ゴルフは哲学 YouTubeチャンネル
飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | 飛ぶアイアン | ゴルフテック | ゴルフトレーニング
PUMA(プーマ)2020年新作
CONTENTS MENU
 

グローブライド オノフ 2020年モデル 試打しました

グローブライドのニューモデルあるよ!っていうことで、ちょっと打たせてもらいました。少しずつ進化してるのが判ります。そして、このデザイン性の高い、カラフルなソールを見て、想い出したのが Roddio,ロッディオ です。ロッディオもグローブライド傘下なので、技術提供とかしてるのかもしれませんね。だんだん、ロッディオの雰囲気に近づいてきたという印象です。

今回、オノフドライバーAKA RD5900、オノフドライバーAKA2020年モデル、2種類のヘッドを試打しました。

 

オノフドライバーAKA RD5900、オノフドライバーAKA 発売日

オノフドライバーAKA RD5900、オノフドライバーAKA どちらも 2020年3月7日発売です。

 

オノフドライバー AKA RD5900 2020年モデル

従来のオノフアカの新しいラインナップな感じです。
5900はゴーキューマルマルと呼ぶそうです。

HIGH REPULSION KICK RD5900 という専用オリジナルシャフトが装着されてました。REPULSION(リパルション)、これは直訳すると反発という意味です。つまり、弾く、反発するシャフトとい意味が込められてるのだろうと思います。

中元調子のシャフトで、高慣性なヘッドを走らせて、直進性の高いボールを打つという構造となってます。

スポンサーリンク

打ってみた感想

フレックスSで、トルク3.9、47グラム、総重量299グラムです。トルク3.9とは思えないほどに、シャフトが動こうとするので、やや打ち難さがありました。最近の低スピンドライバーとは違って、適度にバックスピン量が発生しやすい印象でした。その方が、左右の曲り幅が減らせる気がします。

シャフトのトルクを減らして、もう少し硬くして、シャフトで弾くようにしたらボール初速がアップして、もっと飛ばせるという潜在能力の高さを感じました。

オノフドライバー AKA RD5900 ヘッド

ヘッドを上から見ると後方の銀色のウェイトが目立ちます。ヘッド後方のウェイトが、慣性を高めてくれて、強いインパクトで打てます。また、ヘッド全体のシェイプがとても綺麗で、美しい流線型となってます。

この流線型により空気抵抗が減らされてるかどうかはメーカー側はうたってませんが、空気抵抗が少なくなる感じがしました。とくにハーフウェイダウンからは、ヘッドがレールに乗って走ってくれる感じがします。

カット打ち基本の私でも、適正なスイング軌道に修正されて適正なインパクトで打てる
感じがしました。

幾つかのカーボン素材を組み合わせて構成されており、カーボン、チタン、ステンレス(ウェイト)という素材が使われてます。軽くするところはカーボンを使用して、強度を持たせるところにはチタンを使用ており、重量的なバランス設計が配慮されてます。

HIGH REPULSION KICK RD5900 シャフトスペック

キックポイントは中元調子となってます。

フレックス R SR S
シャフト重さ 44グラム 46グラム 47グラム
トルク 4.6 4.2 3.9
クラブ総重量 295グラム 298グラム 299グラム

 

オノフドライバー AKA RD5900 向いてるゴルファー

ヘッドスピード38m/s以上で、ある程度のパワーがあって、適度なスピン量を維持しながら直進性の高いボールを打ちたい人に向いてます。

ヘッドを素直に真っ直ぐに走らせることができれば、殆ど曲がらずにストレートボールを打てます。

 

オノフドライバー AKA 2020年モデル

従来のオノフドライバー AKAが進化した2020年モデルです。

今年は弾道調整機能が搭載されました。

ソールには、3つの溝が入っており、ヘッド全体が撓んで飛ばせる構造となってます。アジャスタブルホーゼル付きで、シャフトの脱着と弾道調整が可能です。優しく打てるということで、弾道調整機能付きのゼクシオという感じがしました。フックフェースが強くて、かなり左方向に飛ぶことが多かったです。

なので、もともと強く打てる人、ヘッドスピードが速い人には、向いてないと思います。ヘッドスピード35~38m/sくらいでボールを捕まえて、高弾道でキャリーとランを出したいという人に向いてるドライバーです。

スポンサーリンク

ヘッド全体

ヘッドを上から見ると、カーボン素材を多用してるのが判ります。かなり軽量なヘッドになってるようです。とても美しい流線型のヘッドです。

ヘッドとシャフトがマッチしてる

ヘッド性能とシャフトがマッチしており、ヘッド性能を十分に引き出せるシャフトとなってます。それもそのはずで、ヘッドもシャフトも社内設計なので、シャフト運動が適切というか、ヘッドに合ってます。

ソールの3つの溝

ソールの溝が私はあまり好きじゃないです。個人的な意見になってしまうのですが、アドレスして、ヘッドを置いて、テイクバックすると、ソールの溝が芝に引っかかってしまうからです。その引っ掛かりが良いという人も居ますが、私は心地良さがありませんでした。

SMOOTH KICK MP-520D シャフトスペック

キックポイントは先中調子となってます。

フレックス R2 R SR S
シャフト重さ 43グラム 45グラム 51グラム 56グラム
トルク 6.2 5.9 5.3 4.7
クラブ総重量 285グラム 289グラム 294グラム 300グラム

 

オノフドライバー AKA 2020年モデル 向いてるゴルファー

ヘッドスピード35m/s前後くらいのゴルファーに向いてます。スイングでボールが捕まえられない人、弾道が低くなりがちな人に向いてます。シャフト運動を利用しながら、シャフトで弾くイメージを持って打つことで、思った以上にヘッドが走ってくれます。

 

どちらのドライバーが良いか?

どちらも特徴がありますので、自分の求める弾道、打ち方に合わせると良いです。

オノフドライバー AKA RD5900

クラブ総重量295~299グラム、元調子のシャフトで高慣性なヘッドを走らせて、直進性の高いボールが打てます

オノフドライバー AKA 2020年モデル

パワーが無くても、弾道調整できるし、ボールを捕まえて、高弾道が打てます

ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | 飛ぶアイアン