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ゴルフのためのトレーニングで基礎体力をつくる時期が来る

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10月、11月初旬は涼しくてゴルフをするには最適な気候ですね。ですが、朝夕は少しずつ寒くなってきています。寒くなるとゴルフをするというよりはトレーニングの時期、基礎体力アップを図る時期ですね。冬でもゴルフはしますけどね。

歩くこと、ウォーキング

いつもウォーキングをしているのですが、もうすこし長い時間歩いてみようと考えています。また、自宅近くには大きな河川があり、河川敷の公園があります。河川敷の堤防を上り下りして下半身をつよくしようかと考えています。

河川敷のゴルフ場では手引きカートを引っ張りながら歩いてはいるのですが・・・それだけでは、まだまだ運動量が少ないと思います。

以前の投稿記事にも書きましたように、ドライバーがスライスしまくりです。これは、私が思うには捻転不足なんていう単純な原因よりも加齢からくる体力の衰えだと考えています。毎日、ハードな運動をしているわけでもありませんから、身体への負荷が減っているということもあります。捻転して身体が苦しくなることに耐えられなくなってきているのだと思います。つまり、体幹が弱くなっている? 衰えを感じる今日この頃です。

練習場で素振りをしたり、ボールを打つ練習をするよりも、基礎体力をアップさせるためのトレーニングの方が大切ですね。

歩く(ウォーキング)

いきなりトレーニングジムで鍛えたりなかすることなんて出来ないので、私はとにかく歩くこと、ウォーキングを取り入れています。 長時間、歩くことでかなりのエネルギーを消費します。走るというのも良いのですが、私は歩くほうを選んでいます。走るというのは、さらに体力が必要となりますし、常に運動をしている人であれば向いていると思います。走るっていうのは、実はけっこうハードなんですよね。

 
歩くことで血流が良くなりますし、姿勢を正して、リズムが整った呼吸をすることで、持久力をアップさせることが出来ます。最初は長距離を歩くと疲労の方が多いかもしれませんが、少しずつ身体が慣れてきます。

私の場合は、歩く(ウォーキング)をするときには、いつもより少しだけ歩幅を広げて歩くようにしています。そうすることで、股関節周りの筋肉を使うことが出来ますので、スムーズな股関節の動きを維持することにもつながります。ゴルフスイングは腰を回転させるという言葉を使いますが、腰(骨盤)は股関節がスムーズに可動してこそ回転することが出来ます。

歩くという運動は、とてもシンプルなのですが、二足歩行する人間としては、足(脚)を動かすということは、とても身体に良いです。血流も良くなります。歩くということ自体が少なくなった現代人にとっては、手っ取り早い運動だと思いますし、誰もができる簡単な運動だと思います。

 

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