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ドライバーより 3番ウッド(スプーン)の方が飛ぶ?

先日、ゴルフ仲間と共に練習をしてきました。ゴルフ仲間の人は、どうやらドライバーに悩んでいるようで、練習場に様々なゴルフクラブを持ち込み、打ち比べをしながら練習をするということになりました。

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ゴルフ仲間は、ドライバーが不調だということで、ドライバーの次となるクラブを模索しているとのこと。短尺ドライバー、フェアウェイウッド、300ヤード飛ぶと話題となった飛ぶと言われている3番ウッド(スプーン)などを持ち込んできていました。よくも、こんなにゴルフクラブを買い漁ったなと思うほどでした。2番ユーティリティーもありました。

ゴルフ仲間は最近の460ccという大きなヘッドのドライバーが嫌いというか、合わないというか、打ち難さを感じているようです。重心距離も長くなり、ヘッドが戻ってこないというのを体感しているようです。私も色々なクラブが打てるので、勉強になりますから、楽しかったですけどね。ドライバーよりも3番ウッド(スプーン)の方が飛んでいるように感じました。いや、明らかに飛んでいました。

何故、3番ウッド(スプーン)の方が飛ぶのか、その原因を考えてみましたのでシェアします。
 

 

 

3番ウッド(スプーン)の飛距離、どれくらい飛ぶ?

ヘッドスピード40m/s の場合、スプーンの飛距離は、概ね190ヤードくらいは飛ばせます。スプーンの飛距離はどれくらい飛ぶのかを簡易的に知るには、ドライバーの飛距離をベースにして考えます。

ドライバー 45インチ HS40m/s 飛距離200ヤード だった場合を考えます。

シャフトの長さによる飛距離の違いを考えるというページで紹介した計算式を引っ張ってきます。

シャフトの長さによる飛距離差計算

  • シャフト1インチ = ヘッドスピード1m/s
  • ヘッドスピード1m/s = ボール初速1.45倍
  • 係数4 × ボール初速1.45倍 = 5.8ヤード

シャフト1インチ短くなると、概ね5.8ヤードくらいの飛距離差が出るということになります。3番ウッド(スプーン)の長さが 43.5インチだとしたら、ドライバーよりも 1.5インチ短いことになります。

1.5インチ × 5.8ヤード = 8.7ヤード
ドライバー飛距離 200ヤード ― 8.7ヤード = 191.3ヤード

3番ウッド(スプーン)の飛距離は、191.3ヤード となりますから、概ね190ヤードは飛ばせるということになります。ヘッドスピードが、もう少し速ければ、もっと飛ぶということになります。

となると、5番ウッドの飛距離は、181.3ヤード前後くらいになるということですね。7番ウッドであれば、171.3ヤード前後くらいは飛ばせるということになります。

上述した計算は、あくまでも机上の計算ですし、ロフト角などは考慮してません。必ずしもこのようになるとは限りませんが、概ね近い数値となります。むしろ、3番ウッド(スプーン)の方が、シャフトが短くて振りやすいです。併せて、最近のスプーンは低スピンで高弾道が打ちやすくなってますから、真っ直ぐ打てればドライバーよりも飛ばせる可能性はあります。

 

 

3番ウッド(スプーン)の方が飛ぶ理由

3番ウッド(スプーン)とドライバーを比較すると、3番ウッド(スプーン)は、シャフトが短くて、ヘッドが小さい。実は、ここにドライバーよりも飛ぶというヒントがあるのだと思います。

シャフトが短ければ、ミート率が上がります。それは、きっとシャフトが短いのでスイングがアドレスの位置に戻りやすいことと、シャフトが短いので取り扱いやすさも手伝って、しっかりとフェース面をボールにヒットさせることが出来ているからです。これは3番ウッド(スプーン)の方がヘッドが小さいからということも手伝っています。

また、ドライバーよりもシャフトが短いので安心感があるのか、自信を持ってスイングすることができるので、その自信がナイスショットにつながっているように感じます。つまり、問題はクラブじゃないということかもしれないですね。

