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ゴルフのミート率 計算と調べ方とドライバーの飛距離

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2018/1/11 更新
ゴルフでは、ドライバーを含めたクラブなどでのナイスショットの指標となるミート率という言葉がありますが、ミート率とはいったい何ものなのか? ミート率といえば、とりあえずフェイス面の芯、フェイス面の真ん中でボールをヒットさせること・・・くらいにしか理解できていなかった自分が居たりします。

 

 

 

女子プロゴルファがー飛ぶのはミート率が高いから

女子プロゴルファーのヘッドスピードは、それほど早くないけど、かなりの飛距離を飛ばしているのは、ミート率が良いからだと言われています。闇雲にヘッドスピードを上げるためのトレーニングだけに固執するのではなく、ミート率を高くする、ミート率を良くしたほうが、効率よく飛ばせます。

ミート率が高いからよく飛ぶとか、ヘッドスピードが遅くてもミート率が良いから飛ぶんだと言われていますが、そもそもミート率というものが何なのかがよく判っていないので、ゴルフレッスンの先生に聞いてきました。

 

 

ゴルフのミート率とは?

効率的にエネルギーをボールに伝達させて打っているかの指標です。

ドライバーでは、ヘッドスピードの約1.4倍のボール初速を出すことができるといわれており、理論値限界としては1.5倍くらいまでとされています。厳密には、ミート率の最大数値は、1.56 です。ミート率が高ければ、ボールスピードが速くなり、飛距離アップができます。

ミート率最大値・限界
ミート率 1.56 まで
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ちなみにウェッジなどは、ミート率 0.83程度と言われており、スイングスピードよりもボール初速が遅くなります。クラブによって、ボール初速は変わってきます。ミート率が高い、ミート率が良い というのは、効率よく打てていることになります。非効率的であれば、ミート率が低い、ミート率が悪いということになります。

ミート率を英語で言うと
日本では、ミート率と呼んでいますが、海外では SMASH FACTOR(スマッシュファクター)と呼ばれています。

 

 

ミート率計算式

ミート率を算出するための計算式があります。

ミート率計算式
(ミート率) = (ボール初速) ÷ (ヘッドスピード)
( 例1 ) ヘッドスピードが40m/s ボール初速が50m/s という場合
ボール初速が50m/s ÷ ヘッドスピードが40m/s =ミート率1.25
となります。
( 例2 ) ヘッドスピードが45m/s ボール初速が54m/s という場合
ボール初速が54m/s ÷ ヘッドスピードが45m/s =ミート率1.2
となります。

ヘッドスピードが速くても効率良くボールにエネルギーを伝達できなければ、ボール初速が遅くなりますので、ミート率も低くなり、飛距離もあまり出ないということになってしまいます。

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思いっきりフルスイングをした時よりもリラックスして軽くドライバーを振ったほうが、カキーン!と心地よい金属音と共に、勢いよくボールが飛んでくれる時があります。そういったときこそ、ヘッドスピードと併せてスイングのエネルギーが効率よくボールに伝達が出来ているということだろうと想像できます。

ちなみに、ボール初速に係数である4という数字を掛けると飛距離を求めることができます。

(ボール初速) × 4 = (飛距離)

飛距離を決定付ける要素としては、ボール初速、打ち出し角度、スピン量という3つとなります。ですので、ボール初速に4という数字を乗算するというのは、打ち出し角度、スピン量が影響してくるのだろうと考えられます。

 

 

ミート率計算方法まとめ

(ミート率) = (ボール初速) ÷ (ヘッドスピード)
(ボール初速) × 4 = (飛距離)

上の計算式を利用して、飛距離とヘッドスピードが判るのであれば、色々と分析ができるようになります。

例えば、飛距離が 220ヤード、ヘッドスピードが40 だった場合。

飛距離220ヤード ÷ 4 = ボール初速55m/s
ボール初速55m/s ÷ ヘッドスピード40 = ミート率1.375

ミート率は概ね1.4を越えられると、しっかりとしたスイングのもと、スイートスポットでボールを捉えられていることになると言われています。 上の計算式のミート率 1.375 というのは、もうすこしミート率を上げると良いといことになります。ヘッドスピード40という、まずまずのスピードでドライバーを振りぬいたとしてもミート率が悪いので、飛距離は220ヤード程度ということになってしまいます。ミート率を上げるための練習が必要になるということですね。ちなみに、これは私のデータだったりします。

