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飛ぶドライバー 最新情報 2022年

2022/09/02 更新
飛ぶドライバーとは、ヘッドスピードが遅くても、フェース面の反発力により、ボールスピード(ボール初速)を速くして、平均飛距離アップできるドライバーこそが、飛ぶドライバーです。ヘッドスピードの遅いゴルファーが、自分の最高飛距離を超える飛ぶドライバーの紹介です。ヘッドスピード36m/s~40m/sくらいで飛距離アップできる飛ぶドライバーを紹介してます。

 

飛ぶドライバーとは

飛ぶドライバーとは、ヘッドスピードが遅くても、フェース面の反発力により、ボールスピード(ボール初速)を速くして、平均飛距離アップできるドライバーこそが、飛ぶドライバーです。

特徴としては、(1)ヘッドスピードが遅い+(2)当たりが悪い+(3)曲がる=(A)飛ばない という問題を解消できるのが飛ぶドライバーです。シャフトスペック、フレックスとロフト角の選択、重心角(重心アングル)の選択が間違ってなければ、ヘッドスピードが遅いゴルファーでも、プラス10~15ヤードは飛ばせます。

特に、重心角(重心アングル)が大きいドライバーは、ボールの捕まりが良くて、フェース面の反発力を使って、飛ばせます。

一般的な体力のゴルファーが打って飛ぶドライバー

一般的な体力のゴルファーが打って飛ぶドライバーとしては、以下の数値に当て嵌まるパフォーマンスが出せれば飛ぶドライバーだと言えます。つまり、パワーが無くても、ヘッドスピードが遅くても、それなりのドライビングパフォーマンスが発揮できるドライバーこそが、飛ぶドライバーだと言えます。

下の表からは、ヘッドスピード38m/sくらいのゴルファーは、概ねボールスピード(ボール初速)が58m/s前後くらいでキャリー195ヤードくらいは飛ばせるということになります。

ヘッドスピード ボールスピード(初速) キャリー トータル飛距離
40m/s 60m/s 210 240
38m/s 57m/s 195 228
36m/s 54m/s 180 216

飛ぶドライバーの多くは、ミスヒットして打点がズレてもボールスピード(ボール初速)が出せますし、それなりの飛距離で飛ばせます。

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ヘッドスピード36~40m/sくらいで飛ぶドライバー

常に考えてるのは、ヘッドスピード36~40m/sくらいで1番飛ぶドライバーです。よくありがちな、ヘッドスピードが速いゴルファー、プロゴルファーが打ってみて飛ぶのは、あまり意味が無いと考えてます。もともと体力があってヘッドスピードが速いゴルファーや、プロゴルファーが打てば、どんなドライバーでも飛ばせますから。ヘッドスピード45~48m/sくらいの人が試打して、「飛ぶ!ドライバー!」は、飛ぶに決まってます笑

普通の一般的な体力のサラリーマンゴルファー、ヘッドスピード36~40m/sくらいで飛ばせてこそ、本当の飛ぶドライバーであると考えてます。飛ばすためには、ドライバーヘッドの構造だけではなく、シャフトの特性なども加味した、飛ぶドライバー選びが必要です。

ボールがドロップしてしまうギリギリのバックスピン量(2000~2400回転)で、高い打ち出し角度で打てれば、棒球でキャリーが出せますし、ボールがランディングしてからもランが出るので、トータル飛距離が伸びます。この様に、パワーで飛ばすのではなくて、ドライバーヘッドの性能、構造を活かして飛距離アップすることを考えると良いです。

2022年 飛ぶドライバーの特徴

低重心+低スピンは、当たり前となりつつあります。また、フェース面の反発力に関しても、使用する素材を工夫しながら、かなり反発力が高くなってます。併せて、空気抵抗が減らせるヘッド形状となってる飛ぶドライバーが増えてます。総じて、ボールスピード(ボール初速)を速くするための工夫やテクノロジーが取り入れられてます。

明らかにヘッドスピードが遅いゴルファーが打っても、ボールスピード(ボール初速)が速くなり、低スピンで高弾道が打てる設計になってるドライバーが増えてます。

ボールスピード(ボール初速)に関して

最近の飛ぶドライバーは、フェース面に使用する素材に関しても工夫してます。反発力の高い素材や高反発モデルに使用した素材などを使用しており、今まで以上に弾きの良いドライバーとなっており、ボールスピード(ボール初速)を高めて飛距離アップが狙えます。

ドローバイアスの有用性

また、ドローバイアスが入ったドライバーが増えており、ボールをつかまえてフック系の球筋が打てるようになってます。フェース面で滑ってスライスボールばかり打ってる状態では、フェース面の反発力が活かせませんし、ミート率が下がります。ドローバイアスを入れることで、ボールを捕まえて、フェース面の反発力を活かして飛ばすことができます。そして、スライスを減らすことにもつながります。

2022年 飛ぶドライバーの特徴
(1) 軽量で速く振れる
(2) ドローバイアスが入ってる
(3) フェース面の弾きが良い

つまるところ、軽くて速く振れて、ボールを捕まえて、フェースの弾きを活かして飛ばすという構造になってるドライバーが多いです。

 

 

 

飛ぶドライバーの紹介

飛ぶドライバーに共通していえるのは、低スピンでバックスピンが減らせることと、ボールのつかまりの良さです。重心角(重心アングル)を大きくし、自然とフェース面の反発の高さから得られるボールスピード(ボール初速)で飛ばせる構造となってます。どんなにフェースの反発力を高めても、ボールの捕まりが悪くては反発力が活かせません。

 

PING G425 MAX ドライバー

2020年に発売されたドライバーですが、やっぱり飛びます! 飛ぶというか、曲がらないし、安定したティーショットが望めます。

PING G425 MAXドライバーは、もっとも高慣性のヘッドとなってます。とにかく、高慣性ということで、インパクトに向けてヘッドがスクエアにインパクトしてくれます。かなり重心深度が深いので、ヘッドが後方に倒れやすくて、超高弾道が打てます。ただし、バックスピン量が増えやすくなる傾向はあります。

なので、バックスピン量を減らしたいというよりは、高弾道+低スピンでキャリーとランをかせぎたいゴルファーに向いてます。また、いつも弾道が低いゴルファーにも向いてます。最近のドライバーは、とりあえず高弾道を打てた方がキャリーをかせげる傾向にあります。

