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ショートコース は 練習になるのか?

ゴルフレッスンの先生とラウンドレッスンをする時には一般的なゴルフコースよりもショートコースでレッスンをすることが多いです。つい、先日もショートコースで勉強をしてきました。ショートコースですから 9ホール PAR30 とか、そんな感じです。ショートコースというと退屈そうな感じがします。私もショートコースで何が練習になるのか意味が判らなかった時期がありました。

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ただ、最近はショートコースでスコアがまとまらないのに、18ホール PAR72 の 一般的なゴルフ場でスコアがまとまるわけが無いということが判ってきました。ショートコースは名前の通り、ショート ですから 短いです。ですので、自然とショートゲームが必要となってきます。大きく飛ばすというよりは、短い距離を如何に正確にショットできるか、適切なアプローチが出来るかということがポイントとなってきます。

ショートコースは練習になるのか?
・・・練習になります。

練習場でボールを打っているよりショットもアプローチも磨かれます。

その理由としては、練習場でボールを打っていても、それは漠然とボールを打っているだけであり、狙ってボールを打っていないということです。ですが、ゴルフ場では狙ってボールを打つということが必要になります。狙ってボールを打つ練習をしているか、していないのかの違いということです。ショートコースの場合は距離が短いものの、グリーンを狙ってボールを打ちますから、これが良い練習になります。グリーンを狙ってショットをする、カップを狙ってアプローチをする、時にはバンカーの練習になることもあります。

ゴルフレッスンの先生曰く、ショートコースでも一般的なゴルフコースでも同じであると言います。何が同じかというのは、グリーンを狙うショット、アプローチなどのショートゲームが同じであるとのこと。そして、ショートゲームが巧みであれば、ショートコースでも一般的なゴルフコースでもスコアをまとめることが出来る。ショートゲームが出来ないのであれば、ショートコースでもスコアは出ないし、ゴルフ場でもスコアは出ないだろうとのこと。

飛距離を出すドライバーなどでロングゲームを楽しむことは良いことだけど、ショートゲームが出来ていないとスコアメイクは出来ないということです。ゴルフの帝王 ジャック・ニクラスも70%は120ヤード以内で打つショットでスコアメイクに関わってくるというようなことを発言している通りということで、妙に納得をしてしまいました。

先輩ゴルファーは、残り100ヤード前後であれば、2打でカップインさせると言います。この辺りは、もっと勉強しなくてはいけないなと感じています。

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ショートコースは、その名の通り距離が短いコースですからティーショットでもアイアンで打つことが多くなります。どのようなホールがあるかによりますが。もしかしたら、ティーショットでドライバーを使うことが出来るようなホールがある場合もありますが、殆どのショートホールではアイアンやフェアウェイウッドでティーショットをすることが多くなります。そして、セカンドショットでグリーンを狙い、必要であればアプローチ、そしてパターを使ってカップインをさせます。

ということは、ショートコースでスコアが出ない場合は、自分のゴルフの中で何が原因なのかが明確になります。つまり、狙ったショットが出来ていない、アプローチが出来ていないということに気付きます。アイアンが打てないとかドライバーが打てないとかではなくて、そもそも狙ったショットがうまく打てていないということになります。これに気付くまでに、私は時間を要しました。その気付きがあったからこそ、ボールを打つ のではなくて、ボールを運ぶ、狙った場所にボールを置く という考えを持つことが出来るようになりました。

私が河川敷のゴルフ場に行くのも、ショートコースでラウンドをするのと同じ様な意味があります。河川敷のゴルフ場は狭くて、距離が短いです。と、いっても全長5500ヤード程あり、18ホールPAR72あります。まずまずの距離感です。ドライバーが使えるホールもありますし、ローカル・ルールによりアイアンしか使えないホールもありますが、やる事は一般的なゴルフコースと同じです。距離が短いから簡単に80切れるだろうと思っても、なかなか70台が出ません。それが、自分の実力なのかもしれませんね。

ショートコースや河川敷のゴルフ場にありがちな PAR4ミドルホール 270ヤード前後のホールで、バーディが獲れるのか・・・それともパーが獲れるのか・・・もしかしてダブルボギーとか・・・意外にもホールの距離が長くても短くてもあまりスコアは変わらないということに気付いたりもします。

ゴルフはショートゲームが重要であるということを再認識しました。

日々、精進
がんばります

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