ミート率と簡単に言葉にしますが、フェース面の芯でしっかりとボールを打つということは難しいです。小さなボールに小さなフェースをものすごいスピードでヒットさせるのですから。ですが、3番ウッド(スプーン)は、そういったことがしやすいのだと思います。その理由はヘッドの形状、フェース面の形状にあります。3番ウッド(スプーン)はフェース面がシャローフェースとなっているモデルが多く、フェースが上下に薄くなっており、スイートスポット近くでボールを打つことが出来ます。これが番ウッド(スプーン)は飛ぶと感じる大きなポイントでしょうね。

スイートスポット近くで打ちやすい

 
また、ドライバーではない3番ウッド(スプーン)を持って構えているから、ドライバーを持って構えたときよりも安心感があるということがあります。安心感というのは、勝手な思い込みかもしれません。ドライバーが苦手だから、3番ウッド(スプーン)の方が打ちやすいと感じているのだろうと思います。

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併せて、3番ウッド(スプーン)の方がドライバーと比べて重心距離が短いということもあり、ヘッドがアドレスしたときの位置に戻りやすいですし、操作もしやすい感じがします。最近の3番ウッド(スプーン)は、浅重心、低重心でスピン量が少なくなっており飛距離が出るとのことですが、私のヘッドスピードではあまり変化を感じることはありませんでした。スピン量が少ない分、ボールを上げるのが難しいように感じました。

 

 

3番ウッド(スプーン)の方が飛ぶというポイント

シャフトが短いから
ミートしやすい。打ちやすい。振りやすい
ヘッドが小さいから
ヘッドが返る・戻りやすい。フェース面をスクエアに戻しやすい
ドライバーよりも安心感がある
苦手意識を振り払って打つことが出来る
シャローだから
スプーンはフェアウェイウッドですからシャローとなっています。故にミートしやすいフェース面形状となっています
低重心・浅重心だから
基本的に低重心となっており、浅重心(前重心)で低スピンとなっています。最近はソールにスリットを設けて更に弾き感を増しているモデルもあります

上記のポイントが3番ウッド(スプーン)の打ちやすさを手助けしてくれているように感じます。

ドライバーがダメだからティーショットでスプーン多用 という記事もありますので併せて読んでみて下さい。

 

 

練習場で登場した3番ウッド(スプーン)

キャロウェイのXHOT、そしてテーラーメイドのRBZ STAGE2 の 3番ウッド(スプーン)を打ちました。RBZ STAGE2 はとても打ちやすくて、確かに飛距離が出ますね。キャロウェイのXHOT は ボールが上がりにくい感じがしました。やはり、ある程度のヘッドスピードが無いと難しいみたいですね。

ティーアップをして打つことで、どちらの3番ウッド(スプーン)もドライバー並みの飛距離が出ていましたし、何発打っても弾道のブレが無いというか、再現性がとても高いと感じました。つまり、オートマチックに良い弾道が打てるということです。簡単です。ということは、ゴルフ場でもナイスショットが出るという予感がします。

でも、私としてはティーアップしたボールを3番ウッド(スプーン)で打つのは難しいと感じます。ボールの下にヘッドがもぐってしまって天ぷらになりそうな感じがします。ボールをティーアップしない場合はダフりそうな感じがします。

私の場合は、やはりティーショットはドライバーの方が簡単だと思います。

 

 

ドライバーが苦手なら・・・

ドライバーが苦手ならば、安心して打てる3番ウッド(スプーン)を使うということは良い考えだと思います。ただ、ドライバーもしっかりと打てるように練習をすることが大切です。ドライバーを使うと色々な問題が発生するので、不安があり使わないというか、使えなくなっているのだと思います。2番ユーティリティーでも良いし、3番ウッド(スプーン)でも良いのですが、ティーショットではある程度の距離が稼げるような自信を持って振ることができるクラブを作っておく(持っておく)ということは大切ですね。