空気抵抗を抑えるタービュレーターを搭載しており、ハーフウェイダウンからヘッドが加速してくれます。PINGオリジナルシャフトが充実しており、いつもよりワンフレックス上を試してみると良いです。

PING G425 MAX ドライバー 特徴

特長 (1) 高慣性で直進性が高い・曲がらない
(2) 高弾道が打てる
(3) ハーフウェイダウンからヘッドが加速する
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 高弾道
捕まりやすさ 捕まりが良い
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー レベルを問わず扱える飛ぶドライバー

PING G425 MAX ドライバーに合うシャフト

ALTA J CB SLATE が標準的シャフトとなります。が、PING TOUR 173シリーズの方がオススメです。
長さ45.25インチで、トルクも少な目で、中元調子で打てます。

ALTA J CB SLATEを装着するのであれば、ヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーであれば、フレックスXがオススメです。

  • PING TOUR 173-55
  • PING TOUR 173-65
  • ALTA J CB SLATE

PING G425 MAX ドライバー購入

 

PING G425 LST ドライバー

今更ながらですが、G425 LST ドライバーを試打したところ想像以上に飛ばせてましたのでリストアップしました。
G425 MAX よりも軽めのウェイトが取り付けられており、低スピンなボールが打てるヘッドとなってますし、インパクトにかけてヘッドが後ろに倒れる感触がないので、アッパー過ぎない軌道で打てることも好影響を与えてくれてるようです。

ちなみに、ウェイトに関しては、G425 MAX(19グラム)、G425 LST(17グラム)となってます。

本当にスピン量が少ないボールが打てるので、ボールが上がり難くなることがあり、ロフト角は10.5度がお勧めです。かなり強く叩ける人は、9.5度でもボールが上がるかと思います。打感は硬い感じで打音は、G425 MAX よりは良い音ですが微妙な独特な音となってます。

スイートエリアが広いし、当たり負けせずにい振り切ることで、ボールをよく弾いてくれますし、ボール初速が速いです。ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーでも扱えますが、しっかりとアッパーで打てないと、ボールが上がり難く感じることがあるので注意が必要です。G425 MAX と比較しても、明らかにスピンが少なくて、強い棒球が打てます。

G425 MAX ドライバー程ではありませんが、こちらのヘッドも高慣性なヘッドとなっており、直進性が高いですし、当たり負けし難いヘッドとなっており、強いインパクトで打っていけます。

PING G425 LST ドライバー 特徴

特長 (1) 低スピンなボールが打てる
(2) フェードでもスピン量が少ない
(3) 高慣性で直進性が高い
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ やや捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせない
扱えるゴルファー 低スピンなボールが打ちたい人
スピンが少ないフェードが打ちたい人
G425 MAX ではスピンが多かった人

PING G425 LST ドライバーに合うシャフト

PINGの標準シャフトは ALTA J CB SLATE ですが、かなりソフトスペックなのであまりお勧めできません。PING G425 LST ドライバーに合うのは、引き締まったシャフト、叩けるシャフトとなります。

TOUR173-55(S)シャフトは、50グラム台で軽いのですが、振動数が高め(カルカタ)のシャフトです。

お勧めのシャフト

  • 173-55(S)
  • 173-65(S)

PING G425 LST ドライバーの購入

 

本間ゴルフ TW757 TYPE-D ドライバー

飛ぶというよりは、安定したボールの捕まりにより、無駄なスピンを減らして安定したキャリーで打っていけるドライバーです。

カーボン素材を多く使用しており、ソール側のフェース面近くのスリット(カーボンスロット)にもカーボン素材が使用されており、カーボンの撓みと復元力による反発力を活かしてボール初速アップが狙えます。カーボン素材が多く使われているからなのか、打感は柔らかくフェースに食いついてる感触がありますし、ボール初速も速く感じますし、球離れが速いです。

TYPE-Dドライバーの特徴としては、トゥ側に3グラムのウェイト、ヒール側に9グラムのウェイトが取り付けられており重心距離が短くなるドローバイアスなウェイトポジション(重心設計)となってます。ヘッドが返りやすくなっており、適度にボールが捕まりやすくなってます。

また、本間ゴルフからは幾つか専用シャフトが用意されており、ドライバーヘッドとの相性が良いシャフトばかりです。
シャフト選びに悩んでる人でも、自分のスイングに合ったシャフトが見つけられます。

本間ゴルフ TW757 TYPE-D ドライバー 特徴

特長 (1) カーボンスロットで打点ズレに強い
(2) 適度なドローバイアスでボールが捕まる
(3) 独特な低スピンで棒球が打てる
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ 適度に捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー 低スピンなボールが打ちたい人
ボールを捕まえたいけど叩きたい人
叩いてもスピンが少な目

本間ゴルフ TW757 TYPE-D ドライバーに合うシャフト

標準で装着されてるシャフトは、TW757 TYPE-D (50グラム台・中調子)となります。
クセの無いシャフトです。

TW757 TYPE-D ドライバーは、もともとボールが捕まりやすいので、手元調子のシャフトで捕まりを抑えつつも叩けるシャフトの方が合ってました。

お勧めのシャフト

  • VIZARD MP(手元調子)
  • VIZARD FZ(手元調子)

本間ゴルフ TW757 TYPE-D ドライバー 購入

本間ゴルフ TW757 TYPE-D ドライバー 購入

 

PXG 0311 XF GEN5 ドライバー

PXGの新しいドライバーです。0311 GEN5 ドライバーは2種類のヘッドがありますが、優しく打てるタイプのヘッド 0311 XF GEN5 を紹介します。PXGのドライバーは飛ばないと言われてましたが、5世代目(GEN5)からは飛ぶドライバーとなりました。全体的に厳選された素材を使用して、丁寧な作り込みがされており、重心設計が適切で振りやすいヘッドとなってます。

高慣性なヘッドとなり、適度な重心深度で打ち出し角度も適切となりました。スイングエネルギーの伝達が効率良くなった気がします。明らかに今までのPXGのドライバーの中では、飛ぶドライバーと言えます。

PXG 0311 XF GEN5 ドライバー 特徴

特長 (1) 高慣性で直進性が高い・曲がらない
(2) 低スピンなボールが打てる
(3) 適度にボールが捕まってくれる
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ 適度に捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせない
扱えるゴルファー 今までのPXGのドライバーを使ってた人
優しく飛ばしたい人

