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ゴルフトレーニングで飛距離アップ

 

2018年11月からパーソナルトレーニングを受け始めました

2018年11月からは、パーソナルトレーニングを受け始めました。フィジークで優勝した人にトレーニングの方法を教わっています。効果的なトレーニングができますし、短期間で筋力アップできます。

パーソナルトレーニングを受けると良い

はじめてトレーニングをする場合、パーソナルトレーニングを受けた方が良いです。トレーニング器具の使い方、鍛えた部位に負荷を掛ける方法を学ぶことができます。闇雲に重い器具を持ち上げれば良いというわけではありませんし、重さのある器具を持ち上げることが良い訳ではありません。

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筋トレとゴルフの共通点

ゴルフトレーニングを続けていくと、筋トレとゴルフには共通点があります。筋トレ・トレーニングをするときに大切とされるのは、フォームです。つまり、器具を持ち上げるときの、姿勢です。バーベルを持ち上げて、大胸筋を鍛えようとしている場合でも、背中を反らせて、腰を入れて、全身を使ってバーベルを持ち上げます。

腕で持ち上げるのではありません。ゴルフと同じで、肘から下の上腕(腕)に頼らずに、鍛える部位に負荷をかけています。また、腰を入れて前傾姿勢をとったりという、姿勢というのは、ゴルフでいうところのアドレスです。

意外と筋トレ・トレーニングとゴルフは共通する点がありますので、短期間でパワーアップを実感できそうです。

 

ゴルフスイングと体幹と背筋

体幹というのは、体の幹のことで、ざっくりと胴体全体を指していることが多いです。胴体全体では、はっきりとしないので、体幹のことを腹筋と言う場合があります。腹筋と同じようにゴルフスイングに必要な筋肉として、背筋が挙げられます。

体幹・腹筋を鍛えるとバランスが良くなると言われたりしますが、本当なのでしょうか?
体幹・腹筋だけではバランスが良くなることはありません。

アドレスをするときの前傾姿勢を保つために腹筋、背筋を使うことはありますが、基礎となるのは脚力です。要となるのは脚です。

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ゴルフスイングのフィニッシュでよろけるときありませんか?
フィニッシュでよろけるのは体幹が弱いからですか?
身体の土台、脚力が弱くて、耐えられてないことの方が多いはずです。

体幹・腹筋をムキムキに鍛えても意味が無い

体幹・腹筋が重要なのであれば、腹筋をムキムキに鍛えれば良いと思いがちですが、腹筋だけをムキムキに鍛えても意味がありません。ゴルフスイングは静止している状態から動き出します。静から動への移行です。その時に、ムキムキの腹筋でスムーズなテイクバックの始動ができるとは思えません。腹筋だけを鍛えても体幹を強くすることはできません。また、背筋だけを鍛えても体幹を強くすることはできません。
ゴルフのために体幹を鍛えるは間違い?

ゴルフスイングで体幹・腹筋と背筋を使う意味

ゴルフスイングで体幹・腹筋と背筋を使う意味としては、上半身と下半身を捻じるという動作をしたときに、下半身のパワーを上半身に伝えるために体幹・腹筋と背筋が必要となります。脚力が強くて、そのパワーを上半身に伝えられる体幹・腹筋と背筋を持っているということが良いということになります。つまり各部位のパワーを集約させて、パワーを増幅させるということです。なので、体幹だけを強くしても意味がありません。

ゴルフというスポーツは、アドレス(姿勢)が大切なので、アドレス(姿勢)の前傾姿勢を保つために体幹が強い方が良いという説が先行してしまっている感が強いですが、体幹だけ強くても意味がありません。冷静に考えてみれば判ります。体幹(胴体周り)だけ筋力が強く硬くてもスムーズなゴルフスイングはできません。

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ストレッチの必要性

ROM(RangeofMotion)=関節可動域という意味。ストレッチはROM(関節可動域)を広げ、筋肉を伸ばすことができます。関節可動域を広げることでパフォーマンスの低下を防ぐことができます。ストレッチがトレーニングではありません。ストレッチとトレーニングは全く意味が異なります。