こういった計算式で自分の能力を知ることは良いことだとは思うのですが、すこしでも間違えると勘違いになってしまうので、概ねの数字であるということを認識しておくと良いと思います。ちなみに私のデータは何度もショットをして良いデータを選んでいますから、常にヘッドスピード40で飛距離が220ヤードなんて出せませんし、ゴルフ場でヘッドスピードが40出ることは少ないですから。過小評価するくらいが調度良いと思います。

ゴルフ場でのドライバーショットに関しては、ヘッドスピード39m/s前後でスライスを打って、フェードだと思い込んだ、その飛距離は190ヤードから200ヤードというのが一般的であり、平均なのだろうと考えています。

 

 

プロゴルファーのミート率、海外選手のミート率

プロゴルファーのミート率、海外選手のミート率を見てみると、なかなか興味深いです。海外では、ミート率のことを SMASH FACTOR といいます。PGA TOURのサイトにSMASH FACTORのランキングが掲載されています。

英語のサイトなのですが、是非とも見て頂きたいですね。
SMASH FACTOR 2018年 / PGA TOUR

 

 

アマチュア・ゴルファーのミート率平均

アマチュアゴルファーのミート率平均は、1.4前後くらいだと言われています。プロゴルファーは、1.48以上から1.50くらいまでマークすることもあります。 どうしても、速く振ろうとしてしまい、ヘッドスピードを意識するあまり、ボールの置いてあるところを、ドライバーヘッドが 通り過ぎているだけとなっており、ボールを打つというよりは、ドライバーヘッドがボールに当たっているという打ち方に なっていることが多いです。

私も、以前はミート率1.36、1.38などが多かったです。

当時は、速く振ろうということを考えていましたし、昔は ミート率という概念が無かったとまでは言いませんが、詳しいデータを計測する技術も少なく、どちらかというよりは、ヘッドスピードが速い方が飛ぶ! とにかく速く振れ! という時代背景があったというのも影響しています。ミート率という言葉よりも、芯で打つ、真ん中で打つ という言葉を多く使っていた時代でした。

昨今、テクノロジーの進化に伴って、ゴルフに必要なデータを計測できるようになってきました。ヘッドスピードが速いだけじゃなくて、効率良く 打てているのかどうかを示すミート率も重要であるということが、一般的に浸透してきていると感じています。 ヘッドスピード、ミート率、ボールスピードなどを計測できる機器も購入しやすい価格となり、自分で計測しながら練習できるようにもなりましたので、日々の練習に取り入れて、ミート率を上げることができます。

アマチュアゴルファーのミート率平均
1.40~1.48くらいが平均です。当たりが悪い場合は、1.35~1.38くらいとなります。

 

 

ゴルフドライバーで、ミートしない

ミートしないという場合は、打ち方が悪いことが殆どです。腕にチカラが入っていて、ドライバーヘッドが加速するどころから、 インパクト前後で失速している可能性があります。主には、右手(右腕)にチカラが入っていると、ドライバーヘッドの加速を 妨げてしまいます。

グリップはしっかりと、握りしめて、上腕にチカラを入れて、肘から下を脱力するイメージで振ると、ドライバーヘッドが 加速しやすくなります。 腕だけで打っていたり、腕だけで振り回していると、思っているよりも速く振れていないことが多いですし、 インパクトで、当たり負けしていることもあります。

ドライバーでミートしてない、芯で打ててないときというのは、打音も悪いのではないでしょうか? 腕にチカラが入っていて、ドライバーヘッドが加速せずに、ボールにコンタクトすると、鈍い音がします。ドライバーヘッドが加速して、 芯でボールを打つことができると、心地よい打音がします。最近は、コンポジット系のドライバーが増えてきたので、打音が良いという ドライバーは、減ってきましたが。