PXG 0311 XF GEN5 ドライバーに合うシャフト

ヘッドに3つのウェイトがあり重量調整(重心調整)が可能となってますので、自分のスイングに合わせたシャフトを装着することが可能です。基本的には、低スピンなボールが打てるヘッドなので、元調子、中元調子のシャフトでヘッド性能を活かせると良いかと思います。

PXG 0311 XF GEN5 ドライバー購入

PXG 0311 XF GEN5 ドライバー購入

CT値高いツアー支給ヘッド

 

ネクスジェン NS210 ドライバー

ゴルフパートナーのプライベートブランド、ネクスジェンの新しいドライバー、NS210ドライバーです。オリジナルのEI-Fシャフトを装着して腕力で引っ張ってきてもタメが作れるという設計になってます。ドライバーヘッドの方は、カーボン素材を使用して軽量化が図れていることと、適度に重心角が大きく入っておりヘッドローテーションしやすい構造となってます。

そして、フェース面には、高反発モデルにも使用することのある、ZAT158チタンを使用して、今まで以上の反発力で飛ばせるドライバーとなりました。

ネクスジェン NS210 ドライバー 特徴

特長 (1) 長目のシャフトだけど振りやすい
(2) 手打ちになっても軌道がブレ難い
(3) シャフトとヘッドの相性抜群
フェースの弾き感 とても弾く
弾道の高さ 高弾道
捕まりやすさ 適度に捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせない
扱えるゴルファー シャフト性能に頼って飛ばしたい人
確実に飛距離アップしたい人

ネクスジェン NS210 ドライバーに合うシャフト

標準装着可能シャフトは2種類用意されており、どちらも高性能なシャフトとなってます。注意すべき点としては、シャフトの長さが異なるので、それぞれバランスが異なってきますし、振り心地も違ってきます。試打して決めると良いです。

  • EI-F NS210-D(46インチ)
  • DIAMANA Exclusively for NEXGEN(45.75インチ)

ネクスジェン NS210 ドライバー購入

準備中

 

マジェスティ コンクエスト ドライバー

マジェスティのアスリート向けドライバー、コンクエスト ドライバーの紹介です。マジェスティというと非力なゴルファー向けの高反発モデルのイメージがありますが、コンクエストはアスリート向けとなっており、そこそこ打てる人じゃないと難しいかもしれません。

ヒール側にウェイトが取り付けられているのか、重心距離が短いからなのか、ネック軸回転がしやすくてヘッドローテーションしやすいです。つまり、ボールが捕まってくれますので、フェース面の反発力も十分に活かすことができます。

ですが、本当に高性能でよく飛ぶドライバーです。よく飛ぶというか、全体的に丁寧に作られており、有名な地クラブメーカーを凌ぐ性能かと思います。無駄なスピンを減らして、独特な棒球で飛ばせるし、適度にボールが捕まって、右のすっぽ抜けを防ぐこともできます。叩けば叩くほど初速が速くなる印象でした。気になることはお値段が少々お高めです。

マジェスティ コンクエスト ドライバー 特徴

特長 (1) 低スピンなボールが打てる
(2) ヘッドを加速させやすい
(3) 適度にボールが捕まる
フェースの弾き感 とても弾く
弾道の高さ 高弾道
捕まりやすさ 捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー 低スピンなボールが打ちたい人
お金を気にしない人

マジェスティ コンクエスト ドライバーに合うシャフト

標準装着可能シャフトは、オリジナルのスピーダー NX HV340が装着可能です。

マジェスティ コンクエスト ドライバー購入

 

ミズノゴルフ ST-G 220 ドライバー

ミズノゴルフの可変式ウェイト搭載のドライバーです。ST-X、ST-Zよりも上位なモデルらしいです。養老工場で試打しましたが、ウェイト位置を調整(重心位置の調整)することで、ドロー、フェードなどの弾道調整が可能です。もともとは海外モデルとして販売されていたらしいです。

基本的にはボール初速が速いですし、かなり低スピンなボールが打てますので、キャリーアップよりもランが出てトータル飛距離アップが望めるドライバーです。それとフェードを打ってもスピンが少ないので、曲がらないフェードを打ちたい人にも向いてます。

かなりの低スピンなボールが打てるのでロフト角の選択には注意してください。ドロップしてしまって逆にキャリーし難くなってしまう可能性があります。

ミズノゴルフ ST-G 220 ドライバー 特徴

特長 (1) ボール初速が速い
(2) 低スピンなボールが打てる
(3) 弾道調整可能
フェースの弾き感 とても弾く
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ あまり捕まらない
スライス減らせるか? スライス減らせない
扱えるゴルファー 超低スピンが打ちたい人
弾道調整がしたい人
初速アップしたい人

ミズノゴルフ ST-G 220 ドライバーに合うシャフト

標準装着可能シャフトは、ミズノゴルフのオリジナル TOUR AD GM-200 D となります。
その他、カスタムシャフトの装着も可能です。

ミズノゴルフ ST-G 220 ドライバー購入

 

リョーマ MAXIMA Ⅱ TYPE-D ドライバー

忖度無しで、最近打たせてもらったドライバーの中でも最も飛ばせてました。というよりも、本当に低スピンで棒球が打てるので、キャリーとランが伸びました。

リョーマゴルフの最新モデルのドライバーです。もともと、低スピンで棒球が打てるということで、人気がありました。スイートエリアが広がり、さらに弾くようになり、今まで以上に低スピンで打てます。専用シャフトが良いされており、ヘッドの性能を最大限に引き出してくれます。

リョーマゴルフの今までのドライバーの中でも、かなりボールのつかまりが良くなっており、スライスが減らせますし、ドローが打ちやすくなってます。ヘッド性能を最大限に引き出してくれる専用シャフトが用意されてます。

リョーマ MAXIMA Ⅱ TYPE-D ドライバー 特徴

特長 (1) 低スピン
(2) ドローバイアス
(3) ドローボールが打てる
フェースの弾き感 弾きが良い
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ 捕まりが良い
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー レベルを問わず扱える飛ぶドライバー
100切りゴルファーでも扱える

リョーマ MAXIMA Ⅱ TYPE-D ドライバー に合うシャフト

専用シャフトがベストマッチです。46インチで飛ばしたい場合、BEYOND POWER Ⅱ または BEYOND POWER Ⅱ PLUS を選ぶと良いです。

  • TourAD RM-2
  • BEYOND POWER Ⅱ
  • BEYOND POWER Ⅱ PLUS
リョーマ MAXIMA Ⅱ TYPE-D ドライバー 購入

