますね。

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ジョン・デイリー

 
ジョン・デイリーも登場します。ジョン・デイリーは、それほど変わったスイングだとは思えないんですけどね。思い切りオーバーだとは思いますが、大きな身体を上手に捻転させていると思います。ラウンドが終わったら直ぐに一杯飲んでそうな雰囲気のお腹をしていますけど。上の写真は動画の1コマなのですが美しいインパクトだと思いますけどね。巨漢だけど繊細でコントロールされたスイングだと思いますけどね~

 

カルビン・ピート

 
カルビン・ピートなんて自己流で覚えたということから、なんとも言えないスイングをしますね。どこで、どうやって捻転したエネルギーを蓄積しているのか分かりません。ですが、カルビン・ピートはフェアウェイキープ率も高かったしツアー12勝をした、最強の黒人ゴルファーとか言われていましたね。ちなみに、カルビン・ピートは怪我が原因で左腕をまっすぐ伸ばすことができません。つまり、左腕はつねに曲がったまま。それでも精度の高いショットを打ち放ちます。左腕が曲がっているで思い出すのが、杉原輝雄さんですね。本当は左腕を伸ばすよりも少し曲げていたほうが、ゆとりがあってチカラが抜けて良いショットが打てるのでは?と思ってしまいますね。

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ジム・フューリック

 
そして、もっともユニークなスイングをするというゴルファーが・・・今でも常に様々なツアーで上位に食い込んでくるジム・フューリックです。不思議なスイングですよね。でも、ショットの精度はとても高いです。真っ直ぐ上げて、肘が内側に入ってくるように降りてくる?とても不思議なスイングです。8 の 字を描くようなループスイングとも少し違うような・・・不思議な腕の振り方をします。特徴的だけど、身に染みたスイングは精度を増すということを感じますね。

 

総括して感じたこと

ゴルフスイングというのは基礎があります。良いとされているスイングがあります。ですが、それが全てではなくて、その人に合ったスイングというのもあるんでしょうね。自分に合ったスイングは、自分が知っているはずなので、ボールを打ち続けて見つけるしかないのかもしれません。それこそ、中部銀次郎さんの言うところの「下手をかためる」という言葉に通じるようにも感じます。

これは、私の勝手な考えなのですが、変則的なスイングは個性的であり、ときには素晴らしい成果を生むこともあると思いますが、長続きできるのかどうかが不安ですよね。つまり変則的なスイングであるがゆえに、身体に大きな負担をもたらしてしまうことがあるのでは?と思ってしまいます。つまり身体に負荷が掛かりすぎて怪我とか、ヘルニアとかになりやすいのかもしれないと思ってしまいました。

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だけど、最近のツアーで上位に上がってきている選手は個性的で、変則的なスイングをする選手が多いですよね。バッバ・ワトソン、ジョーダン・スピース、ジム・フューリックなどなど・・・ダスティン・ジョンソンも変則的ですよね。

変則的=自分が打ちやすい=負担が無い・・・これこそが、良いスイングのヒントになってくるのかもしれないですね。

自分のスイングを見つける努力をしていきます。

日々、精進
がんばります

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