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右利きだけど左手主導の理不尽なゴルフ

ゴルフの上達を考えているのであれば、練習あるのみ、そしてトレーニングあるのみだとは思いますが、サラリーマンという限られた時間の中でたくさん練習して、たくさんトレーニングをするのは時間的な制約があるために限界があります。常に効率の良い練習、トレーニングは無いのかと模索しております。

効率の良い練習を考えているなかで自分の利き腕のことが気になりました。
私は右利きで、ゴルフは左腕主導。

ゴルフは右利きの人の場合、左腕(左手)主導と言われています。私は右利きですので左手は動かし難いのです。左腕主導のスポーツであるゴルフの上達を目指しているのに、左腕が思うように動かないというのは、良くないですよね。というよりも既に不利であるように感じて仕方がありません。

ということで、最近は左手で箸を使ってみたり、何かをモノを掴むときも左手を使うようにしています。もともと、ギターを弾くので左手は敏感に動くのではと思っていましたが、まったくそんなことありませんでした。

左手、左腕の強化をしようと思ってはいるのですが、いきなりトレーニングをするのではなく、もうすこし思い通りに、スムーズに左手、左腕が動かせるようになることが先決だと思っています。握力を鍛えるためのハンドグリップとか、手の平サイズのトレーニング用のボールなどもありますが、これから購入しようかと考えています。

ひとまずは、左手で細かな動作をするようにしています。つまり、右手と同じ様な器用さを左手でも感じたいのです。そのためには細かな動作をすることが大切。

器用な左手が欲しいです。

器用とは細かな事を巧みにこなすこと、思うように動かすことなどの意味があります。器用に動かない左手で、適切なゴルフスイングが出来るのかだろうかと、勝手に不安に思ってしまうこともあります。故に私は右手主導のゴルフスイングとなっています。右手主導というか、右手が強いんです。一歩間違えるとボールの手前でダフってしまうことがありますし、ドライバーは右手で押すのが原因でフック持ちであり、チーピンが最大の敵です。

ゴルフレッスンの先生は左手と右手を同じくらいのチカラでグリップをすれば、チカラ加減が均等になるからと言っておりましたが、そんな器用なことは出来ませんね。

以前、知り合いのクリニックの先生のところで、体重体組成計なる機械で自分の身体を計ってみたことがあります。裸足で体重計のような台に乗り、両手にグリップを握るのですが、自分の身体のことが判ります。

身長、体重、体脂肪、筋肉量などが判るのですが、身体の右側の方が筋肉量が多くて、自然と右側に傾いているとのことです。右に傾いていること自体が、ゴルフに向いていないのかもしれないと思ったりもしました。

ゴルフでは、例えばドライバーショットのときのアドレスをすると自然と右肩が下がるような姿勢になりますが、右側の筋肉量が多いので、さらに右肩が下がるように感じます。右肩が下がるというよりは、右半身全体が下がっているように感じます。

 

テイクバック始動時には、右足に体重を乗せるというか、負荷をかけますが、その時には既に右半身が下がってしまっているようです。右半身が下がった状態が通常の姿勢であり、私の身体状況からすると、それが自然であるようです。

アメリカのプロゴルファーで フィル・ミケルソン という誰もが知っているレフティーのゴルファーが居ます。彼は、日常生活では右利きだけど、ゴルフだけは左利き(左打ち)というスタイルとのことで、右腕手動のゴルフとなります。右利きであり右腕手動のゴルフというのは、それだけで有利のように感じてしまいます。

しかも、最近は左手のグリップが少し緩むようになってきました。小指でグリップを掴んでいないのです。チカラが入っていないのか、チカラを入れられないのかは、まだ究明中です。

 

今後は3つのことを取り入れる

(1) 左手を使うこと
モノを掴んだり、細かな動作を左手で行う
 
(2) とにかく歩く
姿勢を正してウォーキングをすれば左右均等に筋肉が付く
 
(3) 左手の握力を鍛える
ちかいうちにトレーニング器機を購入して左手の握力をアップさせる

 

中部銀次郎さんの書籍にも右利きの人は真っ直ぐ立っていても右に少しかたむいているといようなことが書かれており、アドレスの大切さを伝えようとしている文節があったことを思い出しました。

ゴルフスイングを覚えるよりも、ゴルフスイングが出来る身体づくりというのも重要であり、ゴルフというスポーツは左右均等の美しい姿勢が必要なのだと実感しています。

日々、精進
がんばります

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