 

タイトリスト TSi1 ドライバー

タイトリストのドローバイアスが入った、軽量ドライバーです。標準装着シャフトも軽くて、トルクが大きくなってます。ヘッド自体はドローバイアスが入っており、ボールがつかまりやすくなっており、深重心で高弾道が打てる設計となってます。フェース面には、ATI425チタンフェースを採用しており、反発力の高い、弾くフェースとなってます。本当によく弾いてくれるので、ボール初速が速くなるのを実感します。

軽くて速く振れるし、ボールが捕まるし、フェースの反発力で初速アップして、トータル飛距離アップできるドライバーです。

タイトリスト TSi1 ドライバ― 特徴

特長 (1) ドローバイアスが入ってる
(2) スライスを減らせる
(3) フェースの弾きが良い
フェースの弾き感 とても弾く
弾道の高さ 高弾道
捕まりやすさ 捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー ヘッドスピードが遅いゴルファー
レベルを問わず扱える飛ぶドライバー

タイトリスト TSi1 ドライバ―に合うシャフト

標準装着シャフト TSP013 45(中調子)となってますが、ヘッド自体がドローバイアスが入っており、ボールがつかまるので、中元調子・手元調子の叩けるシャフトでも合うと思います。

  • TSP013 45(標準装着シャフト)(中調子)

タイトリスト TSi1 ドライバー購入

タイトリスト TSi1 ドライバー購入

 

ブリヂストン B3 DD ドライバー

ブリヂストンの軽量でドローバイアスの入ったドライバーです。かなり軽量化が図られており、総重量280グラムです。軽い方が速く振れるし、適度にボールを捕まえることができます。実際にドローバイアスが強めに入ってるので、カット軌道でもボールが捕まりますし、ドローボールが打ちやすいドライバーです。

完全にスライスを減らして、直進性を高めたいゴルファーと相性の良いドライバーと言えます。過去モデルのJGRに近いボールの捕まりの良さがありますのでスライスを減らしたい人、ティーショットの直進性を高めたい人にお勧めです!

ブリヂストン B3 DD ドライバー 特徴

特長 (1) ボールが捕まる
(2) 軽くて振りやすい
(3) 高弾道が打ちやすい
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 高弾道
捕まりやすさ とても捕まらない
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー 初心者でも扱える飛ぶドライバー

ブリヂストン B3 DD ドライバーに合うシャフト

標準装着可能シャフトは、ブリヂストンのオリジナルのTENSEIが装着されます。かなりトルクが多いので、それだけでスピンが増えてしまう可能性があります。
ですので、VANQUISH5(トルク4.2)のシャフトもありますので、そちらもお勧めです。

ブリヂストン B3 DD ドライバー購入

 

ミズノゴルフ ST-X 220 ドライバー

ヒール側に13グラムのウェイトが配置されたドローバイアス設計となってます。ドローバイアスが入ってるからといって、スライスが減らせる程にボールが捕まるという感じはありません。どちらかというと叩いてもフック系のミスを減らせるけど、適度にボールが捕まる、スッポ抜けないヘッドです。

カーボン素材が多く使われており、独特な打音と柔らかい打感となっており、スピン量が少な目の強い棒球が打てます。

高反発モデルに使用されることのあるフォージドβチタンフェースをフェース面に使用しており、弾きの良い、球離れの良いフェースとなってます。ミズノゴルフの最近のモデルの中でもスイートエリアが広くなっており、打点がズレても著しく反発力が落ちることを防いでくれてます。ST200Xドライバー(2020年モデル)から、少しずつ改良と進化をしてきたドライバーです。

ミズノゴルフ ST-X 220 ドライバー 特徴

特長 (1) スイートエリアが広がった
(2) ドローバイアスでボールが捕まる
(3) フォージドβチタンフェースで弾きが良い
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ 適度に捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせない
扱えるゴルファー 適度にボールを捕まえて叩きたい人
フェードでもスピン少な目で打ちたい人
強い棒球が打ちたい人

ミズノゴルフ ST-X 220 ドライバーに合うシャフト

標準装着シャフトは、MFUSION D カーボンシャフトとなりますが、かなりソフトスペックで撓りやすいシャフトなので、あまりお勧めできません。シャフトの撓りを活かしてボールを捕まえたいならば、50グラム台のTOUR AD GM D カーボンシャフトがクセが無くてお勧めです。

叩いてスピン少な目のフェードが打ちたい人は、60グラム台 Diamana MM D カーボンシャフト がお勧めです。

お勧めのシャフト

  • TOUR AD GM D カーボンシャフト
  • Diamana MM D カーボンシャフト

ミズノゴルフ ST-X 220 ドライバー 購入

ミズノゴルフ ST-X 220 ドライバー 購入

 

テーラーメイド ステルス ドライバー

フェース面にカーボン素材を使用したドライバーです。従来のチタン合金よりも確かに弾きが良くなってますし、無駄なスピンを減らせてます。打点がズレてミスヒットかと思っても、想像してるよりも曲がり幅が狭く、直進性が高いです。飛ぶというよりは、曲がり幅が狭くなって、直進性が高くなったことでキャリーが伸ばせるようになったという印象が強いです。

確実にスピン量が少なくなっており、テーラーメイド歴代ドライバーの中でも低スピンで棒球が打てます。シビアなことを言えば、ボールが上がり難く感じることもあります。

テーラーメイド ステルス ドライバー 特徴

特長 (1) フェース面にカーボン使用
(2) 空気抵抗を減らしてスピードが速くなる
(3) 低スピンで棒球が打てる
フェースの弾き感 弾く
弾道の高さ 中弾道
捕まりやすさ 適度に捕まる
スライス減らせるか? スライス減らせない
扱えるゴルファー 低スピンなボールが打ちたい人
叩いてフェードで飛ばしたい人

テーラーメイド ステルス ドライバーに合うシャフト

標準装着シャフト TENSEI RED TM50 (22)(中調子)となってます。

  • SPEEDER NX 60
  • Diamana PD 60

テーラーメイド ステルス ドライバー 購入

 

プロギア egg EXTREME ドライバー

プロギアの強烈なドローバイアスが入ったドライバーです。とてもボールが捕まりやすく、高弾道が打てます。本当にボールが捕まりやすく、フェース面でボールが滑らないので、しっかりとフェースで弾くことができます。オリジナルシャフトが装着されますが、トルクが大きくて、ややバックスピン量が増えやすい傾向にありますが、捕まった高弾道が打ちやすいです。