ストレッチとは

  • 関節可動域を広げる
  • 筋肉を伸ばす
トレーニングとは

  • 筋肉に負荷を与える
  • 筋力増進・鍛える

 

実際に取り入れているトレーニング

バーベル、ラットプルダウン、ロープラットプルダウン、レッグプレスなどを取り入れて、ゴルフに必要な筋力アップを目指しています。パーソナルトレーニングを受けているので、正しいフォームで、正しい筋力アップができるので、短期間で筋力アップできそうです。

私の場合は、ダイエットでトレーニングをしていません。ゴルフのための、ゴルフトレーニングです。筋力アップして飛距離アップをしたいというのが目的です。なので、トレーニング後は、プロテインを飲んで、食べ物は炭水化物もタンパク質もしっかりと食べています。

 

ゴルフスイングに必要なのはザックリと3部位

短期間にいっきに全ての筋肉を鍛えるのは難しいということなので、鍛えやすい部位、大きな筋肉から順番に鍛えていくというメニューで現在進行中です。鍛える部位は筋肉の発達具合によって異なってきます。

(1)上腕を鍛える
上腕二頭筋、三頭筋
(2)背筋を鍛える
背筋(大円筋、棘下筋、小円筋、広背筋)
胸の筋肉(大胸筋、小胸筋、前鋸筋)
(3)脚力を鍛える
脚力(大腿四頭筋、大腿二頭筋)

飛ばすために鍛える3部位 上腕・体幹・脚力

ヘッドアップというのは、頭(顔)が早く飛球線を向いてしまうという動作です。これが、発生する間は、ボールを真っ直ぐ飛ばすのは難しいし、スライスボールが多くなってしまいます。そして、ドライバーを振り切れない証拠ともいえます。ヘッドアップを防ぐためにも粘れる身体作りが必要です。

ヘッドアップ

飛ばせないゴルファーの殆どは、ヘッドアップをしている打ち方になっています。ヘッドアップしてしまうと、スライスボールになる可能性が多いし、他のミスショットを誘発してしまいます。身体の浮き上がりを防ぐには、体幹を強くしておく必要がある。ドライバーでボールを打ち抜くまで、しっかりと粘って、耐えられる、強い体幹が必要なのです。

体幹だけではなく、強い脚力も必要となります。

右足の蹴り

飛ばせるゴルファーの殆どは、脚力がとても強いです。地面を蹴るかのように脚を使って、ドライバーヘッドを加速できますし、強いインパクトを迎えることができます。

外国人ゴルファーの、スイング・シークエンスやスローモーションを見たことがあるかと思いますが、インパクト直前から、インパクトし終えたフォロースルーに掛けては、地面を蹴るかのような脚の使い方をしています。ときには、ジャンピング・スイングと呼ばれたりもしており、しっかりと脚を使って、ドライバーヘッドを加速させている証拠でもあると言えます。

脚力が強ければ、ドライバーを加速できます。テークバックを開始して、スウェーを防ぐためには、強い脚力が必要なのです。そして、インパクト時には、左足を踏ん張って、左の壁を作り、スイング軸をズレさせずに、捻転のエネルギーをボールに伝える必要があります。

 

ゴルフトレーニングの成果

 

 

ドライバー飛距離アップするためのトレーニング

ドライバーの飛距離アップをするには、体幹を鍛えると良いですが、筋骨隆々になる必要はありません。むしろ、筋骨隆々になってしまうと、筋肉が邪魔して、スムーズなスイングができなくなってしまいます。そうなった場合は、さらに全く別のスイングを習得しなければならなくなったりして、逆に遠回りになってしまいます。

ゴルフスイングには、強い体幹、粘る脚力、力強い上腕・二の腕が必要となります。

 

強い体幹と背筋

強い体幹と強い背筋にすることで、力強いゴルフスイングが実現できます。体幹は殆どがバランスを保つための筋力となります。背筋は、野球などでも知られているように、捻じった上半身を力強く活かすために必要です。また、体幹(腹筋)と背筋は深い関係があります。また、体幹(腹筋)と背筋の役割は、下半身のパワーと上半身をシンクロさせて、強いパワーをうみだすことができます。