打ち方だけじゃなくシャフトの影響もある

打ち方の問題だけではなく、シャフトが悪い影響を与えていることもあります。トルクが多かったり、自分のスイングリズムに シャフトが合っていないと、シャフトがスイングエネルギーを吸収してしまうこともあります。シャフトを変更するだけで、ミート率が上がることはよく ありますし、ヘッドスピードが簡単に速くなることもあります。

ドライバーがミートしない原因の一例

  • チカラが入って、ドライバーヘッドが加速できてない
  • 打点がブレている
  • アウトサイドイン軌道で擦ってる
  • シャフトのトルクがスイングエネルギーを吸収している

ミートさせる打ち方

ミートさせる打ち方を覚えるには、ハーフスイングで打ってみたり、ドライバーを少し短く持ってゆっくり振ったりすると、フェース面の真ん中で ボールを打つ感覚を養うことができます。グリップエンドを少し余らせて、短く持って、振ってみると、ミートさせやすくなります。最近、人気が高くなってきている、短尺ドライバーは、 やっぱりミートさせやすいのかもしれませんね。短い方が、シャフトが硬くなるというか、引き締まった感じとなりますから、シャフトのトルクや 撓りの影響を受けにくくなり、打点のズレを軽減させることができます。

 

 

ミート率が上がるドライバー

ミート率が上がるドライバー、ミート率が高くなるドライバーを使えば、打ち方が悪くても、ミート率が上がるはずと考えるのが普通です。 現実としては、ミート率が上がるドライバーというものは、存在しません。ミート率というのは、どれだけ効率良く打てているのかという、 ボールを打つ、ゴルフスイング、打ち方に対する概念であり、その指標です。ですから、ドライバーという道具に精通していません。 ミート率が上がるドライバー、ミート率が高くなるドライバーとして販売したら、ミート率が上がる打ち方ができるドライバーということになりますから。

考え方を変えると、ミート率が上がるドライバーは存在する

ただ、考え方を少し変えると、ミート率が上がるドライバーは、存在します。ミート率が上がるというのは、効率良く打てているということであり、 その効果としては、ボールスピードを速くしてくれます。そして、結果的に飛距離アップができるということになります。

つまり、ボースピードが速くなる構造を持ったドライバーこそが、「ミート率が上がる」 という言葉に近い効果が得られるドライバーだと言えます。 キャロウェイ GBB EPIC、タイトリスト 917シリーズ、テーラーメイドのドライバーなどは、ボールスピードを速くしようという構造となっています。ですから、飛距離アップすると言われています。

ただ、この場合、ミート率を測定したときに、ミート率が簡単に上がるという訳ではありません。
多少は良い数値になります。

ボールスピードが速くなるとされるドライバーは、効率よく打てないゴルファーでも、ミート率高く打てたときに近い効果が得られるということです。 ミート率が高い打ち方ができるのではなく、ミート率が高くない打ち方でも、ボールスピードを速くすることができるということです。

また、スイートエリアも拡大されており、打点がズレても、強い反発で打てるようになっています。ミート率が上がると、静止しているボールは、 急激に加速して飛び出そうとしますから、バックスピン量が増えます。つまり、ミート率高く打てると、バックスピン量は増えます。高弾道になります。ですから、ボールスピードが速くなる構造とスイートエリアを拡大された 最近のモデルのドライバーは、低スピンにしようという工夫も取り入れています。

高反発ドライバーは、ミート率が高くなる

ミート率が高いということは、フェース面の芯で打てているということであり、効率よくボールを弾いてくれているということになります。つまり、高反発 ドライバーを使うと、ミート率は上がります。

昔のテーラーメイド、ナイキの高反発モデルドライバーを使って、芯で打てると、簡単にミート率1.5を超えることができます。これも、ミート率が上がる打ち方ができているのではなく、ドライバーという道具が、補ってくれた結果です。

