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ジョーダン・スピース 限定パター 【 世界1500本限定生産 】

スコッティキャメロンからジョーダン・スピース限定パターが生産されました。2015年 マスターズで史上最多のバーディーを記録して優勝をしました。そして、全米オープンでも優勝を果たした、ジョーダン・スピースの記念モデルのパターです。世界で1500本限定生産ということで、とても希少価値の高いパターです。噂によると・・・日本国内には200本 300本程しか入荷していないと言われています。
 

 

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ジョーダン・スピースというゴルファー

2014年のマスターズで、その名を知ることになったジョーダン・スピースですが、当時は20歳でした。1位タイで最終日を迎えてバッバ・ワトソンと優勝争いをしました。残念ながらバッバ・ワトソンが優勝をしましたが、ジョーダン・スピースという若いゴルファーの名前が世界中に知れることとなりました。

アマチュアっぽい雰囲気が残るジョーダン・スピースは飛距離が出る選手ではありません。ですが、アプローチとパターがとても上手です。自身もショートゲームが得意であり、それが武器であると述べています。

ジョーダン・スピース
1993年7月27日生まれ 20歳
アメリカ出身

使用クラブは基本はタイトリストのようですね。スプーンはテーラーメイドの RBZ Stage2 を使用していた時期もあります。( 2014年の情報 )

彼に興味を持ったのは、若いからではなくて、イケメンだからではなくて、その体格から繰り出す巧みなショットを武器にしたゴルフラウンドとボールを見ないパターでした。体格は外国人選手のなかでも、大柄とはいえないと思います。ダンロップフェニックストーナメントで来日をして、松山秀樹選手とラウンドをしているところをテレビで見ましたが、松山秀樹選手と並んでいると、ジョーダン・スピースのほうがひとまわり体格が小さく見えました。

体格が小さいからか飛距離もあまりありません。ドライバーの飛距離は平均して280ヤードくらい。ヘッドスピードも50弱、48?49ではないかと思います。

ちなみに、2014年 エミレーツ オーストラリアオープンでは優勝をしました。

2014年のマスターズが開催されたときに公表された STATS スタッツがあります。ジョーダン・スピースはドライバーの飛距離は他の選手に劣るかもしれませんが、フェアウェイキープ率がとても高いです。フェアウェイキープ率が高いということは、良い場所からグリーンが狙えるので、しぜんとパーオン率が高くなります。

ジョーダン・スピース
パーオン率:73.6
フェアウェイキープ率:71.4
ドライビングディスタンス:288.3
ローリ・マキロイ
パーオン率:72.2
フェアウェイキープ率:67.9
ドライビングディスタンス:304.0
松山英樹
パーオン率:66.7
フェアウェイキープ率:82.1
ドライビングディスタンス:295.8

上述した内容が STATS スタッツになりますが、こういった数値が並べられるとわかり易いですね。ですから、自分のスコアカードもしっかりと管理をして確率、統計を出していくとよいでしょうね。ちなみに、松山秀樹選手はフェアウェイキープ率は高いですが、パーオン率が低いので、こういった数値を見て、どこが問題か、課題か、修正すべき点がみえてきますね。 ( 2014年の情報です )

ジョーダン・スピースのフェアウェイキープ率、パーオン率はとても高いですね。松山秀樹選手もフェアウェイキープ率が高いですが、パーオン率が・・・?というところですね。ジョーダン・スピースのように飛距離が出なくてもフェアウェイをキープして確実にグリーンを狙って、そしてボールを見ない独特のパターで沈めるというスタイルは、真似をしなければいけないところがたくさんあると思いました。

ジョーダン・スピースが使用しているクラブは、とてもハードなものではないらしいですね。もちろん、私たちが使えるようなクラブではないかもしれませんが、体格で劣るけど、飛距離も負けるかもしれないけど、ジョーダン・スピースは、それを知った上での自分のゴルフを作り上げていると思います。

ジョーダン・スピースは、見習うべき点が多い選手だと思います。

たしかにレッスンの先生には、180ヤードでも200ヤードの距離でもよいので、フェアウェイを確実にキープできる方が、楽なゴルフが出来ると言われています。ドライバーを振り回して、右ラフとか、山すそとかよりもフェアウェイの方がセカンドショットが楽ですからね。飛距離が出ないのであれば、飛距離が出す必要のないゴルフの組み立て方というのが必要となってきます。そういったことがジョーダン・スピースは上手に組み立ててくる選手だと思います。

