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ジョーダン・スピースのパター、パッティングスタイル、グリップなど紹介

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2017/12/26更新
スコッティキャメロンからジョーダン・スピース限定パターが生産されました。2015年 マスターズで史上最多のバーディーを記録して優勝をしました。そして、全米オープンでも優勝を果たした、ジョーダン・スピースの記念モデルのパターです。世界で1500本限定生産ということで、とても希少価値の高いパターです。噂によると・・・日本国内には200本 300本程しか入荷していないと言われています。

ジョーダン・スピースというゴルファー

2014年のマスターズで、その名を知ることになったジョーダン・スピースですが、当時は20歳でした。1位タイで最終日を迎えてバッバ・ワトソンと優勝争いをしました。残念ながらバッバ・ワトソンが優勝をしましたが、ジョーダン・スピースという若いゴルファーの名前が世界中に知れることとなりました。

アマチュアっぽい雰囲気が残るジョーダン・スピースは飛距離が出る選手ではありません。ですが、アプローチとパターがとても上手です。自身もショートゲームが得意であり、それが武器であると述べています。

ジョーダン・スピース
1993年7月27日生まれ 20歳
アメリカ出身

使用クラブは基本はタイトリストのようですね。スプーンはテーラーメイドの RBZ Stage2 を使用していた時期もあります。( 2014年の情報 )

彼に興味を持ったのは、若いからではなくて、イケメンだからではなくて、その体格から繰り出す巧みなショットを武器にしたゴルフラウンドとボールを見ないパターでした。体格は外国人選手のなかでも、大柄とはいえないと思います。ダンロップフェニックストーナメントで来日をして、松山秀樹選手とラウンドをしているところをテレビで見ましたが、松山秀樹選手と並んでいると、ジョーダン・スピースのほうがひとまわり体格が小さく見えました。

体格が小さいからか飛距離もあまりありません。ドライバーの飛距離は平均して280ヤードくらい。ヘッドスピードも50弱、48?49ではないかと思います。

ちなみに、2014年 エミレーツ オーストラリアオープンでは優勝をしました。

2014年のマスターズが開催されたときに公表された STATS スタッツがあります。ジョーダン・スピースはドライバーの飛距離は他の選手に劣るかもしれませんが、フェアウェイキープ率がとても高いです。フェアウェイキープ率が高いということは、良い場所からグリーンが狙えるので、しぜんとパーオン率が高くなります。

ジョーダン・スピース
パーオン率:73.6
フェアウェイキープ率:71.4
ドライビングディスタンス:288.3
ローリ・マキロイ
パーオン率:72.2
フェアウェイキープ率:67.9
ドライビングディスタンス:304.0
松山英樹
パーオン率:66.7
フェアウェイキープ率:82.1
ドライビングディスタンス:295.8

上述した内容が STATS スタッツになりますが、こういった数値が並べられるとわかり易いですね。ですから、自分のスコアカードもしっかりと管理をして確率、統計を出していくとよいでしょうね。ちなみに、松山秀樹選手はフェアウェイキープ率は高いですが、パーオン率が低いので、こういった数値を見て、どこが問題か、課題か、修正すべき点がみえてきますね。 ( 2014年の情報です )

ジョーダン・スピースのフェアウェイキープ率、パーオン率はとても高いですね。松山秀樹選手もフェアウェイキープ率が高いですが、パーオン率が・・・?というところですね。ジョーダン・スピースのように飛距離が出なくてもフェアウェイをキープして確実にグリーンを狙って、そしてボールを見ない独特のパターで沈めるというスタイルは、真似をしなければいけないところがたくさんあると思いました。

ジョーダン・スピースが使用しているクラブは、とてもハードなものではないらしいですね。もちろん、私たちが使えるようなクラブではないかもしれませんが、体格で劣るけど、飛距離も負けるかもしれないけど、ジョーダン・スピースは、それを知った上での自分のゴルフを作り上げていると思います。

ジョーダン・スピースは、見習うべき点が多い選手だと思います。

たしかにレッスンの先生には、180ヤードでも200ヤードの距離でもよいので、フェアウェイを確実にキープできる方が、楽なゴルフが出来ると言われています。ドライバーを振り回して、右ラフとか、山すそとかよりもフェアウェイの方がセカンドショットが楽ですからね。飛距離が出ないのであれば、飛距離が出す必要のないゴルフの組み立て方というのが必要となってきます。そういったことがジョーダン・スピースは上手に組み立ててくる選手だと思います。

 

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