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ブライソン・デシャンボーのスイング分析

デシャンボーのスイングの特徴としては、狭いスタンスとアップライトで1プレーンで左1軸なスイングという点です。1プレーンなスイングが個性的過ぎて、そちらに意識が向いてしまいますが、スタック&チルトの要素も取り入れている点も見逃せません。

 

ブライソン・デシャンボーのスイング分析

デシャンボーのスイングはアップライトで、肩、肘、手首までが真っ直ぐとなった個性的なスイングです。1プレーンで左1軸でシンプルなスイングをしています。肩から手首まで真っ直ぐにすることで、はじめから手元を浮かせておくゴルフスイングともいえます。別の記事でも書きましたが、モー・ノーマンに近いイメージのゴルフスイングとなっています。

ブライソン・デシャンボーのスイング 特徴

  • 体重移動をしない左1軸スイング
  • はじめから手元を浮かしている
  • 1プレーンのスイング

ブライソン・デシャンボーのスイングの特徴

  • 1プレーンなスイング
  • 手元をはじめから浮かせる
  • 左1軸のスイング
  • 体重移動あまりしない
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ブライソン・デシャンボーのスイング動画

シンプルなスイング

デシャンボーのスイングはアップライトで、肩、肘、手首までが真っ直ぐとなった個性的なスイングです。1プレーンでシンプルなスイングをしています。スイング軸は常に左側に置いており、とても判りやすい左1軸スイングです。肩から手首まで真っ直ぐにすることで、はじめから手元を浮かせておくゴルフスイングともいえます。別の記事でも書きましたが、モー・ノーマンに近いイメージのゴルフスイングとなっています。

ブライソン・デシャンボー 飛距離・ヘッドスピード・ミート率など

  • 平均ドライビングディスタンス:301.7ヤード
  • ヘッドスピード:52.93m/s
  • ミート率:1.47
  • ボール初速:77.80m/s

 

アドレス

スタンスは肩幅くらいで、他選手に比べるとスタンスが狭いです。はじめから左脚側に体重を置いており、左脚の内側にスイング軸を置いているイメージとなります。左腕、左肩を意識したゴルフスイングになっていると感じます。

 

テイクバック

あまり体重移動をせずにテイクバックを開始します。ほとんど左側に体重を残しています。左1軸スイングなので、体重移動をしない、右側にスウェーしません。腕を真っ直ぐに引こうとしているからなのか、手元が身体から離れていくようなテイクバックとなります。そして、コックはあまり入れてません。

 

トップスイング

上半身と下半身の捻転差がとても大きいトップスイングです。スタンスが狭いので身体を捻じって、強い回転が得られるスイングとなっています。腰はあまり回転してないように見えますが、トップスイングではお尻が飛球線に向いているのが判ります。

 

ダウンスイング

左に体重を乗せているものの、ダウンスイングに移行するときに少しだけ腰が飛球線に向けて平行移動(バンプ)します。ダウンスイングするために体重が左側にシフトしています。左体重で左軸にのったまま、トップスイングから腰を平行移動(バンプ)させてることで、ダウンスイングのきっかけを掴んでいます。

 

インパクト

インパクトにかけてさらに腰が飛球線方向にシフトしていきます。腰を飛球線に突っ込むような動きは、昔の体重移動をしっかりと行う2軸スイングに近い動作にも見えます。上半身と下半身の捻転差をいかしており、体重移動をするよりも捻転力を活かしています。このあたりは、スタック&チルトに通じるものがあります。

もともと、1プレーンでアップライトでゴルフスイングであることから、手元の浮き上がりと身体の浮き上がりを抑えています。若干、左肩が上がります。

 

フォロースルー

腰がまわりきって、胸が飛球線を向いていきいます。

 

フィニッシュ

左足側に完全に体重がのって、左足1本で立ち上がったフィニッシュとなります。アドレスよりも、少し左側に移動した位置でフィニッシュとなります。

デシャンボーのスイングはシンプルで真似しやすい

デシャンボーのスイングはシンプルで真似しやすいです。スタック&チルトの1軸スイングとデシャンボー独自の理論が融合した特徴的なゴルフスイングとなっています。

ワンレングス・アイアンが発売されているくらいですから、コピーしやすいスイングですし、多くのメリットがあります。手元が浮いてしまって軌道が安定しない人は、デシャンボーのように手首を真っ直ぐ伸ばして、はじめから手元を浮かせて打ってみるとミスヒットを減らせるかと思います。

日々、精進
がんばります

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