FP(フェイスプログレッション)が小さくて、グースネックぽくなっており、誰が打ってもボールが捕まりやすい構造となってます。構えるとはじめは違和感があるものの慣れてきます。

スライス回転を減らすことができるので、スライスに悩んでるゴルファーに向いてます。

プロギア egg EXTREME ドライバー 特徴

特長 高慣性でドローバイアスが入っており、スライスを減らして、捕まったボールが打てる。とにかくスライスが減らせます。
フェースの弾き感 とても弾く
弾道の高さ 高弾道
捕まりやすさ とても捕まりが良い
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー スライスが多いゴルファーにオススメ

プロギア egg EXTREME ドライバー購入

 

過去モデルの飛ぶドライバー

過去に紹介した飛ぶドライバーです。古いモデルとなりますが、中古でコスパよく購入できますし、今でも飛び性能は衰えてないドライバーを紹介します。

テーラーメイドの飛ぶドライバー

 

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

2021年最新モデル ドローバイアスの入った SIM2 MAX D ドライバーです。テクノロジーの進化により、フェースの弾きは良くなってますし、かなり低スピンで強いボールが打てるようになってます。スライスが減らせるほどにドローバイアスが入ってる感じではありませんが、右に抜けてしまうボールを減らすことはできます。

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー(2021年)

テーラーメイドの2021年モデルのドライバーです。
ヘッドクラウンもソールもカーボン素材を使用しており、超軽量なヘッドに仕上がってます。余剰重量をウェイトとして重心位置設計に活かしてます。SIM2 MAX ドライバーは、深重心で高慣性で当たり負けしない直進性の高いヘッドとなってます。ナチュラルに低スピンて高弾道がボールが打てる設計となってます。

前作同様にイナーシャジェネレーターを搭載しており、ハーフウェイダウンからインパクトにかけて、ヘッドが加速してくれます。これだけで、ヘッドスピードが少し速くなります。

ボールの捕まりは、ニュートラルな印象です。真っすぐに打って、少しフェードしてくる弾道となります。フック系のミスを防ぎたいゴルファーが、思いっきり叩いていけるヘッドとなってます。

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー(2021年)

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイドの2020年発売のドライバー、SIM MAX ドライバーですが、かなりの低スピンです。スライス回転が減らせるほどにスピン量が少ないです。なので、曲がらない印象が強いです。M4ドライバー、M6ドライバーでは、スライスが多くて曲がりやすかった人も試せる飛ぶドライバーです。

重心深度が深くなっており、今まで以上にスイートエリアが広がっており、ヒールヒットしてもかなり強い反発で飛ばせますし、ギア効果を減らして直進性が良くなります。

SIM MAX ドライバー 購入

テーラーメイド SIM ドライバー

SIM MAX ドライバーよりも、捕まりが抑えられており、ボールを直接狙って叩いても左のミスが減らせるフェードが打てるドライバーです。フック持ちでも、曲がらないフェードが打てるドライバーです。フック系のミス、チーピンなどで悩んでるゴルファー向けのドライバーです。

かなりバックスピン量が減らせるので、それだけでも飛距離アップできます。ヘッドスピード40~42m/sくらいで、飛距離アップに悩んでる人は試してみる価値があるドライバーです。

スライディング・ウェイトテクノロジーというウェイトが移動できます。これにより重心位置を調整して、ボールの捕まり具合を自分のスイングに合わせられます。

イナーシャジェネレーターで空気抵抗が減らせるとのことで、実際に空気抵抗が減らせてるのか、ヘッドスピードが少し速くなります。

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

2019年モデルのドライバーです。M6ドライバーのドローバイアスが入った、M6 D-TYPE ドライバーです。こちらは、USモデルとなります。私は、ヘッドを単体で購入にして、シャフトはスピーダー SLK5(短尺専用シャフト)を装着して使ってます。とても、低スピンで高初速のボールが打てます。打感は少し柔らかい感じで、打音は締まった独特の音です。

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー購入

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー

2017年発売のドライバーです。M2ドライバーのドローバイアスが入った、M2 D-TYPE ドライバーです。こちらは、USモデルとなります。標準装着されるシャフト(Fujikura pro xlr8 56)は硬く重いので、購入したばかりの頃は、日本製のM2ドライバーに装着された TM1-217シャフトを装着して使ってました。今は、自分がパワーアップしたこともあり、Fujikura pro xlr8 56 を使ってます。かなり重くて硬いのですが、慣れてくると振りやすくなります。打感は金属が弾いた感じで、打音は甲高い金属音で弾いてる感じが心地良いドライバーです。最近の新しいドライバーと比較すると、ややバックスピン量が多いです。

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー購入

テーラーメイド Mグローレ ドライバー

2018年に発売された、ドローバイアスが強く入った飛ぶドライバーです。テーラーメイドの歴代ドライバーの中でも、かなりボールが捕まるドライバーで、スライスを減らせる飛ぶドライバーです。一般的には、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅くて、スイングでボールが捕まえられない人向けなドライバーなイメージがありますが、ある程度のヘッドスピードの一般的なゴルファーでも十分に扱えます。カスタムシャフトを装着することで、叩けて、捕まえて、ドローが簡単に打てます。

Mグローレ ドライバー 購入

テーラーメイド グローレ F2 ドライバー

2016年に発売されたドライバーですが、やっぱり飛び性能が高いです。グローレというとシニア向けなイメージがありますが、グローレF2は、どちらかというとアスリート向けの難しいタイプのドライバーです。といっても、重心角が大きく入ってヘッドローテーションしやすく、ボールがつかまりやすいのでドローボールが打ちやすいです。

ヘッドは白色ですが、洋ナシ形状となっており、ヘッドが小さく見えます。この辺りは、上級者好みのスタイルが取り入れられてます。

以前、所有してましたし、かなり飛ばせるドライバーです。

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キャロウェイの飛ぶドライバー

キャロウェイ EPIC MAX FAST ドライバー

キャロウェイのドローバイアスの入った軽量ドライバーです。EPIC MAX をベースに軽量化が図られたモデルとなります。アジャスタブルホーゼルはありません。なんと、ヘッドの重さは約185グラム前後となっており、200グラムを切ってくれる超軽量ヘッドとなってます。ヘッドだけではなく、シャフト、グリップまで軽量化が図られてます。軽くすることで、速く振ることができますし、無駄なスピンを減らして、飛距離をアップが狙えます。