強い体幹

  • スイング軸がズレない
  • 力強いインパクトで打てる
  • 身体を使って打てる
  • 傾斜のライからでもバランスが保てる
  • 綺麗にフィニッシュを作れる

 

 

強い上腕・二の腕

上腕を鍛えるというのは、上腕二頭筋、三頭筋などを鍛えるという意味です。人間はどうしても、上腕よりも、腕(前腕)を使うのが得意です。腕(前腕)を使ってしまうと、ゴルフでは手打ちとなってしまいますし、ヘッドスピードを速くすることが難しくなります。ゴルフトレーニングでは、集中的に上腕(上腕二頭筋、三頭筋)を鍛えて、肘から下を脱力をさせて、捻転のエネルギーを伝えやすくすることができます。また、両脇を閉めて、身体の動きと腕とゴルフクラブをシンクロさせて振りやすくなります。

力強い上腕・二の腕

  • ゴルフクラブをしっかりと持ち上げる
  • 手元を引き付けてダウンスイングできる
  • 肘から下は脱力して素早く振れる

 

 

粘る強い脚力

強い脚力をつくることで、スウェーし難いゴルフスイングで打てます。脚の場合、脚力に関わる、大腿四頭筋、大腿二頭筋などを鍛えていきます。力強い土台を作るというイメージです。土台が強くなければ、強い捻転をすることができません。

粘る強い脚力

  • スウェーしない強い下半身
  • ゴルフクラブを加速させる

 

 

ゴルフトレーニングの功罪

ゴルフトレーニングで筋力アップを感じてきています。ここで、気になったのが、ゴルフクラブが軽く感じるということです。筋力アップしているので、今までのゴルフクラブではバランスが合わなくなりつつあるということです。ゴルフトレーニングをして、筋力アップをした場合、ゴルフクラブのバランスを合わせるか、買い替えるなどの対応必要になりそうです。

飛距離アップするためには、足らないのは体力とパワーだと思います。ドライバーを買い替えて飛距離アップするのは、もう限界だろうと思っていますので、トレーニングに励んでいます。

 

ゴルフトレーニングでミート率が上がった

ゴルフトレーニングで、ミート率が高くなりました。今まで、ミート率1.35とか、1.38だったのですが、最近はミート率 1.46、1.48となってきましたし、ミート率最高値は、1.50をマークすることができるようになりました。

筋力アップしたので身体全体でスイングができています。腕を振ろうという動作が無くなりました。今までは、ヘッドスピードを速くしようという思いから、腕を振ろうとしていたので、逆にヘッドスピードが遅くなっていました。また、腕を振ろうとすると、スイング軌道がズレてしまって、アウトサイドイン軌道になってしまい、スライスボールが多かったです。

最近は、捉まったボールを打てるようになり、スライスを減らすことに成功しました。スライスボールが減れば、OBを減らすことができることは勿論のこと、スライスしないということは、ボールが曲がらないということですから、直進性が高くなり、平均飛距離アップができました。

強い下半身が作れたことによって、脚を踏ん張ることで、ゴルフクラブを加速させることができます。また、インパクトするまで、右足の踵が浮かないように粘れるようになってきました。

ミート率1.50出せると、ヘッドスピード41ms/で、ボール初速61.4m/s 推定飛距離247ヤードくらいとなります。あくまでも、計測器が算出した数値なので、そのまま鵜呑みにすることはできませんが、実際にゴルフ場でも飛ばせてると感じることが多くなりました。

実際に計測したミート率

手打ちを防いでヘッドスピードが速くなった

手元を身体に引き付けて打てるようになりました。これにより、コックの解きをタメてダウンスイングをすることができるようになり、インパクトで一気にコックを開放することにより、身体の捻転でつくったエネルギーを一気にボールに伝えられるようになりました。

飛ばそうと思うと、どうしても腕を振ろうとしてしまいます。つまり、ヘッドスピード=腕を速く振る という間違った認識があったわけです。腕を振ろうとしなくても、自然とゴルフクラブが加速してくれますし、手元を身体に近づけて打てるようになったことから、強いエネルギーをボールに伝えられるようになりました。

日々、精進
がんばります

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