高反発ドライバーといっても、2008年SLEルール前のモデルであり、2008年まではルール適合モデルでした。

昔の高反発モデルは、低スピンにするという概念が無かったので、芯で打つと、めちゃくちゃ吹け上がってしまい、超高弾道となります。 最近の新しいモデルのドライバーでは、考えられない、吹け上がり方になります。 ドライバーなのに、5番アイアンのようなボールの上がり方をします。ミート率が上がるということに比例して、バックスピン量も増えるということになりますから、ミート率を上げるだけではなく、自分の今のスイングで 平均的に飛ばせるような打ち方をした方が良い結果が得られると思います。

 

 

ミートさせるスイングと振るだけのスイング

ゴルフレッスンの先生にスイングを診てもらいながら、ミート率を計測しました。明らかにヘッドを元の位置に戻してくるというのが難しいということを実感しました。それくらいが普通じゃないですか?と先生に言われましたが・・・想像以上にミート率が悪くて凹みました。

最近のドライバーヘッドは460ccという大きなヘッドとなっており、フェイスのどの場所に当たっても芯にヒットしたのと似たような状況になるそうですが、それでミート率が悪いというのは、スイング軸がブレているか、腕で調整してしまっているかのどちらかだろうとのことです。もう少し頑張ります。

ヘッドスピード48m/s以上あったとしても、ミート率が1.3くらいの人も居るらしいので、ヘッドスピードが遅くても、速くても飛距離は、あまり飛ばないだろうという計算になるのですが、現実的にはヘッドスピードが速い方が、やはり飛距離を出すことが出来るようです。

どうやら、ミート率を主軸に考えた場合にゴルフスイングには2種類あるとのこと。1つは、とにかく振るだけのゴルフスイング。もう1つは、しっかりとミートさせようとしているゴルフスイング。

わたしは、とにかく振るだけのゴルフスイングになっているとのことで、ボールの置いてある場所をドライバーのヘッドが通過しているだけであり、ミートさせているというよりは、ヘッドがボールにぶつかっているだけ・・・とのこと。

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ドライバーのシャフトを45インチ、または45インチより短くして、ヘッドスピードがもう少し上げられると、ミート率が高くなるとのことです。プロゴルファーが短いシャフトのドライバーを使用する意味も判ってきたような気がしました。

ゴルフクラブにはスイートスポットと呼ばれる箇所があります。そこにボールをヒットさせれば、効率よく飛ばすことが出来るはずです。ですが、自分のスイングが捻じ曲がっているので、フェイスの先っぽに当たったり、ヒール側に当たったりするわけです。でも、昨今のゴルフクラブは性能が良いからなのか、ヒールに当たったとしても、それなりに飛んでくれるというお助けクラブも多いです。

ゴルフクラブは早く振るだけではなく、しっかりとミートさせなければ、ゴルフクラブの性能も発揮されないということですね。わかっているのですが、なかなか出来ないという私は未熟者です。

ちなみに、私のミート率は、自分 の ミート率 飛ばすための要素を探る という記事に記載しておりますので、ミート率アップ&ヘッドスピードアップの参考になれば幸いです。

 

 

ミート率が高くなると、どれくらい飛ぶ?

ミート率 0.01高くなると約5ヤード~8ヤードくらい飛距離アップできます。

以下のスペックだった場合

  • ヘッドスピード 42.4m/s
  • 飛距離 203ヤード
  • ミート率 1.36

ミート率 1.36 を 0.08高めて ミート率 1.44となれば、約40ヤード飛距離アップができるということになります。実際に私は、ミート率1.36くらいしか出せない打ち方をしていたゴルファーですし、実際にミート率を高めて飛距離アップをすることができました。

ミート率が高くなると、ヘッドスピードが遅くても飛ばせるようになります。実際に私のヘッドスピードは、43m/s前後なのですが、もともとミートさせることが得意なタイプなので、ヘッドスピードが遅くても、けっこう飛ばせます。

特に最近は、ドライバーのフェース面の反発が高くなってますから、ヘッドスピードを速くしなくても、的確なインパクトでボールにコンタクトができれば、自然とミート率が高くなります。併せて、スイートエリアも広がってますので、多少の打点のズレがあっても、ミート率が著しく落ちることはありません。

練習場で打ちまくっていましたが、ミート率1.4を下回ることはありませんでした。ミート率最高値は、1.50をマークすることもできました。

 

