飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

ティーショットが苦手な人 【 過度な緊張と苦手意識 】

ひさしぶりにティーショットが苦手だという人と組合せとなりました。ティーショットが苦手だという人に共通なのは・・・過度な緊張をしているということだと思います。インストラクターでも何でもない私がこんなことを言うのは大変恐縮なのですが。

スポンサーリンク
 

ドライバーだけが苦手だというわけではなくて、ティーショットが苦手という場合は、どのようなクラブを使ってもティーショットを失敗してしまう可能性があります。それは、もう、技術とかじゃなくて気持ちの問題だと思います。緊張するあまり、身体がスムーズに動かなくなっている可能性がありますね。

でも、ティーショットをするときの挙動を見ていると、とても緊張しているように見えますから、過度な緊張によるミスショットが連発してしまい、皆の前で恥ずかしい思いをするのが嫌だという思いからティーショットが苦手になってしまったのだろうということは、ある程度のゴルフ経験があれば、その人の挙動を見ていれば、なんとなく判ってきますから不思議です。

私もドライバーが不調だったときは、ティーショットをするのがとても嫌でしたね。ドライバーが不調なのですから、ナイスショットが出るはずはないと思いながら、ティーグランドに入っていましたから。ある意味、苦痛でしたね。

ゴルフ場へ行くのが嫌だなと思う時期がありましたからね。その時は、強烈なフック、チーピンが連発していました。もう、なんか直角に左へ曲がっていくようなチーピンばっかりが連発していました。

ティーショットが苦手・・・何故、苦手なのかを探る

(1) ドライバーでのティーショットが苦手
(2) アイアンでのティーショットが苦手
(3) 持つクラブに関わらずティーショットが苦手
(4) 皆に見られているから緊張をする

何故、自分がティーショットが苦手なのかを分析をすると、どういった練習をすれば良いのかも明確になってきます。ティーショットが苦手なのではなくて、ティーショットで使うクラブが苦手だという方が多いように感じます。ティーショットというのは、ティーグラウンドから打つことができます。ライも平らですし、ボールの高さも自分が打ちやすいように調整ができますので、ティーショットというのは芝生の上か打つよりも打ちやすいはずです。それでも、苦手というのであれば、クラブが上手に使えないから苦手意識が芽生えてしまったということでしょうね。

ティーショットは皆が見ているから緊張をするということもありますが、実際のところ周りの人たちって、それほど見ていないし、気にもしてないと思いますよ。気にし過ぎってことですね。

スポンサーリンク
 

ティーショットが苦手な人は、緊張しないティーショットの練習をして、慣れるということが大切だと思います。経験が無いから、慣れていないから緊張をしてしまうのだろうと思います。慣れてしまえば、自分の思い通りのショットが打てるようになるはずです。

ドライバーが苦手というのもあるかと思いますが、ティーショットが苦手だという場合には、ティーショットという張り詰めた空気の中での緊張感のなかでナイスショットをする練習が必要だと思います。

ティーショットは、ティーグランドの周りに仲間が居るし、コンペ、競技の時にはもっと大勢の人に見られていることもありますから、人の目を気にしてしまって緊張してしまうということもあります。

ティーショットが得意となる練習方法としては、ショートコースでのラウンドです。私の住んでいる環境が恵まれているからなのか、自宅から車で20分程度のところにショートコースがあり、3,600円で周り放題でした。ですので、PAR3のショートホールの練習としてショートコースで練習をしていたことがあります。

ドライバーが苦手とか、アイアンが苦手とかではなくて、第一打となるティーショットが緊張してしまうというのであれば、ショートコースでのラウンドが効果的です。ティーショットが苦手だという人は、ドライバーだろうと、アイアンだろうと、ウェッジだろうと、どのようなクラブを使ってもティーショットはうまくいかないはずです。

ショートコースであったとしても、ティーショットには代わりありません。

ショートコースで、しっかりとしたティーショットが出来るようになるまで練習をするというのも、なかなか良いです。練習場では緊張せずに打てるけど、ゴルフ場では緊張してしまうというのは、明らかにゴルフ技術ではない何かが原因となっているはずです。ですが、ショートコースでティーショットばかりを練習することは出来ません。ショートコースという距離が短いホールでも、しっかりとティーショットが打てるように、緊張に慣れるようにしていくと良いです。

日々、精進
がんばります

関連記事

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン