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おすすめ! 中古のチッパー、バンカー脱出、アプローチ克服

チッパーを使うのはダメなの? そんなことは、ありません。私も冬ゴルフの時には、チッパーを使うことが多いです。夏の場合でも、グリーンカラーとラフの境目からの寄せの時に使うことがあります。わざわざ難しいアプローチをしなくても良いので、ミスを軽減させることができるというメリットがあります。

チッパーとは?

チッパーとは、ゴルフでいうところのウェッジの替わりとなるクラブです。従来のウェッジと何が違うかと言いますと、クラブヘッドの構造が大きく違います。チッパーは、従来のウェッジよりもソール幅広くなっており、芝生の上を滑らせるような形状となっています。つまり、ダフリ難いということです。簡単にいってしまえば、ウェッジが苦手な人が使うクラブです。パター感覚で使えるので、ダフらずに寄せられます。パターのようにストロークして使えるチッパーの場合は、ライ角がアップライトとなっており、70度くらいになっているモデルもあります。

チッパー、別名 二ブリックと呼ばれています

ウェッジと同じくらいのロフト角で、パターくらいの長さとなっているクラブのことをチッパーと言います。別名、二ブリック、ピッチング・二ブリック と呼ばれています。使い方は、パターと同じようにストロークをする感じですが、アプローチ、ちょっとした寄せに使えます。ウェッジのザックリ、ダフリを防ぐことができるクラブです。

チッパーは、大きく分類して2タイプある

チッパーとひとこといっても、2タイプのチッパーがあります。ウェッジ型とパター型です。

ウェッジ型のチッパー
ヘッド形状、構造がウェッジと同じようになっていますが、ソール幅がとても広くなっており、ダフリを減らせる構造となっています。ウェッジ型のチッパーのロフト角:50~58度。従来のウェッジに近いロフト角となっているモデルが多いです。

  • ロフト角:50~58度
  • ソール幅広くなっている
パター型のチッパー
パターのようにストロークして使うことができます。故に、ライ角がアップライトとなっており、ライ角が70度近いチッパーもあります。パター型のチッパーのロフト角:40~45度。グリーン周りからボールを低く出して転がしやすいロフト角となっています。

  • ロフト角:40~45度
  • パターの様にライ角がアップライト

チッパーの選び方、チッパーのロフト角

チッパーの選び方としては、自分がどのような使い方をするかによって決めることが大切です。グリーンまで、数ヤードのアプローチでダフってミスをすることが多いというのであれば、パター型のチッパーが良いです。パター型のチッパーで転がして寄せることができるからです。バンカーなどにも使用したいと考えているのであれば、ウェッジ型のチッパーを選ぶと良いです。ロフト角も大き目のチッパーがオススメです。

グリーン周りから転がして寄せたい
グリーン周り、花道などから転がして寄せるときを想定している場合は、パター型のチッパーがオススメです。パターと同じ感覚で扱えますし、特別な打ち方をする必要はありませんので、簡単です。

  • パター型のチッパーがオススメ
  • ロフト角は、40~45度くらい
  • パターと同じくらいの長さのチッパーを選ぶこと
  • 狙える距離は、~50ヤード前後
バンカー脱出にも使いたい
バンカー脱出にも使いたい場合は、ウェッジ型のチッパーがオススメです。ソール幅広くなっているので、バンカーショットでフェースを開かなくても良いです。また、従来のウェッジに近い構造となっていますので、打ち方を変えずに扱えるというメリットがあります。

  • ウェッジ型のチッパーがオススメ
  • ロフト角は、50~58度くらい
  • 従来のウェッジと同じくらいの長さのチッパーを選ぶこと
  • 狙える距離は、~100ヤード前後

チッパーは、転がして寄せるときに使うと良い

バンカー脱出にチッパーを使うことは悪い事ではありません。どんなクラブを使うのが良いのかは、あまり関係無くて、結果的にバンカーから脱出できれば良いのですから。初めて、チッパーを使おうと持っている場合は、グリーン周りから転がして寄せるために使うことを考えた方が良いです。たまに、グリーンまで数ヤードの距離からパターで強くストロークして転がしたりすることもあると思います。そういったときにチッパーを使うと良いです。

そして、チッパーを使いすぎると、本当にウェッジが打てなくなってしまうこともあります。ですから、ウェッジの練習もしておいた方が良いです。

 

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