飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックシックスパッド | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

ゴルフ と 単眼鏡

ゴルフというスポーツは視力が悪くなってくると、とてもストレスを感じますね。自分が打ったボールがどこへ行ったのか判らなくなってしまうことがあります。

スポンサーリンク
 
 

 

ゴルフと単眼鏡

ゴルフで使うための望遠鏡を実は持っていたりもします。GPSではなくて小型の望遠鏡です。望遠鏡と言うか、単眼鏡ですね。片目で見るたタイプのものです。自分のボール、仲間たちのボールが何処に飛んでいったのかをティーグランドから確認をするために使っています。

視力が悪くなくても自分のボールが見難いときはありますからね。フェアウェイなのか、もしかしたらフェアウェイバンカーに入っているのか、セカンド地点に行ってみないと判らないということもあります。

思い切り林の中に入ったりしていたら、ボールの場所というよりも打ち直しをするかプレイングフォーのために前進しかありませんので、単眼鏡(望遠鏡)でボールを確認する必要性はないかもしれませんが。 ティーグランドから確実に自分のボールがどこに行ったのか、ボールがどこにあるのかが明確になれば、それだけで不安をひとつ減らすことが出来ます。

単眼鏡(望遠鏡)であれば、1,000円以内で購入ができるタイプがありますので、ひとつくらいは持っていてもよいかもしれませんね。なかなか便利ですよ。年齢が上の先輩ゴルファー達とラウンドするときには、けっこう先輩ゴルファーは単眼鏡を使っている人が多いですね。逆に距離を測るためのGPSなどのデバイスは使っていない人が多いです。距離は自分の感覚を信じているのかもしれないですね。

 

 

単眼鏡を使うことによるルールは?

基本的に、単眼鏡を使うことは、ルール違反にはなりません。眼鏡と同じ扱いとなります。距離を計測したり、傾斜を計測する訳ではありませんので、問題なく使用することができます。

JGA 日本ゴルフ協会 ウェブサイトに記載されている ゴルフ規則/付属規則? 機器と他の携帯品 をばっすいしました。 参考URL

5 距離計測器(規則14-3)
委員会がそれを認めるローカルルールを制定している場合を除き、正規のラウンド中に距離計測器を使用することは認められない(規則14-3注及び付属規則?(B)9項参照)。

そのローカルルールが制定されている場合であっても、その機器は距離だけを計測するものに限られる。その機器の使用がこのローカルルールの違反となる機能は次のものを含むが、これらに限定されない。

  • 勾配を計測したり、測定する。
  • プレーに影響するかもしれないその他の条件(例えば、風速、風向、あるいは気温や湿度などその他の気候に基づく情報)を計測したり、測定する。
  • ストロークをしたりプレーする上で、プレーヤーの援助となるかもしれない推奨事項を提示する(例えば、クラブ選択、プレーするショットのタイプ、パッティンググリーンの読み、あるいはその他のアドバイス関連事項)。
  • ショットの距離に影響を与える勾配やその他の条件に基づく2点間の実効距離を計算する。そうした不適合の機能は、下記にかかわらず、その機器を使用することで規則の違反となる。
  • その機能はスイッチを切ったり、解除することができる。
  • その機能はスイッチを切ってあったり、解除されている。

 
スマートフォンやPDAのような多機能機器は距離計測器として使用することができる。ただし、そうした機器の距離計測のアプリケーションが上記の制限をすべて満たしていることを条件とする(すなわち、距離だけを計測するものでなければならない)。加えて、使用された場合に規則の違反となるようなその他の機能やアプリケーションがその機器にインストールされていてはならない。その場合、そうした機能やアプリケーションが実際に使用されたかどうかにかかわらず、規則違反となる。

 

スポンサーリンク
 

2008年にルールが改定されて、距離のみを計測する機器の使用を認めるというローカル・ルールを制定することが許されるようになりました。ルールでは問題なくても周りの人が茶々入れてくるようだったら使うことを躊躇ったりしてしまいますけどね。

周りの人たちの言うことが気になるようだったら、単眼鏡すら使わないというのが良いかもしれませんね。もっとも、今までは距離を測る機器なんて無くてもゴルフをしていたわけですからね。距離を測るための機器が無くても大丈夫なのではと思ったりもします。

 

 

おすすめの単眼鏡

ゴルフで単眼鏡を使う場合は、ティーショットを打ったあとのボールの行方を確認したり、グリーンを狙うショットでグリーン面の傾斜を確認したりすることができます。距離を計測することはできませんが、単眼鏡でしっかりと視認してから、打つことができるので、安心できます。ですから、精神衛生上とても良いですね。ナイスショットも増えます。

私は、セカンドショットの時にも単眼鏡をクラブをいっしょに持っていき、ボールを打つ先を確認したりします。グリーン面のアンジュレーションや傾斜などを確認することもあります。あまり見てばかりいて、時間を掛けないようにという配慮も必要です。

Kenko 単眼鏡 7×18 7倍 18口径 対物フォーカスタイプ 軽量・コンパクト 100882

 
何倍まで見られるのかによって価格が変わります。7倍で1,004円です。かなり格安です。7倍率でも十分な視認性があります。もっと、ズームして見たい場合は、10~30倍のタイプもあります。とにかく、シンプルでコンパクトで使いやすいです。

 

単眼鏡 望遠鏡 10倍率 高倍率 望遠レンズ 昼夜兼用 コンパクト 軽量 スポーツ観戦 天体観測 山登り

 
10倍率の単眼鏡です。様々なシチュエーションで使用することができます。もちろん、ゴルフでも活用できます。写真を見てわかるように、手の平サイズとなっていますので、ゴルフラウンド中も煩わしさがありませんので、オススメできます。

 

Kenko 単眼鏡 V-TEX 10×30 10倍 30口径 VT-1030M

 
コンパクトさはありませんが、視界の良好さは抜群です。

 

日々、精進
がんばります

関連記事

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学