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ヘッドスピードを速くするための練習(スピードトレーニング)

スーパースピードゴルフという練習器具を使って、ヘッドスピードを速くするための練習方法とコツを紹介しますので、参考にしてください。

 

スーパースピードゴルフ

スーパースピードゴルフ 購入

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  • スーパースピードゴルフとは、スティックの先端にウェイトが取り付けられたゴルフ用の練習器具です。異なる重さのスティックが3本用意されており、軽い方から順番にフルスイングで振ります。

    異なる重さのスティックが3本用意されてる理由としては、実際のゴルフクラブとの重量差があるために、振り心地や実際に振るタイミング、スイングバランスなどの感覚が狂ってしまいます。

    ですから、軽いスティックから振って、順番に重いスティックを振っていきます。

    アスリート用 各スティックの重さ

    ※購入するならばこちらがオススメです。私もこちらのセットを購入しました。

    緑色のスティック 255グラム
    青色のスティック 290グラム
    赤色のスティック 335グラム
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    スタンダード用 各スティックの重さ

    黄色のスティック 225グラム
    緑色のスティック 255グラム
    青色のスティック 290グラム

     

    スーパースピードゴルフの使い方

    自分自身がアスリート用を使ってますので、アスリート用をメインで説明します。

    右利きの人は、左打ちでも振ることが望ましいです。つまり、右打ちで、緑色、青色、赤色のスティックを3回ずつフルスイングして、左打ちで緑色、青色、赤色のスティックを3回ずつフルスイングすると良いです。3回ではなくて、5回フルスイングという練習方法もありますが、自分の体力とパワーに合わせると良いです。

    スーパースピードゴルフを使うコツ
    必ず軽いスティックから振るようにします。
    緑、青、赤 の順番に振ります。
    振り方も適当に素振りするのではなく、本気でボールを飛ばすことを意識して、アドレス決めてフルスイングします。
    必ずアドレスに戻って、フルスイングすると良いです。

    最も重い赤色のスティックは、緑色と青色のスティックに比較して、振るスピードが遅くなってしまいます。重いモノを振ると、当たり前のことながら振るスピードが遅くなってしまい、その遅さを記憶してしまう可能性がありますので、逆に振るスピードが遅くなる場合があります。

    また、スーパースピードゴルフを使った練習は、1度やったら明日は休憩をして身体を休めることが必要です。

    かなり、身体が疲労しますので、しっかりと休息することが必要となります。

    本気でフルスイングすると、何度も振ることができないはずです。
    それくらいのフルスイングで振ることで、速く振れるようになってきます。

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    実際にスーパースピードゴルフを使用したヘッドスピード

    ヘッドスピード40~42m/sくらいの私がスーパースピードゴルフを使ったときのヘッドスピードです。
    私でもヘッドスピード48m/sくらい出せるようになります。

    赤色のスティック(335グラム)

    青色のスティック(290グラム)

    緑色のスティック(255グラム)

    注意点
    スーパースピードゴルフを使った練習は、とにかく速く振ることだけを意識しますので、フェース面を考えてません。ですから、実際のゴルフクラブで打つとシャンクっぽくなってしまうことがありますので、注意が必要です。
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    軽いモノを速く振った方が効果がある

    以前は、重いモノを振った方がパワーが養われると言われてましたが、実際は軽いモノを振った方がヘッドスピードが速くなります。 もちろん重いモノを振ることで筋肉に負荷をかけてパワーアップすることはできますが、スピードアップは難しいです。ヘッドスピードを速くするには、速く振る、スピードアップするということが必要となります。

    瞬発力を養う

    軽いモノを速く振ることで、速く動く動作を養うことができます。所謂、速筋を養うという意味があります。具体的には、筋収縮(筋肉の収縮)を素早く行うトレーニングになるということです。身体を瞬発的に速く動かす能力が高まる、瞬発力が高くなります。これらのトレーニングがスーパースピードゴルフで可能となります。

    ただ、速く振るだけでは、ゴルフでは当たり負けしてしまったり、風に負ける軽い球筋しか打てなくなってしまいます。

    そこで必要となるのが力(パワー)です。

    さて、力(パワー)はどこで出すのか?

    どこから出すのか?というと、脚から力(パワー)を出します。脚で踏ん張って、地面を蹴ることで出力します。地面反力、床反力という理論を用いたゴルフスイングがありましたが、まさしくそのことです。

    実は言われなくても行っている動作なのですが、あえて説明することで、力(パワー)を出す動作を再認識することができます。脚で踏ん張って、地面を蹴ることで、下半身のパワーを上半身に伝えて、ゴルフスイングします。キネティックチェーン(運動連鎖)のひとつとなります。

    また、脚力を上半身に伝える、レッグドライブの概念も取り入れることになります。

     

    速く振るコツ

    スーパースピードゴルフで速く振る練習をすると、どうしても腕力、上半身の力だけで振ろうとしてしまいます。腕力だけで振ってもパワーのある人であれば、ヘッドスピード50m/s以上出せるはずです。ただ、腕力と上半身の力だけでスーパースピードゴルフを振るのではなくて、しっかりと捻転して、脚を踏み込んで、体重を乗せながら、左の壁を作って止めて、フルスイングする方がより実戦的な練習が可能となります。

    重いスティックは使い過ぎないこと

    重いスティックの場合、明らかにスイングスピードが遅くなってしまいます。重いので速く振ることができないからです。ただ、重いスティックを振ろうとすることで、パワーを養うことはできるかと思いますが、速く振ることができませんので、ヘッドスピードが遅くなってしまう可能性があります。

    ですので、3本のスティックを振った最後に、もっとも軽いスティックを振って速く振る動作を記憶させると良いです。

    実際のところ重いバットを振ったりするトレーニングもありますが、重くて速く振れないので、ヘッドスピードが遅くなってしまう可能性がありますので、注意してください。

    あくまでも速く振る、スピードを養うことが目的です。

    日々、精進
    がんばります

     

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    ゴルフは哲学だと捉えて、様々な考え方、理論を学びながらゴルフ上達を目指しています。サラリーマンゴルファーだからこそゴルフに費やす時間に限りはありますが、日々努力をしています。サラリーマンゴルファーの世迷言ブログです。読むゴルフを目指してブログを書いています。