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キャロウェイ ニューモデル Rogue(ローグ)2018年モデル 発売日

 

 

キャロウェイ ローグ 発売日

2月下旬発売予定(1月19日先行予約受付開始)
キャロウェイのサイトより、1月19日先行予約受付開始との告知がありました。

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キャロウェイ ローグ ドライバーの特長

キャロウェイ ローグ ドライバーは、ローグ スター、ローグ、ローグ サブゼロの3モデルあります。 3モデル共通している点は、今までキャロウェイが開発してきた、飛ばせるテクロノジーが、全て詰め込まれているという点です。

例えば、XR16ドライバーに採用した、ボーイング社との共同開発による、空力学が取り入れられています。前作から話題となっていた、 ジェイルブレイクテクロノロジーと名付けられた、ヘッド内部の2本の柱も組み込まれています。カーボンも多く採用されており、 前作モデルよりも軽量化が図られており、更に低重心化が進んでいます。

 

 

ルール ギリギリの反発は本当か?

前作、GBB EPIC STAR ドライバーでも話題となった、ルールギリギリの反発ですが、これは本当なのだろうかと疑問に思われるかもしれませんが、 本当です。ルールギリギリに近い反発が得られるような構造となっています。ただ、フェース面を研磨して、ルール適合内で高反発化 している訳ではなく、ジェイルブレイクテクロノロジーによって、無駄な撓みを抑えることで、反発が強くなっています。 前作でルールギリギリでしたから、2018年モデルのローグもギリギリの反発が得られるになっています。

もともと、キャロウェイはケミカルミルドという、化学薬品を使用して、ヘッドクラウンやフェースを肉薄にする技術を持っています。 レガシー、ディアブロ・オクテイン、GBB EPIC などにも使われている技術です。最新モデルのローグにも使用されています。それにより、 フェース面に肉薄化が図られています。

 

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー


GDOギアカタログ

 
写真を見て判るように、ヒール側にウェイトが配置されており、捉まりの良さを追求しています。

 

キャロウェイ ローグ ドライバー


GDOギアカタログ

 
ローグスターとサブゼロの中間に位置付けられたモデルとなっており、ローグスターよりは、捉まり過ぎない、サブゼロのように低スピン過ぎないという、バランス調整されたドライバーです。

 

キャロウェイ ローグ サブゼロ ドライバー


GDOギアカタログ

 
写真を見て判るようにウェイトが、フェース面寄りに配置されており、完全に浅重心(前重心)となっています。低スピンで強いボールが打てます。パワーが無いゴルファーが使うと、ボールに揚力を与えられずにドロップしてしまいます。

 

 

2018 Model ティザーCM 15秒

2018 MODEL TEASER IMPRESSION 石川プロ編

2018 MODEL TEASER IMPRESSION 上田プロ編

 

 

 

キャロウェイ ローグとスターウォーズ

この写真(動画)を見て、スターウォーズだと思った人は少なくないと思います。私もスターウォーズだと思いましたから。

キャロウェイ ローグの写真を見た時に思ったことは、これってスターウォーズのローグと思ってしまった。スターウォーズのタイトル ローグ・ワンというのがあったのですが、そのローグかなと・・・。Twitterに投稿されていた、ソールの写真もそんな感じがしますよね。どことなく、スペーシーで、ちょいワルな感じ。ワルなんだけど、カッコいい感じ? ダースベーダーみたいな感じ。

キャロウェイ ローグ発表会でも、ローグの意味は、反逆者、荒くれ者 という意味があり、ワルかっこいいという意味があると説明していました。

GBB EPIC が 桁外れの凄い飛び!
ならば、ROGUE は やんちゃに飛ばす! って感じでしょうか。

今でも、ゴルフを長く続けている人っていうのは、ある程度の年齢にさしかかって来ています。若い時のように飛ばせとか、童心にかえるというような意味も含まれている感じがしますね。ゴルフをしているときっていうのは、仕事とか日常を忘れて、いい歳した大人が、はしゃげるスポーツですから。

ちなみに下は、スターウォーズ ローグワン トレイラーです

 

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