 

 

ジョーダン・スピースのパッティング動画

PGAツアー YouTubeチャンネルにて、ジョーダン・スピースのパッティング動画が投稿されていましたので、シェアします。2015年 マスターズでジョーダン・スピースは通算 -18 というスコアで優勝をしました。Wire to Wire 完全勝利、とても話題になりましたね。ジョーダン・スピース限定パターは希少価値が高いのですが、まずはジョーダン・スピースのパッティングの精度の高さ、彼の素晴らしさをYouTubeの動画で見てもらえると良いと思います。もう既にジョーダン・スピースのパッティングをご存知かとは思いますが、何度見ても素晴らしいパッティングですね。

 

 

ジョーダン・スピースの素晴らしいパッティングのセンス

ヒュンダイトーナメントで優勝をしたジョーダン・スピースですが、やはりパターがうまいですね。ロングパットもしっかりと決めてきます。短い距離のパッティングはボールを見ずにカップを見たままストロークをするということもあります。

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300ヤード飛ばしても1打、50ヤードも1打、たったの1ヤードのパッティングも1打ですからね。距離が短くても1打であることには変わりません。ですから、ジョーダン・スピースは1ストロークの大切さを知っているのでしょうね。

 

 

ジョーダン・スピースのパッティングの特徴

ジョーダン・スピースのパッティングは色々と特徴がありますね。パターが上手い!ということは、もちろんなのですが、どこからその精度の高いパッティングが生まれるのか、とても不思議ですね。使っているパターのことなど、気になるところをまとめてみました。

(1) クロスハンドグリップ

クロスハンドグリップでパターを握ります。左手が下、右手が上にくるという特徴的な握り方をします。右手がグリップエンド側に近いという握り方ですね。ジョーダン・スピースは左利きですので、左手が強かったので、それを防ぐ意味もあったのかもしれませんね。海外ではクロスハンドという呼び方ではなくて、LEFTHAND LOW と呼ばれています。海外のウェブサイトでもジョーダン・スピースのパッティングスタイルを分析をしたりしています。

(2) ボールを見ないパッティング

ボールを見ないでカップを見たままストロークをするというのがスピースの最大の特長です。短い距離のパッティングはアドレスをしてストロークする方向を決めたら、ボールを見たままストロークをするのではなく、カップを見ながらストロークをします。とても不思議なパッティングスタイルです。

(3) フォワードプレス

ジョーダン・スピースは、けっこう大き目のフォワードプレスをします。テイクバックする直前にストロークをする方向に手を移動させてから、テイクバックをします。そして、けっこう強めのタッチでストロークをしているように見えます。強めのタッチというのは、使っているパターの反発にもよるので参考にはならないかも知れません。

(4) ロングパットが上手い

ロングパットがとてもうまいですね。奇跡的にカップインしたとかじゃなくて、確実に狙って入れてきます。これは完全に読みきっているからカップインをするのだと思います。ですが、どのようにラインを読んでいるかは判りません。ジョーダン・スピースの目になれば少しは判るかもしれませんが。最も知りたいのは、そのライン読みなんですけどね。私はジョーダン・スピースが出始めの頃は、きっと AIM POINT とか講習を受けているのかなと思ったのですが、全く違うみたいですね。

 

 

ジョーダン・スピース使用パター

ジョーダン・スピースが使っているパターはスコッティキャメロン 009 プロトタイプです。15歳の頃から使っているとのことで、かなり年季が入っています。009という数字はスコッティ・キャメロン宅の郵便番号の下3桁だとされています。

  • Putter: Scotty Cameron 009 Tour Prototype
  • Length: 35″ Cut
  • Lie: 71°
  • Loft: 4°
  • Grip: Oversize
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上述したパターのスペック詳細はスコッティ・キャメロンのオフィシャルサイトにジョーダン・スピースが紹介されており、彼が使用しているパターのスペックが記載されていましたので、間違いないと思われます。何度も映像で見ているのですがグリップはSuperStroke Flatso Ultra スーパーストローク フラッツォウルトラ (ブラック・ホワイト)でしょうね。

 

 

