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ゴルフのために下半身を強くする | ゴルフ トレーニング

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歩くことは、とても身体に良いですし、足は第2の心臓とも呼ばれるほど、身体の中ではとても重要な部位です。足が第2の心臓であるということは、結構知られているお話です。

足は第2の心臓

足は第2の心臓であると言われる理由としては、身体の筋肉の3分の2が下半身にあるだからです。足を含めた下半身を動かすことで、血液を送り出すポンプのような役割を果たしているからです。心臓から足までは距離がありますので、送り出された血液が戻りにくい、滞留しやすいとも言われています。だから、歩くことは大切なのだそうです。

 

人間の身体というのは、本当によく出来ていますよね。二足歩行が出来るようになって、進化したことによる宿命のようなものなのかもしれませんね。二足歩行だからこそ、歩くことが重要なのだと思います。

ウォーキングという、単純に歩くだけのことですが、筋肉の3分の2が集まっている下半身を動かすことで、血流が良くなりますし、下半身の筋肉も活発となってきます。

ゴルフにとっての下半身

とくにゴルフというスポーツでは、下半身が重要な役割を果たしているということは、ゴルファーなら誰でも知っているはずです。それでも、下半身を鍛えるようなことをしていないということは、いつものゴルフスイングは身体の残りの3分の1の筋肉だけしか使っていない・・・つまり腕や手などを含めた上半身だけでスイングをしてしまっているのかもしれませんね。

 
上半身だけでもゴルフスイングは出来るかもしれません。ですが、下半身で踏ん張ってこそ、ゴルフクラブのチカラ(遠心力・慣性力)をボールに伝えることが出来ます。

足を使ってスイングをするとか、下半身を使ってスイングをする・・・という言葉を聞いたことがあるかと思います。ゴルフには、強い下半身が必要です。強い下半身があるからこそ、ゴルフクラブを振るという動作が出来るようになります。

 

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