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アイアンが打てないから・・・結局は練習あるのみ

 

アイアンが打てない理由

アイアンが打てない理由は、捻転不足によって、手打ちとなっているからです。殆どの場合、手打ちになっていることがアイアンが打てない原因となっています。アイアンクラブは、もともと重いので、どうしても腕(手)のチカラだけで、持ち上げてしまいがちですが、下半身と身体を使って、持ち上げて、腕のチカラを抜いて振れるように練習することが必要です。手打ちになると、ボールの手前でダフってしまったりしてしまいます。

練習量を増やして、時間の許す限り練習をしているのですが、やはりアイアンの精度が悪いですね。打てるようになったと思えば、直ぐに打てなくなるという・・・繰り返し。

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練習場の平らなライにも関わらず、良い当たりがあまり出ないという情けないショットを連発しています。フェース面でボールをしっかりと捉えたときの、バチンという心地よい音がまったくしません。微妙なトップみたいなショットになってしまい、パッカーン! という音からしてミスショットしているという感じです。微妙なトップというのは、ボールはある程度は上がるけれど、上がりきっていないという感じの弾道で、大きな放物線を描くことがありません。 明らかにグリーンで止めることはできないような弾道です。そんなアイアンショットでグリーンを狙っても、グリーンをこぼすに決まってます。

手打ちの場合

腕のチカラだけでアイアンクラブを持ちあげて、打とうとするとダフリやすくなります。ボールの手前で、手首のコックがほどけてしまって、ダフってしまいます。このパターンでミスする人は多いです。

捻転不足

捻転が浅い場合は、スイングエネルギーが弱いので、アイアンクラブを勢いよく振ることができません。すると、自分のチカラで振ろうとしてしまい、ダフってしまいます。これも、手打ちに近い状態となってしまい、ミスショットになります。

 

ショートウッドを使おうか

アイアンが打てないのなら、11番ウッド、13番ウッド などのショートウッドを使ってみようかという考えが頭を過ぎりました。ショートウッドを使えば、アイアンが上達するわけではありません。アイアンを必要とする距離を、ショートウッドを使っていこうという考えなのですが、上達を妨げてしまう可能性もあります。

ショートウッドというのは、どうしてもシニアゴルファーが使うクラブ、女性ゴルファーが使うクラブというイメージがあり、40歳代の男が使うクラブじゃないだろう、まだ早いだろうという意見もあったりします。

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今からショートウッドを使っていたら、自分が本当にシニアゴルファーになったときに、何を使うのか? ということになります。つまり、ショートウッドを使うことで、それよりも楽なゴルフクラブが見当たらなくなりますから。

ということから、ショートウッドよりもユーティリティの方が良いのだろうかと考えたりもします。片山晋吾選手のセッティングは、6番アイアンからしか入れていません。あとはユーティリティを代用しており、とても参考になるセッティングです。

結局のところは、クラブを替えても、芝生の上から打つ という動作は変わりませんから、アイアンでもしっかりと打てるようにならなければいけないということです。やはり、芝生の上からのアイアンショットは難しいです。ゴルフ場では平らなライは殆どありません。微妙に左足下がりになっていたり、つま先上がりになっていたりすることもあります。併せて、これからの時節は芝生が枯れていきますから、ますます難しくなってきます。

 

アイアンの微妙なトップ?

ダフっていたかと思えば、最近のアイアンショットは微妙なトップになっているような感じです。リーディングエッジでボールを打っているような・・・ボールがフェース面に乗ってこない感じというか・・・でも、それなりにボールが上がって、飛んでくれるのですが、フェース面に乗っていないから、ボールがランディングしてから、とても転がります。トップしているのですから転がって当然なのかもしれません。

アイアンショットでトップをしているということは、ボールの置く位置が左足寄りになっている可能性がありますね。ドライバーに近い打ち方で、アッパーブローみたいな打ち方になっているのかもしれません。

または、インパクト瞬間で身体が上に伸びているかも。身体が上に伸びるということは、踏ん張っている脚を伸ばしているのかもしれません。つまり、膝の位置が上下しているということですね。

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理想のアイアンショット

理想的なアイアンショットは、アイアンのリーディングエッジがボールと芝生の間に入って、ソールが芝生に触れるかどうかというくらいの入り具合が良いのではないだろうかと考えています。ボールの重心よりも少し下の辺りにエッジが入れば、自然とボールはフェース面を伝って、ずり上がってきますから、自然とバックスピンも発生して、高い弾道が打てるはず・・・だと勝手に思い込んでいます。