フェースの弾きも良くなっており、ボール初速が約2m/sくらい速くなるという試打データが出てます。

標準装着シャフトは、かなりソフトスペックですが、ヘッドが軽いからなのか撓り過ぎる感じではありませんし、しっかりと粘ってくれる印象があります。

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キャロウェイ マーベリック ドライバー

キャロウェイ 2020年発売のマーベリックの中でもレギュラーモデルと呼ばれてる、マーベリックドライバーを打ちました。適度の叩いて、弾いて、飛ばせるドライバーです。今まで以上に低重心で低スピンが打てますが、高弾道が打てる設計となってます。

レギュラーモデルのマーベリックドライバーは、ボールが捕まる感じではありませんので、スライスを減らせる要素はありません。もともと、ボールが捕まるスイングをする人、フック持ちの人、フック系のミスが多い人に向いてるドライバーです。おもいっきり叩いて、チーピン打とうと思っても、相殺されて曲がらないフェードが打てるというドライバーです。

打点がズレても強く弾くので、ミート率が下がり難いですし、平均飛距離アップが狙えます。

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キャロウェイ EPIC SPEED ドライバー(2021年)

キャロウェイ 2021年最新モデルのドライバーです。2本の柱(ジェイルブレイク)が、4本に進化しました。人工知能によりデザインされたフラッシュフェースも採用されており、今まで以上に弾きが抜群のヘッドとなりました。

また、2021年モデル EPICシリーズの中で、EPIC SPEED ドライバーだけが、サイクロン形状のヘッドを採用してます。これにより、空気抵抗を軽減して、ヘッドスピードを速くしてくれます。まさしくEPIC SPEED(桁外れのスピード)を実現してくれるドライバーです。

ボールの捕まりも抑えられており、スライスが減らせる感じではなく、フック系のミスを抑えて、思い切ってボールを叩いていけるヘッドとなってます。
どちらかというと、中級者、上級者向けのドライバーといえます。

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キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー

1発目打ったときの感想、高反発ドライバー? そう思いました。SLEルール適合ドライバーすが、ルール適合内で超反発です。緩く打ってもかなりの反発力で飛ばせます。これなら、ヘッドスピードが遅くても飛ばせるはずです。

人工知能によってデザインされたフラッシュフェースと2本の柱(ジェイルブレイクテクノロジー)による影響なのか、ボールスピード(ボール初速)がとても速いです。曲がる前にボールが高く、前方に飛ぶ感じです。捕まえようとして打つと、ロフトが立ってインパクトします。すると、ボールが上がり難いこともありましたので、地味に手強い側面を持っているドライバーと言えます。

 

ブリヂストンの飛ぶドライバー

ブリヂストン B2 ドライバー

ブリヂストンの最新モデル&ドローバイアスの入ったドライバーです。ボールの捕まりが良いJGRシリーズの強烈なドローバイアスを取り入れたドライバーです。スライスを減らせるほどにヘッドが返ってくれますので、スライスの多いゴルファーに向いてます。

ヘッド後方に約18グラムのウェイトを配置しており、深重心で高弾道が打てる構造となってます。ややスピン量が増えやすいですが、適度なスピン量が無ければ高い弾道が打てません。

外国ブランドっぽいヘッドデザインとなってきましたが、ブリヂストン独自のテクノロジーを詰め込みつつ、安定したティーショットが打てるドライバーとなってます。

ブリヂストン TOUR B X ドライバー

スライド式のウェイトが取り付けられており、重心位置の調整が可能となってます。
また、高反発エリアを広げるためのSP-CORも搭載されてます。

かなり低スピンなボールが打ちやすいドライバーです。本当に低スピンなので、ボールがドロップするギリギリとなります。雨の日は要注意かもしれません。もともとスピン量が多い人は、スピン量を減らせるので、それだけで飛距離アップが望めます。

シャフトとの相性もあるかと思いますが、ぶっ飛び系のドライバーというよりは、コントロール重視のドライバーであると言えます。もちろん、飛び性能も高いのですが、どちらかというドローボールを打ってみたり、フェードボールを打ってみたりという、ボールを操れるドライバーです。

ブリジストン TOUR B JGR ドライバー(2020)

ブリジストンの安定したティーショットが打てるドライバー JGRの最新モデルです。今まで通り、ボールの捕まりが良いし、高弾道が打てますし、バランスよく振れるドライバーです。フェースにはミーリングを施しています。また、ヘッド内部には、SP-COR(サスペンションコア)という螺子のようなウェイトを取り付けており、打点がズレても強い反発が得られ、今まで以上に弾きが良いです。

ボールがつかまり過ぎないけど、つかまる

もともと、JGRドライバーは、誰が打ってもスライスしないだろうと言われるくらいに捕まりが良いです。ただし、捕まるのは、フック系のミスが出やすくもなります。その辺りを修正したのが、2019年後期発売の2020年モデルとなるJGRドライバーです。ボールがつかまり過ぎないけど、つかまる 微妙な感覚です。つまるところ、フェース面でボールが滑らず、ミーリングが活かせます。

 

スリクソンの飛ぶドライバー

スリクソン ZX5 ドライバー

ボールスピード(ボール初速)を速くするためのテクノロジー REBOUND FRAME(リバウンドフレーム)が詰め込まれてます。が、それよりも標準装着シャフトのDiamana ZX50とドライバーヘッドとの相性が抜群です。ZX5ドライバーのヘッド性能を存分に引き出してくれます。

シャフト運動により、ヘッドを加速させることができますし、適切な打ち出し角度で打つことができます。これにより、低スピンで棒球が打ちやすくなり、キャリーとランが出せるようになります。

ZX5ドライバーは、ボールが捕まると言われてますが、スライスを減らせる程度に捕まる感じではありません。やはりアスリート向けのドライバーですので、程よい捕まりとなってます。

スリクソン ZX7 ドライバー

スリクソンの新しいドライバーです。今作は、ZX5ドライバー、ZX7ドライバーの2種類のヘッドがあります。ZX7ドライバーの方がアスリート向けで少し難しいという印象があるのですが、ZX7ドライバーの方が優しく打てる印象がありました。

バックスピン量は、たしかに少ないので、ドロップしやすいかもしれません。ですが、ボールのつかまり良くて、フェースの弾き感もあり、低スピンで強いボールが打ちやすいです。