私も以前はドライバーが苦手で、ユーティリティーなどでティーショットをしていた時期がありました。石川遼選手のZEROアイアンをリシャフトしてティーショット用として使っていた時期もありました。ドライバーの調子を戻すまでは、別のクラブでティーショットをしてスコアをまとめるということは良いことだと思います。時間短縮にもなりますからね。競技とかではOBだと打ち直しになったりしますからね。

ドライバーが不調だというゴルフ仲間には、ひとまず3番ウッド(スプーン)でティーショットをすることを勧めておきました。というよりも、もともと3番ウッド(スプーン)でティーショットをしようと思っていたけど、ドライバーではないからという罪の意識みたいなものがあったらしく、後押しをしてほしかったようです。

どんなクラブで打っても、良いスコアであがることができれば良いと思いますけどね。

自分がティーショットで、どういったショットをしたいのか目的を明確にすることが重要ですね。OBを減らしたい、飛距離を出したい、フェアウェイキープをしたい・・・などなど自分の思い通りのティーショットが出来るということは、大切なことですからね。

 

 

USモデルのフェアウェイウッドで飛ばす

USモデルの3番ウッド(スプーン)には、ロフト角13.5°があります。
これは、日本国内では販売されてないモデルです。

日本国内で販売されている3番ウッド(スプーン)のロフト角は、殆どが15°となっています。つまり、USモデルの3番ウッド(スプーン)の方が、ロフトが立っているので、ドライバーに近い感覚で飛ばしやすいということが言えます。ロフト角13.5°がラインナップされており、日本製よりもロフトが立っているので飛ばせる可能性があります。

 

 

 

おすすめ 飛ぶスプーン(3番ウッド)

古いモデルもありますが、今までで飛ぶ!と思った3番ウッド(スプーン)を紹介しますので、参考にしてみて下さい。特長としては、打ちやすいウッド これが最も良いと思います。どんなに飛ぶと言われている3番ウッドでも、ゴルフ場で不安になるようなクラブでは、ナイスショットができませんから。

 

