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ドライバーの飛距離の勘違い そんなに飛ぶと思ってるの?

自分の本当のドライバーの飛距離を知るというのは、とても大切ですよね。とくにはドライバーに関してのお話ですが、練習場では、すごく飛んでいるように感じるので、絶対に俺は250ヤード以上は飛んでいると思ってしまったりもします。

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ドライバーの飛距離の勘違い

私も以前は250ヤード以上は確実に飛んでいるはずだと思っていた時期もありましたが、とんでもない勘違いでした。250ヤード飛ばすなんて、とんでもないことです。というよりも平均250ヤード飛ばしてくるという人は、殆ど見かけないですね。1発の飛びで250ヤード以上飛ばす人は多いみたいですが。最近は自分の平均飛距離を把握してゴルフをするようにしています。

実際のところ、自分のドライバーの平均飛距離というのは、200ヤード前後くらいです。ヘッドスピード 42m/s そこそこで、飛ばせる飛距離は、200ヤードくらいのものです。少しでも当たりが悪ければ、もう少し飛距離が落ちてしまって、180ヤードくらいしか飛んでないこともあります。

それが、真実です。

ゴルフ仲間に、ヘッドスピード48m/sとか、50m/sとか出せるという人は居ますが、実際のラウンドではそんなに速いヘッドスピードで打ってないことが多いです。それは、コントロールしているのでしょう。現実的には、ヘッドスピード45m/s超えてくると、傍から見て速いなと感じますからね。

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自分の本当の飛距離を知ると、ゴルフの仕方が変わってきますし、練習するクラブも変わってきます。自分のゴルフのどこを強化すれば良いのか判ってきます。自分のドライビングパフォーマンスを知ると、そこからハンディキャップをいっきに縮めやすくもなります。

自分の飛距離を勘違いしている間は、なかなかハンディキャップが縮まらないと思います。スコアも良くなりません。理由は簡単です。勘違いしているからです。もともと、勘違いしているので、自分でデキると思っていること、飛ぶと思っていることと現実のギャップが大きくなるので、自分で勝手に迷走してしまうからです。

2017年半分過ぎましたが、今年の飛ぶドライバーは?

自分の平均飛距離を知るにはヘッドスピードを計測するという方法があります。ヘッドスピードから自分のドライバーの飛距離を算出する方法です。その算出方法を使えば、自分の概ねの飛距離を知ることができます。

 
 

一般的な計算方法

キャリーとラン含む
ヘッドスピード × 6 = トータル飛距離
ランは含まない
ヘッドスピード × 5.5 = キャリーの飛距離

※細かな要素は何ら含まれていませんので注意してください。高反発だとか低スピンだとか、そういった事は考えていません。

上述した計算方式が簡単にヘッドスピード、自分の飛距離を算出することが出来ます。ゴルフレッスンの先生が言うには、最近のドライバーは低スピンでボール初速も速いので、必ずしも上述した計算式が当て嵌まるとは言えないとのこと。ですが、おおよその目安にはなるとのことです。一般的に言われている事として9番アイアンの倍数がドライバーの飛距離だと言われています。9番アイアンで120ヤード程度飛ばすのであれば、ドライバーは240ヤード程度は飛ぶだろうということですが、これも目安と考えた方が良いですね。

上述した計算方式により自分のヘッドスピードが38m/sだからといって、38 × 6 = 228ヤードという飛距離が常に出せると言うわけではありません。ヘッドスピードが速くてもしっかりとドライバーのフェイス面でボールを捉えることが出来なければ、当たり損ないのショットしか打つことが出来ませんので、ヘッドスピードが速くても飛距離は出ていないということもあります。

 
 

逆算の仕方 / 飛距離からヘッドスピードを知る

ドライバーの 平均飛距離が210ヤードだとしたら

平均飛距離210ヤード ÷ 5.5 = ヘッドスピード 38.181818 となります

ただ、これは机の上での計算ですから、必ずしもこのようになるとは言い切れません。実際は、ヘッドスピード38m/sだったら、当たって190ヤードくらいだと思います

ですので、ヘッドスピードは概ね ヘッドスピード 38 くらいであることが言えます。意外とヘッドスピードは自分が思っているよりも遅いんだと思います。遅いというか出ていないんだと思います。というよりも、さらに言うと、ヘッドスピード 40m/s 前後が一般的であり、普通なんです。ヘッドスピード 45m/s 超えくらいになってくると、見ているだけでも速いなと感じるし、実際の飛距離差も大きくなってきます。

自分のヘッドスピードが練習場で計測をしたときにヘッドスピードが41とか、42あったとしてもゴルフ場では、ヘッドスピードは38m/s、40m/sくらいしか出ていないです。それは、現場での緊張や慎重さなどが手伝い重なることで、ストレスとなっているからでしょうね。または、飛ばそうと思って、腕にチカラが入ってしまって、ゴルフクラブが加速してないということです。

ティーグランドで自分の順番が来るのを待っているときに、よく見かける光景を思い出せばよく判ります。前の人が、素振りはめちゃくちゃ速いスイングで振ってるのですが、実際に打つときは、そんなに速くありません。素振りは速い、打つときは遅い。これが、現実であり真実なのです。

