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グローブライド(ダイワ)は、あまり良くないの?

あまりゴルフをされてない人から聞かれたのですが、グローブライド(ダイワ)っていうメーカーは、あんまり良くないの? いいえ。そんなことありません。とても良いゴルフクラブを作ってます。

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グローブライド(ダイワ)の紹介をします。
 

 

 

グローブライド ONOFF(オノフ)というブランド

きっと、グローブライド ONOFF(オノフ)というブランドが少しマイナーなイメージがあるからなのかもしれませんね。グローブライドは、かなり良いゴルフクラブを作ってますよ。

テーラーメイド、キャロウェイなどのような強烈なマーケティングはしてませんから、知名度は低いかもしれません。タイトリストのように、タイトリストを使っている人はゴルフが上手い人というブランディングイメージも定着してないのは事実ですが。

もともとは、釣具が有名でしたね。当時は、ダイワ精工という社名でした。そして、グローブライドへと社名を変更しました。グローブライドは、いくつかのゴルフブランドを持っています。ONOFF(オノフ)、フォーティーン、RODDIO(ロッディオ)、G3 があります。車でいうところの、フォルクスワーゲンとポルシェみたいな感じでしょうか。ちょっと違いますね。テーラーメイドとアディダスな感じ。

グローブライドが抱えているゴルフブランドを紹介します。

 

 

グローブライド ONOFF(オノフ)

片山晋呉が優勝したときに使用していたゴルフクラブが、ONOFF(オノフ)でしたね。基本的に、ONOFF(オノフ)のドライバーは、重心距離が短くなっており、とても捉まりが良いモデルが多いです。ゼクシオと並ぶとされるほどの性能の高さがあります。シャフトに拘りがあるのか、撓り具合がかなり良いです。日本のメーカーだからこそ、日本人の体形、パワーに合わせたクラブ作りができているように感じます。

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グローブライド オノフ AKA 2016 ドライバー

 
ソフトスペックなドライバーとなっており、誰でも簡単に振れて、簡単に飛ばせるドライバーです。重心深度が深くなっているので、ボールが上がりやすくなってます。また、重心距離が短くなっており、とても捉まるドライバーです。

グローブライド オノフ ドライバー KURO

 
片山晋呉が使っていたのは、KURO というモデルで、アスリート向けのドライバーです。フェース面が肉薄化されており、とても反発の高いモデルです。重心距離は短くないのですが、意外にも捉まりが良いドライバーです。ヘッドの返りが良くなってます。

 

 

40(フォーティーン)

少し前に、片山晋呉が使っていたのが、フォーティーンのドライバーです。どうして、片山晋呉がフォーティーンのドライバーを使うのかと思った人も居るかもしれませんが、グローブライド傘下のゴルフブランドですから、自然の流れでしょうね。フォーティーンもマイナーなイメージのあるゴルフクラブですが、飛ばせるクラブを真面目に作ってます。というよりも、地クラブに分類されるんじゃないのかなと思いますが。フォーティーンは、長尺ドライバーが人気ですね。しかも、飛ばせます。フォーティーンといえば、ゲロンディーが有名ですね。反発は高いし、長尺で飛ばせるモデルです。

フォーティーン CT-112

 
片山晋呉が使っていたドライバーです。彼は、シャフトを46.75インチにして使用していました。ある程度、長めのシャフトが振れる人じゃないと扱いきれないドライバーかもしれませんね。ただ、シャフトが長いのでヘッドスピードが速くなりますから、飛距離アップができるドライバーです。

 

 

RODDIO(ロッディオ)

言わずと知れた地クラブです。地クラブというか、カスタムできるゴルフクラブというか・・・ヘッド、シャフト、グリップなどのパーツを製造販売してます。グローブライドの中でも、最高級のゴルフクラブを作ってます。ちなみに、ダイワのフィッシングロッドを最高の技術で作ることができる工場で作られてます。女子プロの成田美寿々が、ロッディオのプロトタイプを使っていたとのことで話題となりましたね。

 

 

先入観を捨ててゴルフクラブを選ぶ

先入観を捨てて、ゴルフクラブを選ぶと良いです。有名なメーカーよりも、あまり知られてないメーカーのクラブの方が、打ちやすいということもありますし、細部までに拘ってゴルフクラブを作っていたりもします。まだまだ、あまり知られてないゴルフクラブメーカーは多くありますが、どれも個性的ですし、各メーカーそれぞれ飛ばせるゴルフクラブを常に考えてます。

 

日々、精進
がんばります

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