  • ヘッドスピード 41.93m/s
  • ボールスピード 60.35m/s
  • ミート率 1.44
  • 推定飛距離 245.19ヤード
  • ヘッドスピード 43.90m/s
  • ボールスピード 62.20m/s
  • ミート率 1.49
  • 推定飛距離 253.64ヤード

ヘッドスピード 41.93m/s 約42m/s で 飛距離 245ヤードくらい飛ばせるのであれば、十分だと思います。私は、決してヘッドスピードは速い方ではありません。ですが、丁寧なインパクトで、ミート率を高めることができれば、自然と飛ばせます。ヘッドスピードは、以前と同じくらいで速くなってませんが、ミート率が高くなると、飛距離アップできます。

 

 

特訓の成果! ミート率1.50をマーク!

練習を続けて、特訓を続けてきた結果として、ミート率1.50をマークすることができました。常にミート率1.50をマークすることは難しいと思いますが、できる限りミート率1.50に近い数値が出せるようなスイングができるように練習中です。やればできます! ヘッドスピードが遅くてもミート率を高めれば、飛距離アップはできます!


ヘッドスピード 41.0m/s
ボールスピード 61.4m/s
ミート率 1.50
飛距離 247ヤード

 
速く振ろうとせずに、適切なスイングで、ドライバーヘッドを加速させることができれば、自然とドライバーがボールを弾き飛ばしてくれます。ゴルフスイングというのは、複雑な動作をするのですが、スイングの動きを理解してしまえば、意外にもシンプルです。フェース面の真ん中、スイートスポットでボールを打つことができれば、ヘッドスピードが遅くても、ミート率を上げて飛ばすことができます。

 

 

おすすめのヘッドスピード計測器、ミート率 測定器

PRGR(プロギア) スピード測定器 NEW RED EYES POCKET ニュー レッドアイ ポケット

 
ヘッドスピード、ボールスピード、ミート率 測定をすることができます。とてもシンプルなヘッドスピード測定、ミート率 測定器です。価格もリーズナブルとなっていますし、ゴルフ練習場でも簡単に使えるので、オススメです。最近は、様々な機能が付加されたヘッドスピード測定器が増えており、とても便利なのですが、外で使うには煩雑だと感じる事が多いです。ゴルフ練習場に行って、ヘッドスピード測定器、ミート率測定器を設定して、練習することができます。

プロギアのNEW RED EYES POCKET は、シンプルなので煩雑な操作が必要ありません。説明書を見なくても、直感的に操作できるというのが、とても嬉しいです。シンプルだけど、必要な機能が盛り込まれています。

 

 

ゴルフテックで、スイング分析

ゴルフテックは、GDOが運営しているゴルフスクールです。最新マシンでスイングを撮影して、スイングをデータ化します。データ化というのは、プロゴルファーのスイングと比較して、腰の回転、肩の入り具合などが、どれくらいなのかをチェックできます。そして、スイングの悪いところを見つけて、修正することができます。ですから、短期間で上達ができます。クラブフィッティングもできます。冬は、トレーニングしたり、スイング調整をする時期です。来年の春に向けて、この機会にトライしてみませんか?

 

ゴルフレッスンに惑わされないゴルフレッスン
従来のゴルフスクールでは、インストラクターの主観により、指摘されることが多いです。グリップ治したり、肩の入れ方を指摘されたり、腰の回転を指摘されるものの、来週になったら別の話になったりもします。そのような不毛なゴルフレッスンではありませ。ゴルフテックは、スイング撮影をして、スイング分析をし、数値化しますから、肩がどれくらい入っているのか、腰の回転はどれくらいかなどが数値として表現されるので、適切なスイングを短期間で身に付けることができます。
ゴルフテックのココが良い!
従来のゴルフスクールと大きく違うのは、ゴルフレッスン・インストラクターの主観によって、左右されないという点です。先週はグリップの話、今回は捻転の話となったり、自分のスイングを微調整されてしまって、余計に打てなくなってしまうというような事がありません。ゴルフテックは、ゴルフスイングを科学しています。

 

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