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド(2017年)
新しいモデルの M2 フェアウェイウッドも飛びます。見た目には、前作モデルと変化が無さそうですが、低重心化が進んでおり、芝生の上からでもボールを拾いやすいです。低スピンで強いボールが打てます。フェース面にボールが乗っている感触がします。きっと、カーボン素材の影響だろうと思います。好きな感触です。
純正シャフト:TM1-217
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
テーラーメイド M2 3w(2017) TM1-217(S) 中古
テーラーメイド M2 3w(2017) TM1-217(SR) 中古
テーラーメイド M2 3w(2017) TM1-217(R) 中古
キャロウェイ GBB EPIC STAR フェアウェイウッド(2017年)
カーボンを多く採用しており、軽量なヘッドとなっています。5番ウッドでも、かなり飛びますので、3番ウッド(スプーン)が苦手な人にも向いています。クラブ全体のバランスが良いからなのか、とても軽く感じますし、振り易いウッドです。USモデルのGBB EPIC フェアウェイウッドは、3番ウッドで13.5°というロフト角があるようです。13.5°だったらドライバー以上に飛ぶかもしれませんね。
純正シャフト:Speeder Evolution for GBB
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
GBB EPIC スター 3w 純正シャフト(S) 中古
GBB EPIC スター 3w 純正シャフト(SR) 中古
GBB EPIC スター 3w 純正シャフト(R) 中古
キャロウェイ スティールヘッド XR フェアウェイウッド
打ちやすさを考慮して、従来のフェアウェイウッドよりも少し短めのセッティングとなっています。短い方が振り易く、ミートさせやすいので、むしろ飛ばせるでしょう。
純正シャフト:Speeder Evolution for XR
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
オノフ フェアウェイアームズ KURO
片山晋呉が優勝時に使用していたウッドです。フェースが肉薄化されており、とても弾きが強いウッドです。オノフは、マイナーなイメージがありますが、けっこう飛び指数の高いクラブを作ってます。ティーショット用にはピッタリなウッドです。
純正シャフト:KURO SMOOTH KICK
スペック詳細 | GDOショップ
片山晋呉 のクラブセッティング
グローブライドは良くない?
テーラーメイド ロケットボールズ フェアウェイウッド
元祖、ぶっ飛びスプーンです。ソール側にスリットが設けられており、ボールを強く弾いてくれます。2013年のモデルですが、中古ではリーズナブルに購入できますし、ティーショット用に向いています。標準装着シャフトは、RBZ RB-50です。軽くて、とても振り易いです。ナイスショットすると右へすっぽ抜けたような打感があり、不思議な感覚がします。ですが、よく飛びます。2017年今年も私は使ってます。スプーンで飛ばしたい人、入門? 的な感じです。中古であれば安いので、お試し感覚で打ってみると良いかもしれません。
純正シャフト:RB-50
スペック詳細 | AMAZONショップ
RBZ 3w RB-50(S) 中古
RBZ 3w RB-50(SR) 中古
RBZ 3w RB-50(R) 中古
テーラーメイド ロケットボールズ ステージ2 フェアウェイウッド
松山英樹選手が使っていたこともあり、人気が再び高まってきました。標準装着シャフトは、TM1-213です。少し古いモデルですが、まだまだ飛ばす威力は衰えてませんし、打ちやすいスプーンです。
純正シャフト:TM1-213
スペック詳細 | AMAZONショップ
RBZ STAGE2 3w TM1-213(S) 中古
RBZ STAGE2 3w TM1-213(SR) 中古
RBZ STAGE2 3w TM1-213(R)
ヤマハ RMX フェアウェイウッド
RMXシリーズの中でもっとも低重心で高く打ち出せるウッドです。反発係数も高めとなっており、しっかりと飛ばせます。3番ウッドよりも5番ウッドの方が飛ばせるかもしれません。
純正シャフト:FUBUKI Ai 55
スペック詳細 | AMAZONショップ
RMX 2016 3w FUBUKI Ai 55(S) 中古
RMX 2016 3w FUBUKI Ai 55(SR) 中古
RMX 2016 3w FUBUKI Ai 55(R) 中古
フォーティーン SF-206 フェアウェイウッド
古いウッドなのですが、構えやすくて、飛ばせます。
スペック詳細 | AMAZONショップ
SF206 3w MD-335sf(S) 中古
SF206 3w MD-335sf(R) 中古
キャロウェイ XR 16 フェアウェイウッド
低重心+浅重心のウッドです。ボール初速も速く、安定して飛ばせるウッドです。
純正シャフト:XR オリジナル カーボン
スペック詳細 | AMAZONショップ
XR16 3w XR専用カーボン(S) 中古
XR16 3w XR専用カーボン(SR) 中古
XR16 3w XR専用カーボン(R) 中古
キャロウェイ DIABLO Octane TOUR フェアウェイウッド
キャロウェイの少し昔のウッドです。ヘンリク・ステンソンが使っているウッドです。彼は未だにこのウッドでティーショットしてます。TOURの方は中古市場では品数が少ないので、TOURじゃない方の従来の3wの方が品数が多いので、選択肢が広がります。このウッドは、フェースが出っ歯となっており、捉まりが良いです。
純正シャフト:DIABLO Octane 55w
スペック詳細 | AMAZONショップ
Octane Tour 3w 純正シャフト(S) 中古
Octane Tour 3w 純正シャフト(SR) 中古
ヘンリク・ステンソンのセッティング ウィンダム選手権 2017年
ヘンリク・ステンソンの使用クラブセッティング 2016年
キャロウェイ DIABLO Octane FW
ステンソンが使ってるのはツアー。こちらは、ツアーじゃない従来のウッドです。少し出っ歯となっており、捉まりが良いです。低重心でボールを上げやすくなっています。強い弾道が簡単に打てるウッドです。中古では価格も安く5,000円前後となってます。安いし飛ぶしお買い得なスプーンです。
純正シャフト:55w / 50w
スペック詳細
DIABLO Octane 3w 中古
キャロウェイ X HOT PRO 3DEEP フェアウェイウッド
ウッドとは思えないほどのディープフェースとなっています。芝生の上から打つのは難しそうです。完全にティーショット用というイメージが強いウッドです。
スペック詳細
X2 HOT PRO 3DEEP 中古
キャロウェイ X2 HOT フェアウェイウッド
300ヤード飛ぶ!スプーンの2代目のウッドです。捉まりが良くて、本当によく飛びます。
純正シャフト:X2 HOT オリジナル カーボン
スペック詳細 | AMAZONショップ
X2HOT 3w X2カーボン(S) 中古
X2HOT 3w X2カーボン(SR) 中古
X2HOT 3w X2カーボン(R) 中古
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プロギア egg スプーン FW(2013年)
異形ヘッドのスプーンです。しかし、よく飛びます。低重心で低スピンです。フェース面の反発範囲が広いので、ミスヒットしても飛んでくれます。3番ウッドとは思えないほどフェースがディープとなっており、芝生の上から打つのは難しそうです。むしろ、ティーショット用のウッドです。イメージは、ミニドライバーです。正式名は egg M.F.D SPOON です。ヘッドのトゥ側にもM.F.Dと記載されています。
純正シャフト:EGGオリジナルシャフト
スペック詳細 | AMAZONショップ
egg SPOON オリジナルカーボン(M43) 中古
egg SPOON オリジナルカーボン(M40) 中古
egg SPOON オリジナルカーボン(M37) 中古
ゼクシオ エイト フェアウェイウッド
とにかく構えやすくて、打ちやすいです。クラブ総重量が軽いので、非力なゴルファーに向いています。これから、芝生の上から飛ばせる武器を探している人に向いています。
純正シャフト:MP800カーボン
スペック詳細 | AMAZONショップ
XXIO8 3w MP800(S) 中古
XXIO8 3w MP800(SR) 中古
XXIO8 3w MP800(R) 中古

