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ゴルフ用 コンタクトレンズ

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2018/06/01 更新

 

ゴルフとコンタクトレンズ

私のゴルフ仲間が快晴のゴルフだというのにボールが見えない、どこいったのか見えなかったという言葉を連発しておりました。その、ゴルフ仲間は、コンタクトレンズを装着してゴルフをしています。コンタクトレンズしていないのか? と聞いたところ、コンタクトレンズを装着しているとのこと。コンタクトレンズをしても見難くなってしまった理由は、どうやら額から流れ出る汗が目に入ってしまい眼球とコンタクトレンズの間に汗が溜まってしまっていたようです。

それからはコンタクトレンズをやめてゴルフ用(スポーツ用)のメガネを着用してゴルフをするようになりました。コンタクトレンズがダメだというわけではありません。汗かきのゴルフ仲間には合わなかっただけです。

ゴルフに最適なコンタクトレンズ

ゴルフに最適なのは、ソフトタイプのコンタクトレンズです。そのなかでも、ワンデイタイプの使い捨てタイプのコンタクトレンズが向いています。運動をしていても、外れにくいという利点があります。また、屋外でのスポーツの場合、どうしても埃などがレンズに付着してしまう可能性もあり、衛生面を考慮して、ワンデイタイプのコンタクトレンズがおすすめです。

ネットでコンタクトレンズを購入した人は判るかと思いますが、DIA(直径)、BC(ベースカーブ)は選択できないコンタクトレンズもあります。PWR(度数)を選択して、購入することができます。

コンタクトレンズのメリット | 周辺視野が広くなる

メガネと比べてコンタクトレンズの方がおすすめできる理由としては、周辺視野が広くなります。メガネの場合、メガネのレンズと目が離れており、レンズを通した視野だけがはっきりと見えます。コンタクトレンズの場合は、目に装着しますので、全ての視野がはっきりと見ることができます。スポーツは、視覚で外部からの情報を得るということは、とても重要です。それは、ゴルフにも言えます。眼鏡でゴルフをするよりは、コンタクトレンズの方が視界を確保しやすくなりますので、今まで以上に良いゴルフラウンドがしやすくなります。つまり、スコアアップできる可能性も高くなるということです。

コンタクトレンズと紫外線

最近は、ワンデイタイプのコンタクトレンズでもUVカット機能を持ったコンタクトも増えてきています。ゴルフは、屋外で楽しむスポーツですから、UVカットを選ぶと良いです。

コンタクトレンズのUVカットは、効果ある?

コンタクトレンズのUVカットは、効果あります。裸眼よりは、紫外線対策ができます。UVカットというネーミングが浸透していますが、実際は紫外線吸収材を含まれており、紫外線から瞳を守ってくれます。毎年、紫外線は強くなっていると言われています。自分の目を守るためにもUVカット機能を持ったコンタクトレンズを使うと良いです。

ゴルフをする時だけ、コンタクトレンズする

眼鏡は邪魔だし、メガネをかけると見た目の雰囲気が変わってしまうから、コンタクトレンズが良いという人は増えています。また、ゴルフをするときだけコンタクトをするという人も少なくありません。ゴルフというスポーツは、ボールを遠くに飛ばします。自分が打ったボールが見えた方が安心できますし、ボールを探すのも楽です。


 

 

視力とメガネとゴルファー

視力の悪い人ってけっこう多いじゃないですか。私も視力は悪い方です。ただ、自動車の運転をする際にはメガネ無しでも運転が出来る程度の視力は維持していますので、視力は0.7程度くらいです。視力が良いとは言えないですね。ゴルフにも、あまり良い影響を及ぼしてないように感じることがあります。

ゴルフというスポーツはボールを遠くに飛ばすスポーツです。打ったボールがどこへ行ったのか、自分のボールの行方というのは気になるものです。そして、視力が悪ければ自分のボールの行方を追うことすら出来ない事もあります。

ゴルフ練習場ではメガネをかける

私は打ちっぱなし練習場ではメガネをかけていることが多いです。というのも、打ちっぱなしの練習場に行くときには夜間が多いからです。どうしても薄暗いところだとボールが見難いのと、アドレスをしたときにボールの距離と自分の距離が把握しにくいということもあるからです。

ゴルフ場では裸眼、またはサングラス

ですが、実際のラウンドではメガネをかけることなく裸眼でゴルフをしています。または、サングラスをかけています。遠くへ飛ばしたボールの行方がわかりにくいこともありますが、今のところ致命的な不便さは感じていません。ただ、ティーショットをしたときにボールの落ち際が見難いことが多々あります。ボールの落ち際というのは、太陽の反射などもあり、視力が良くても見難くなってしまうことがあるようです。

 

 

短眼鏡を使ってみる

私はラウンドする時は、単眼鏡を使うことがあります。ティーショットを打ったあとなどは単眼鏡で自分のボールの行方などを見たりします。短眼鏡はレーザーで飛距離を計測したりしませんから、ゴルフ規則的にも問題がありません。そして、ゴルフ用の短眼鏡は数千円で購入ができますので、1つくらいは持っていても良いかもしれません。ティーグラウンドで仲間たちのボールの行方を見てあげることもできます。ティーショットでボールがどこに飛んだのか判らないと不安になりますし、精神衛生上あまり良くないです。

短眼鏡でボールを確認できれば、OBではないところにある という意識がポジティブな気持ちにさせてくれますし、次につながるショットが打てる明るい気持ちにもなってきます。

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視力が弱いとゴルフは不利?

ゴルフというスポーツは視力が悪かったらゴルフにならないとまでは言いませんが、色々と不利になることが多いです。

不利になる要素

  • 自分の打ったボールの行方が追えない
  • 同伴者の打ったボールの行方も追えない
  • 遠近感が判らない
  • ティーグランドの微妙な傾斜が見えない
  • グリーンが読めない

 

・・・などなど視覚から得られる情報というのはとても多いです。人間というのは目で視覚的な情報を沢山取り入れています。その目が悪いとなると情報を取り入れることが出来なくなるので不安になります。つまり、視力が悪いとボールの行方がわからないので、バンカーに入っているのか、グリーンに乗っているのかどちらだろうなと気にしながらも不安になってしまうこともあるようです。出来る限り自分の視界、視力を確保することもゴルフですね。

メガネ・ゴルファーは不利です

視力が悪いこと自体が不利です。メガネをかけて視力を確保することは大切なことですが、メガネをかけるとメガネが外れないように気にしたりしなければならず、ストレスがひとつ増えるとも言われています。メガネをかけると、キャップ(帽子)がズレると、メガネもズレてしまって邪魔くさいということもあります。

メガネをかけるよりは、コンタクトレンズの方が、視界を確保しやすいですし、メガネのように邪魔になりません。

 

 

そもそもメガネ ゴルファーって少ないかも

そもそも、メガネをかけたプロゴルファーって少ないように感じます。中嶋常幸さん はメガネをかけていますね。

リディア・コーもメガネをかけていましたね。リディア・コーはコンタクトレンズにしましたので、最近はメガネをかけていません。メガネをかけて視力を維持することは大切なことですが、ゴルフというスポーツは神経をつかいますので、メガネをかけていること自体が気が散るという考えもあるのかもしれないですね。メガネよりは、コンタクトレンズの方がゴルフに向いています。

 

日々、精進
がんばります

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