009 Tour Prototype

pgatour.com の コンテンツである Equipment を担当している Jonathan Wall氏のツイッターにジョーダン・スピースが使用しているパターの写真が投稿されていましたのでシェアします。

写真を見る限り、かなり年季が入っていますよね。もともとは、こんな色じゃないと思いますけど、酸化したりなんかすると、こういった色合いになるんでしょうね。海外のネットショップやオークションサイトとかで 009 Prototype putter がオークションにかけられていましたが、なんだか形状が少し違うように感じるんですよね。購入される場合は細かくチェックした方が良いです。要注意ですね。

下のツイートはヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズでジョーダン・スピースが使用したギア関連の投稿となっています。こちらも興味深いですね。AP2アイアンは、かなり使い込まれている感じがしますね。一度、慣れたクラブは手放せないのでしょうか。712U ユーティリティが良い雰囲気ですね。たしか中空なんですよね。飛びそうですね。

 

 

1年間で62億5000万円 稼いだ

ちなみに、ジョーダン・スピースは1年間で62億5000万円を稼いだとのこと。ゴルファー長者番付で1位になったみたいですね。62億円・・・もう、なんか、何もやることなくなってしまいますね。

ジョーダン・スピースは使い慣れたクラブをあまり手放さないタイプなのかもしれないですね。パターも古いですし、ヒュンダイで優勝したときのセッティングもウェッジ意外は去年と同じとのことですから。となると、やっぱり道具じゃなくて腕前ということですか・・・62億円を稼ぐパッティング・・・その1打にかかってますからね。

 

 

スコッティキャメロン

やはりパターといえばスコッティキャメロンだというゴルファーは多いと思います。PGAツアーのゴルファーのなかでも使用率はとても多いようです。スコッティキャメロンのスタジオから作り出されるパターは芸術品であると言われるほどクオリティが高く、細部にまでこだわり抜いた職人技が垣間見られます。既にブンラドとして確立されたスコッティキャメロンのパターは、今でもとても人気が高いです。

スコッティ・キャメロン / ジョーダン・スピース 限定デザインパター

日本国内では売り切れが続出しているようですが、海外では少なからず残っているようです。今の時代であればネットショップを介して海外の品物を購入することもできるような時代となりました。探せば、まだまだ、ジョーダン・スピース 限定パターを販売しているショップも見つかります。

ジョーダン・スピース メジャーチャンピオン と 英語で記載されていますね。ジョーダン・スピースのサインがソールに彫刻されています。

スッキリとしたデザインが、スコッティ・キャメロンっぽいですね。

とてもシンプルですね。シンプル イズ ベスト。

ソールに彫刻された INSPIRED BY JORDAN SPIETH LIMITED 2015 の 文字がカッコイイですね。

JORDAN SPIETH MAJOR CHAMPION と刺繍されています。

PR フェアウェイゴルフUSA

Scotty Cameron Inspired by JORDAN SPIETH スペック

  • Newport Design
  • Precious Milled 303 Stainless Steel Construction
  • Intricated, commemorative custom sole graving
  • Transulucent Emerald Green and Off-White paint fill
  • 350g head weight (no removable weight kit)
  • Studio Design White Matador midsize grip
  • Scotty Cameron Crown Pinflag shaft band
  • Jordan Spieth Cherry head cover

 

 

ジョーダン・スピース プロフィール

ジョーダン・スピースはショートゲームが得意な選手です。パッティングに関しても、とても素晴らしい才能を持っており、ボールを見ずにパッティングするスタイルは一躍有名になりました。

  • 1993年7月27日生まれ
  • アメリカ テキサス州 出身
  • 身長 : 185センチ
  • 使用クラブ : タイトリスト
  • パター : スコッティキャメロン
  • バルスパー選手権 優勝
  • 2015年 マスターズ優勝
  • 2015年 全米オープン優勝
  • 2015年 ジョンディアクラシック優勝
  • 2015年 フェデックスカップ・プレーオフ ツアー選手権 優勝 年間王者
  • 2016年 エミレーツ オーストラリアオープン優勝
  • 2016年 ディーン&デルーカ招待優勝
  • 2016年 ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ優勝
  • 2017年 AT&Tペブルビーチプロアマ優勝
  • 2017年 トラベラーズ選手権優勝
  • 2017年 全英オープン優勝

 

 

PR フェアウェイゴルフUSA

 

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