ZX7ドライバーはアスリート向けで難しいと思ってる人は、一度試打してみると良い結果が得られるかもしれません。

スリクソン Z585 ドライバー

打った時の感触と打音は、ゼクシオにそっくりです。ゼクシオをベースにカーボンを採用してシャフトを変更した感じのドライバーです。打音はとても甲高い音です。高反発か?と思うくらいです。練習場で打ち続けていると、打音が響いて恥ずかしも。でも、心地よい打音です。それも、そのはずでフェース面のカップフェースは、ゼクシオテンに使用した構造を取り入れているからです。

 

その他、飛ぶドライバー

タイトリスト TS1 ドライバー

クラブ総重量が270グラム台です。タイトリストとは思えない程に軽量ドライバーに仕上がってます。併せて、ボールの捕まりが良く、フェースでボールが滑ってスライスしてしまうのを防げまう。加えてタイトリスト独自のスピードシャーシによりヘッドスピードが遅くてもボールスピード(ボール初速)を速くして、飛距離アップが望めるドライバーです。

ウェイトが後方に配置されており、ウェイトが少し出っ張るほど下方に配置されているので、超低重心です。併せて、シャローフェースなので、スイートエリアでボールをヒットしやすく、自然とミート率が高くなります。ヘッドスピード33m/s~38m/sくらいのゴルファーでも扱えるドライバーです。

超低重心で超高弾道が打ちやすいです。

フォーティーン CT518 ドライバー

フォーティーンの長尺ドライバーです。

シャフトが長いので、それだけでヘッドスピードが速くなりますので、飛距離アップできます。シャフトが長くなると、打ち難さを感じることもありますが、簡単にヘッドスピードが速くなりますし、インパクトも強くなるのを感じます。飛距離アップしてることも感じやすいです。

重心距離が少し長めとなっており、打ち方が不安定なゴルファーの場合、スライスが増えてしまうことがあるので、注意が必要です。

ミズノ ST200X ドライバー

リョーマゴルフの次に飛ばせてたのが、こちらのミズノ ST200Xドライバーです。

ミズノ 2020年最新のドライバーです。世界戦略STシリーズとして登場しました。海外で販売された、ST200ドライバーよりもボールの捕まりが良い、優しく打てるのが、ST200Xドライバーです。

フェース面に使用されてる素材が、ベータチタンという高反発ドライバーに使用されていた、反発力の高いチタン合金を使用してます。併せて、かなり低スピンで打てます。ぶっちゃけ目新しいテクノロジーは、無さそうに感じがますが、そこがミズノです。ベーシックで、スタンダードだけど飛ばせるドライバーを作ってます。

ずばり、ミズノ ST200X ドライバーは、ベータチタンで弾いて、低スピンでキャリーアップが狙えるドライバーです。

オリジナル標準装着シャフト MFUSION D カーボンシャフトは、かなりソフトスペックで軽く感じるかもしれません。カスタムシャフトのSpeeder 569 EVOLUTION Ⅵ、Tour AD XC5などを選ぶと良いかと思います。ただ、カスタムシャフトが装着された ST200Xドライバーを試打する機会が少ないのが残念です。

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ワクチンコンポ 黒 ドライバー

やっぱり地クラブは飛びますね。フェース面の弾きとシャフトとの相乗効果で超低スピンでランが出せます。

飛ばせるシャフト、ワクチンコンポ オリジナルの飛ぶドライバーです。ワクチンコンポのシャフトとの相性が抜群です。ヘッド重量が約188グラムとなっており、かなり軽量です。フェース面にはDAT55Gを使用しており、ルールギリギリの反発係数で飛ばせます。そして、ドローバイアスが入っており、ボールを捕まえられる構造となってます。

重心角(重心アングル)が大きく、重心距離が長いので、ボールがつかまるし、高慣性で直進性の高いドライバーヘッドです。

一般的に市販されてるドライバーとは違って、あまり知られてないかもしれませんが、とても完成度の高いです。

ワクチンコンポは、高価なイメージがありますが、試打レンタルもあるそうなので、一度試してみて下さい。ワクチンコンポの高性能なシャフトとヘッドを堪能できます。

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最新の飛ぶドライバーの要素

飛ぶドライバーの要素といえば、(1)スピン量、(2)打ち出し角度、(3)初速の3つです。が、2020年(令和2年)に入ってからは、空気抵抗を減らしてヘッドスピードを速くする、空力も取り入れるようになってきました。

最近の飛ぶドライバーは、(1)重心角(重心アングル)、(2)フェースの反発力、(3)ドライバーヘッド形状(空気抵抗)により飛び性能が決定されています。クラウンにカーボン素材を採用して、当たり前のように低重心化が図られて、当たり前のように低スピンで打てる時代となりました。

(1)重心角(重心アングル)

最近の飛ぶドライバーの特徴としては、重心角(重心アングル)を大きくして、ボールのつかまりを向上させ、フック系のボールが打てるようなドライバーが増えてます。つまり、インパクトでフェースローテーションしてくれて、フェース面上で滑らない、スライスしないドライバーです。

少し前までは、ボールのつかまり具合、スライスし難い要素としては、重心距離を気にする傾向が強かったのですが、最近は重心角(重心アングル)の方を重要視します。最近のドライバーは、体積が460cc・大きなサイズなので自ずと重心距離が長くなるからです。

重心角(重心アングル)の場合、ドライバーを自然な状態で置いた場合、自然とフェースが閉じる方向に傾く角度です。閉じる角度が大きい方が、インパクトでもフェースが閉じやすくなり、スライスを減らして、フックが打ちやすくなります。

(2)フェースの反発力

最近、重心角(重心アングル)が大きいドライバーが増えてきてますが、これには理由があります。フェースが開いたときに打ち放たれるスライスは、フェース面の反発力が活かせてないからです。

ウェッジでフェースを開いて打つと同じようになります。ウェッジの場合、フェースを開くとボールの打ち出されるスピードを抑えて、スピンを増やして、高弾道を打って、止めようとします。フェースが開くと、スピン量が増えるし、初速が遅くなるし、飛ばせません。

フェースが開いたままインパクトするとドライバーでも似た現象が起きてます。なので、重心角(重心アングル)を大きくして、つかまるように打って、フェース面の反発力を活かしたいわけです。その方が、ボールスピード(ボール初速)を速くできますし、結果的に飛距離アップができます。これこそが、最近の飛ぶドライバーの特徴であり、最新情報です。

