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長いシャフトのドライバーの方が飛ぶ 長尺ドライバー

ドライバーのシャフトは長いほうが良いのかどうかということを考えたときに、私は長いほうが飛距離が出せると思っています。シャフトが短いドライバーは、それなりに振り回しやすいですし、ボールと自分の距離が近く感じますので、安心感があります。ドライバーよりもスプーンの方が打ちやすいというのは、シャフトが短いからという理由からだと思います。私もドライバーよりもスプーンの方が思い切りよく振り切れていることが多くあり、ドライバーよりもフェアウェイキープ率が高いと感じることもあります。

ドライバーで飛距離を出すには、やはり長尺シャフトが有利なのではと思ったりもします。石川遼選手もシャフト46インチのシャフトを使っていますから。私が持っているドライバーを打ち比べてみると、やはりシャフトの長いドライバーの方が飛距離を出すことが出来ます。飛距離を出せるというか、飛ばそうと思って振らなくてもそれなりの飛距離が出せるので楽さがあります。

スペックを比較しながら打ち比べてみると、やはりシャフトが長いドライバーの方が平均飛距離は飛んでいます。飛んでいるというか、飛ばしやすさを感じます。

SRIXON WRドライバー
シャフトのフレックス:R
シャフト名:SV-3011J
シャフトの長さ : 44.75インチ(短め)
バランス : D1

 

SRIXON Z-TX(初代)
シャフトのフレックス:R
シャフト名:SV-3020J T-55
シャフトの長さ : 45.25インチ(普通)
バランス : D0

 

テーラーメイド BURNER SUPERFAST 2.0J RED
シャフトのフレックス:R
シャフト名:FUBUKI 50
シャフトの長さ : 46.25インチ(長い)
バランス : D5

 

上述したドライバーの中で安定して飛距離を出せているのは、テーラーメイド BURNER SUPERFAST 2.0J RED です。やはりシャフトが長い方が早く振れているような気がしますし、ヘッドの重さによって大きなエネルギーをボールに伝えられていると思います。ただ、シャフトが長いとバラつきがあるというのが気になります。

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長尺シャフト+ハンマーヘッドバランス

ハンマーヘッドバランスというのは、最近は当たり前のように耳にする単語になってきました。ときおり雑誌に取り上げられているドライバーの説明文の中にもハンマーバランスという単語が記載されていることもあります。ハンマーヘッドバランスはヘッドが重いドライバーです。故にバランスが強烈な数字となります。D4、D5とかになります。ですが、物理的な考え方からすると重い物体がぶつかった方が衝撃が強いので、ボールに伝わる衝撃も強くなるだろうということで、ゴルフクラブつくりの理論に取り入れられているようです。ですが、クラブのバランスが強烈過ぎるので、自分のゴルフスイングを壊してしまう可能性はあるかもしれないですね。

シャフトの長さが1インチ(2.54センチ)伸びることでヘッドスピードが1m/s上がると言われており、飛距離はキャリーで概ね5ヤード前後くらいは伸びると言われています。 では、シャフトが2インチ(5.08センチ)伸びたら10ヤード近くは飛距離が伸びるということになりますね。

といっても、シャフトを長くすれば良いという単純なことでも無さそうですし、自分のスイングとの相性もありますからね。シャフトが長いドライバーはクラブヘッドが戻ってくる精確性が少し劣ります。シャフトが長い分だけ撓り戻りが遅れてしまったり、左右に捻れることもあります。

昨今、本当に様々なタイプのドライバーがありますので、本当に自分に合ったドライバーを見つけるのは大変ですね。各メーカーによってシャフトのフレックス(トルク)も異なりますから。

実際に打ってみないと判らない・・・というのが正直なところですね。

日々、精進
がんばります

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