一般的なゴルファーでドライバーの平均飛距離が210ヤードというのは、かなりハイレベルな方だと思います。ゴルフ場では多くてもドライバーを使用する回数が14回です。14回ドライバーを使った平均が210ヤードというのは、かなりお上手な人だと思います。奇跡的な1発の飛びで280ヤードが自分の本当の飛距離ではなく、いつでも、どこでも、発揮できるパフォーマンスが、本当の自分の飛距離となります。

ということを考えると、ハンディキャップ 26前後くらいの100切れるかどうかのゴルファーのドライバーショットの平均飛距離は、160ヤードくらいだという心苦しいデータもあったりします。ですから、ドライバーでの平均飛距離 180ヤードくらいというのは、けっこう普通だとも言えます。

 
 

飛距離の勘違い

よくゴルフ場で230ヤード地点( または、250ヤード地点 )のフェアウェイに旗が掲げられていたりすることがありますが、その旗を越えられないことも多いですからね。自分としては会心の一撃が出たと思って、ワクワクしながらボールの位置に行くとあまり飛んでいなかったり。ヤード表記が間違っているのか?と思うこともありましたが、自分の飛距離が出せていないだけですね。飛距離が出ていないということも謙虚に受け止めないといけませんね。

グリーンを狙ったアイアンショットでも似た様なことが言えますね。グリーンセンターまで、140ヤード、エッジまで132ヤードくらい。ならば、8番アイアンで打ってみたところ、グリーンまで届かなかったとか。そういったこともあります。これも自分のパフォーマンスの勘違いからきてると思います。8番アイアンで130ヤード少しは飛ぶだろうと思っていたけど、125ヤードくらいが限界ということです。

ドライバーの飛距離の勘違い

 
けっこうレギュラーティーから打っているのか、フロントティーから打っているのかすら判っていない人も居たりするようですから、飛距離の勘違いが発生するかもしれませんね。

殆どのゴルフコースにはIP(インタークロスセクションポイント)があります。吹流しの旗ですね。ティーグランドからは250ヤードだったり、230ヤードだったりとゴルフ場によって異なります。その距離はティーグランドの位置によって異なります。なかなか超えられないというのが真実だったりもします。

そして、本当の自分のドライバーの平均飛距離は180ヤード前後ということもよくあります。というよりも、一般的なゴルファーの場合は、ドライバーの平均飛距離180ヤードが多いのではないでしょうか。

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飛距離の事

ヘッドスピードのことが色々と判ってくると、ゴルフ仲間が 270ヤード飛ばした! とか 280ヤードくらい飛んだぜ! という話を、ふーん・・・そうなんだ・・・としか思わなくってしまったりもします。見ていないことに関しては評価できませんからね。ただ、ご本人さんとしては飛んだ!と感じているのでしょうね。

自分のヘッドスピードのことが明確になってくると、ドライバーの選び方が変わってきます。自分のヘッドスピードであれば、シャフトのフレックスは本当にフレックスSで良いのだろうか?

本当はフレックスR の 方が良いのでは?

ロフトも9.5度とか8.5度とか使っているけど、本当はロフト10.5度の方が良いのではないだろうか? 背伸びをすることなく、適切なドライバーを選ぶことが出来るようになります。

ヘッドスピードを簡単に上げる方法としては長尺ドライバーを使うという方法があります。私も長尺ドライバーを持っています。テーラーメイドのバーナーシリーズで、シャフトのフレックスはRで、先調子です。シャフトの長さと、撓りが手伝ってくれることでヘッドスピードが1ポイント以上は上がります。ですが、長尺ドライバーの宿命である打点のズレが多くなります。

ですが、やっぱり飛距離は欲しいです。飛距離をアップさせるにはヘッドスピードを上げなければと思います。ミート率というものありますが、まずはヘッドスピードを上げたいですね。私はもともと飛距離があまり出ないタイプなので、とにかくドライバーの飛距離が欲しいですね。

時折、女性ゴルファーでも体格の良い女性とかいるじゃないですか。身長170センチ近くあって、がっしりした体格の女性とか居ますよね。そういう女性って結構飛ばすじゃないですか。ヘッドスピードも聞くところによると、36m/sくらいは出るとのことですから、私と大差ないなと思いながら、悔しいなと感じることもあります。

自分自身のヘッドスピードを明確にして、確実な飛距離を理解すれば、適切なトレーニング方法も見つかるはずですから、飛距離を勘違いしない様にがんばります。

ゴルフ の ミート率 計算 と 調べ方 【 ドライバーの飛距離 】 という記事や、自分 の ミート率 飛ばすための要素を探る という記事もありますので併せて読んでいただければと思います。自分の飛距離アップ、ヘッドスピードアップの参考になれば幸いです。

 
 

おすすめのヘッドスピード計測器

PRGR(プロギア) スピード測定器 NEW RED EYES POCKET ニュー レッドアイ ポケット

 
ヘッドスピード、ボールスピード、ミート率を計測することができます。とてもシンプルなヘッドスピード測定器です。価格もリーズナブルとなっていますし、ゴルフ練習場でも簡単に使えるので、オススメです。

最近は、様々な機能が付加されたヘッドスピード測定器が増えており、とても便利なのですが、外で使うには煩雑だと感じる事が多いです。ゴルフ練習場に行って、ヘッドスピード測定器を設定して・・・など、煩雑な操作が苦手なのです。はやく打ちたいというのもありますが。

プロギアのNEW RED EYES POCKET は、シンプルなので煩雑な操作が必要ありません。説明書を見なくても、直感的に操作できるというのが、とても嬉しいです。

 

日々、精進
がんばります

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