(3)ドライバーヘッド形状

あまり注目されてないのですが、空気抵抗が減らせる形状により、ヘッドスピード約2m/s前後速くなります。最近は、計測データも細かく抽出できようになりました。空気抵抗が減らせるドライバーも登場しつつあります。

本当に空気抵抗が減らせると良いのか疑問が湧きますが、空気抵抗が減らせるとヘッドスピードが少しだけ速くなります。
といっても、1~2m/sくらいです。数値は小さいですが、飛距離にすると約5~8ヤードくらいと言われてますので、軽視できません。

ヘッド形状が横長のシャローで異形に感じるようなドライバーもありますが、実は空気抵抗を減らせられるデザインですし、それだけでも飛距離アップに貢献をしてます。

(4) 低スピン

最新モデルの飛ぶドライバーの多くは、バックスピン量が少ない、低スピンで打てます。
バックスピン量を減らすだけでも飛距離アップできます。特に、ヘッドスピード38~40m/sくらいまでのゴルファーの場合、バックスピン量を減らすだけでも10~20ヤードくらい飛距離アップできる可能性があります。

一般的なアマチュアゴルファーの場合、インパクト時にフェースが開いてることが多いので、バックスピン量が増えやすくなります。場合によっては、バックスピン量が3000回転、3500回転となってしまう人も居ます。この場合、完全にバックスピン量が多すぎて飛ばせなくなってます。

打ち出し角度14~18度、バックスピン量2800回転くらいまでが適正となります。打ち出し角度が高くて、バックスピン量が多い場合は、吹け上がってしまって、無駄に高弾道となり、飛距離をロスしてしまいます。バックスピン量を減らせれば、それだけで飛距離アップが望めます。そして、2020年(令和2年)の最新モデルのドライバーの殆どは低スピンで飛ばせます。

 

飛ぶドライバーとシャフト

どんなに低スピンで、反発力のある飛ぶドライバーヘッドだったとしても、装着シャフトとの相性が悪ければ飛ばせません。

最近、人気があるのは先調子、先中調子など、シャフトの先端が走るシャフトです。先端が走るシャフトは、ヘッドが動き過ぎてしまったり、打点がズレやすくなったり、スライスや引っ掛けの原因になるのは事実です。が、先調子、先中調子のシャフトはボールがつかまりますし、ヘッドスピードが速くなります。

飛ぶドライバーとシャフトの調子

低スピンなボールが打てるドライバーヘッドには、先調子、先中調子のシャフトが合います。シャフト運動で打ち出し角度を高くしたり、ボールをつかまえて初速アップが狙えるからです。

シャフトの特徴である調子(キックポイント)、撓り、トルク(捻じれ)などのシャフト運動を活かして飛ばすことが大切です。

シャフトの調子 特徴 打ち出し角度 バックスピン量
先調子 ヘッドが走る
ボールがつかまる
高弾道・高い やや多い
中調子 クセが無い
万人向け
中弾道・中くらい 適度な量
元調子 タメがつくれる
ハンドファーストで打てる
中弾道 少ない

飛ぶドライバーとシャフトフレックス

どんなに飛ぶドライバーであっても、シャフトが自分に合ってなければ、飛ばせません。ゴルフクラブの良し悪しを決定づけるのは、シャフトであると言えるほどに、シャフトは重要です。自分のスイングとシャフトがマッチングしているのかどうかによって、打ちやすさ、振りやすさが変わってきます。

フレックスS ヘッドスピード 42m/s~45m/s
フレックスSR ヘッドスピード 38m/s~42m/sくらいまで
フレックスR ヘッドスピード 37m/s~40m/sくらいまで
フレックスX ヘッドスピード 46m/s以上

シャフトは、フレックスだけで選ぶのではく、実際に振ってみるのが大切です。基本的にシャフトは、軽くなると柔らかくなり、重くなると硬くなります。ですが、柔らかくて重いシャフトが合うゴルファーも居ますし、硬くて軽い方が良いゴルファーも居ます。一般的なヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーが扱える程度に長くて、軽くて、トルクが大きいシャフトを装着した飛ぶドライバーが増えてきました。

 

飛ぶドライバー 選び方まとめ

飛ぶドライバーとは、ドライバーヘッドの構造だけではなく、装着されるシャフトとのマッチングを意識することが大切です。シャフトの長さ、重さ、トルク、調子(キックポイント)を把握して、自分が求めてる弾道が打てるドライバーを選ぶと良いです。

ヘッドスピードが遅い人は、打ち方が悪かったり、打点がズレると大きく飛距離を落としてしまいます。飛ぶドライバーで人気があってもアスリート向けのドライバーだったりします。ヘッドスピードが速い人が使えば飛ぶけど、ヘッドスピードが遅い人は全く飛ばないです。この辺りの錯誤を排除できればと考えております。

ヘッドスピードが速ければ飛ぶに決まってる

ヘッドスピードが速いゴルファーが打って、飛びますレビューは、よくあります。ヘッドスピードが速ければ飛ばせて当たり前です。うちのサイトでは、ヘッドスピードが遅くても、飛ぶドライバーを紹介していきます。買ってみたら重くて振れないとか、スライスが増えたという話しは、よく聞きます。最新モデルのドライバーをアベレージ向け、セミアスリート向け、アスリート向けに分類してみましたので、ドライバー選びの参考にしてください。

アベレージ向け
ヘッドスピード35~38m/s
タイトリスト TSi1 ドライバー
タイトリスト TS1 ドライバー
ミズノ ST-X ドライバー
ミズノ ST200X ドライバー
セミアスリート向け
ヘッドスピード38m/s~42m/s
PING G425 MAX ドライバー
テーラーメイド SIM MAX ドライバー
キャロウェイ マーベリック ドライバー
ブリジストン TOUR B JGR ドライバー(2020)
アスリート向け
ヘッドスピード43m/s以上
ブリヂストン TOUR B X ドライバー
テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー
キャロウェイ EPIC SPEED ドライバー
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ゴルフトレーニング
ゴルフは哲学だと捉えて、様々な考え方、理論を学びながらゴルフ上達を目指しています。サラリーマンゴルファーだからこそゴルフに費やす時間に限りはありますが、日々努力をしています。サラリーマンゴルファーの世迷言ブログです。読むゴルフを目指してブログを書いています。