 

 

3番ウッド(スプーン)の方が飛ぶということのまとめ

スライスボールしか出ないドライバーと真っ直ぐ飛ばすことが出来る3番ウッド(スプーン)を比較した場合には、3番ウッド(スプーン)の方が飛距離が出せると思います。それは、真っ直ぐ飛ばせているからです。また、3番ウッド(スプーン)はシャローヘッド、シャローフェースとなっているので、フェース面のスイートスポット近くでボールを打ちやすいということも飛ぶということに繋がっています。ただ、ドライバーでも真っ直ぐ飛ばすことができれば、3番ウッド(スプーン)よりも明らかに飛距離をかせぐことができます。

つまり、3番ウッド(スプーン)を使って、それなりの飛距離を出せることに安心感を抱くことなく、ドライバーでも真っ直ぐに飛ばせるようになるための練習をしなければいけないと思います。

 

その他、飛ばせるクラブに関する記事がありますので併せて読んでみてください。

ティーショット用のドライビングクラブ選びのヒントになればと思います。少しでもミスショットを軽減できるような、クラブを見つけられるヒントになれば幸いです。
3番ウッド (スプーン) の方が飛ぶと感じる理由
ティーショット用 の ミニドライバー とか スプーンとか 少しまとめ

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スプーンといえども、現代のスプーン(3番ウッド)は、昔に比べてヘッドが大きくなっています。昔のドライバーと、現代のスプーンを比べると、ヘッドの大きさがあまり変わりません。
RBZ STAGE2 スプーン と 昔のドライバーを比較 直ドラになる?

ドライバーを抜いたセッティングの女子プロゴルファーも居ます。
セッティングの参考になると思います。
ドライバー無しで、ウッドは3番ウッドのみというセッティング

他にも、ティーショットで飛ばせるドライバー、3番ウッド(スプーン)、ユーティリティの記事がありますので、併せて読んでみてください。ティーショットに最適なドライビングクラブを見つけてください。
飛ぶドライバー
飛ぶスプーン(3番ウッド)
飛ばせるユーティリティ

日々、精進
がんばります

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