アイアンショットで、ターフを取るか

ターフを取るというのは、結果的に取れるだけであって、ターフが取れることが必ずしもナイスショットではないと思います。ターフを取るということを考えると、アイアンのエッジを深く入れようとしてしまいますし、ダフってしまう可能性もあります。ダフるというのは、アイアンのエッジが芝生に接着したときに、芝生の茎や根っこに引っ張られて、余計に下の方向へクラブが持っていかれてしまいます。ウェッジなどでもよくある症状です。

ということを考えると、やはりクリーンに打つことが最善。クリーンにボールを拾って(打って)、結果的にアイアンが芝生に接着するという感じでしょうか。
アイアンでボールをクリーンに打つ練習

イ・ボミのスイングを徹底分析!アイアン編【プロのスイングデータから見えた!上達の近道】

イ・ボミちゃんのアイアンショット動画があるのですが、とても参考になります。去年の動画なのですが、撮影された季節がちょうど冬のようです。芝生の薄いところから、しっかりとしたアイアンショットを披露してくれています。

アイアンショットがスゴイというよりも、アドレスが綺麗ですね。ナイスショットしか打てないようなアドレスです。ボールの位置、手元の位置も参考になります。アイアンが打てないのであれば、アイアンが打てるようになるまで練習あるのみですね。

 

アイアンの練習で気付いたこと

アイアンが不調ですので、スイングを確認しながら練習に励んでおります。ティーショットでフェアウェイの良いところにボールを運べても次のアイアンショットがダフってばかりだったらスコアメイクになりませんからね。練習場でこそこそとアイアンを打っていました。グリップを確認して、アドレスを確認して、ボールの位置も調整して、ボールをクリーンに打てるように練習をしています。何発か打っていると色々と気付きがありますから、自分で気付いた部分を修正しながら練習をしています。

アドレスとグリップ、そしてボールの位置を確認

アイアンが不調である場合は、アドレスとグリップ、そしてボールの位置を確認すれば何が悪かったのかを知る事が出来ます。私の場合はボールの位置が左足側寄りになっていました。どうやら、気付かないうちにボールの位置を左寄りにしてしまう癖があるようです。ドライバーと同じくらい左足寄りではないのですが、フェアウェイウッドを打つ時と同じくらいの位置という感じでしょうか。人それぞれ打つクラブによってボールの位置があると思いますが。

アイアンショットでも自然とボールの位置が左足寄りになってしまっており、まるでティーアップをしたボールを打つ時のような感じになっていたのだろうと思います。

アイアンの打ち方イメージ図

アイアンを打つ時にはボールの位置を自分の体の中心、左足と右足の真ん中に置き、左足とボールの間にスイングの最下点となるイメージで打つことで心地よい当たりが出るようになってきました。そして、私の場合は少しクラブを浮かせておきます。ソールしないようにしています。トップしそうなのですが、ボールの側面に綺麗にヒットしてくれます。

アイアンをソールしないのは、自分のイメージです。アイアンをソールする時はボールの手前でソールをすることが多いのですが、その場合は既にダフっているようなイメージを持ってしまうからです。

アイアンショットはボールの位置が大切ですね。ボールの位置が適切であれば、自然とクラブがボールにコンタクトしてくれて、自然とボールを飛ばしてくれます。アイアンでボールをクリーンに打てると、とても気持ちが良いですね。インパクトの感触がとても心地よいです。

 

その他、気付いたこと

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アイアンショットを何発か打って練習をしていると、数十発の内に数発はミスショットが出ます。例えば、10発打って3発ミスをしたりもします。当たりが悪いとかダフったりとか左への引っかけなどが出たりします。練習場で、連発して打つことが出来るナイスショットよりも、たまに出るミスショットがゴルフ場で打つショットなのだろうということに気付きました。

  • 連発して打てるナイスショットは練習場でのショット
  • 練習場でたまに打つミスショットがゴルフ場で打つショット

・・・ということでしょうね。これは、メンタル的な面もあるかもしれませんね。緊張していたり、慎重さもあるだろうと思います。

では、練習場でたまに打つミスショットをどのように活かすかということを模索しなければいけませんね。ミス無しが最も良いのですが、必ずミスはしてしまいます。ミスショットをしても大きなトラブルにならないようにするのか、自分がミスショットをしたときの傾向というのも探っていかなければいけませんね。

日々、精進
がんばります

 

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