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ブライソン・デシャンボー と モー・ノーマン の スイング

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ブライソン・デシャンボーというゴルファーは、アイアンクラブが番手に関係なく長さが同じという個性的なゴルファーです。そして、スイングも個性的です。デシャンボーはとてもアップライトなスイングとなっています。

それは、アイアンのライ角を全て69度というセッティングにしています。ですから、アドレスでは膝や腰の折り曲げが少なくて、直立に近い状態となっています。スイングをよく見てみるとモー・ノーマンのワンプレーンなスイングに通じるものがあるな、あとベン・ホーガンの1枚の平面と表現したスイングプレーンに近いのかなと思ったりなんかしました。既に海外メディアではデシャンボーとノーマンのスイング比較が取り上げられたりなんかしていました。

モー・ノーマンは、昔のプロゴルファーなのですが、独特の打ち方、独特の感性で、常に狙ったところにボールを運ぶ打ち方を、研究していた個性的なゴルファーです。順番に紹介していきます。

 

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