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アイアンはブラック系、スモーク系が流行

ヘッドが黒色、ブラックフィニッシュなアイアンの紹介です。黒色はヘッドがコンパクトに見えますし、陽の光が反射するのを抑えられます。落ち着いてアドレスして狙っていけます。

 

ブラック系、スモーク系のアイアン

流行は、クロムフィニッシュではなく、スモーク系が多いように感じますね。最近、話題となっているブラック・フィニッシュのアイアン、黒色ヘッドのアイアンを集めてみました。ヘッドが黒色、スモーク系のアイアンは、見た目的にカッコいいですし、硬派で上級者っぽい雰囲気があります。また、ヘッドが黒色のアイアン、スモーク系のアイアンというのは、日本国内では販売されてないモデルも多くあり、USモデル多くなります。

ヘッドが黒いアイアンのメリット

アイアンヘッドの色を黒色にすることで、ヘッド全体がコンパクトに見えます。黒色は収縮色と言われており、実際に大きさよりも小さく見えたり、引き締まって見えるという視覚効果があります。これが、アイアンクラブを構えたときにヘッドが小さく見えてコンパクトに見えたり、構えやすく感じたり、ヘッドの抜けが良さそうなイメージを抱いたりして、ゴルファーに良い影響を与えてくれるという効果があります。

また、最近では日差しが強くなってきており、陽の光が反射して眩しさを抑える効果もあります。

 

 

タイトリスト リミテッドエディション ブラックアイアン

タイトリストから黒色の限定モデルのアイアンが登場しました。AP2BLACKアイアン、AP3BLACKアイアンがあります。どちらもヘッドが黒色となっており、引き締まった顔つきのアイアンとなっています。雰囲気だけでも玄人好みの落ち着いたフォルムとなっています。USモデルとなります。

 

 

テーラーメイド P790 BLACK アイアン(2018年モデル)

P-790のオールブラックモデル限定モデルです。ヘッドもシャフトも黒色となっており、オールブラックの落ち着いた雰囲気のアイアンです。見た目の雰囲気だけではなく、飛び性能も高く、中空構造になっていることから、アイアンというよりは、ユーティリティに近いです。というよりもユーティリティ(ハイブリット)です。

 

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キャロウェイ APEX 19 スモーク アイアン

フォージドの柔らかい打感を維持しながら飛び性能を兼ね備えたアイアンです。しかも黒色のヘッドとなっており、見た目が硬派でコンパクトなアイアンとなっています。

日本正規品となります。

NS.PRO MODUS3 TOUR 105BLACK スチールシャフト装着
5番アイアン~9番アイアン、PW 6本セット

 

 

キャロウェイ APEX PRO SMOKE アイアン

2019年モデルのAPEXPROアイアンがスモークヘッドとなりました。軟鉄鍛造のヘッドとキャロウェイ独自の360フェースカップ、タングステンウェイトを内蔵しており、飛び性能も兼ね備えたアイアンです。ヘッドをスモーク仕上げにすることで、コンパクトで、構えやすく、良いイメージを持ってアイアンショットできます。

日本正規品となります。

 

 

タイトリスト AP1 SMOKE

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タイトリスト AP1 SMOKE アイアンです。クロムフィニッシュと比べて、落ち着いた雰囲気があります。どうやら、ツアープロからの意見として、日差しが反射するのが嫌だというのを取り入れてスモーク・フィニッシュにしたらしいです。黒色の方がヘッドが小さく見えますね。

タイトリストAP1スモークフィニッシュのアイアンは、限定で500セットのみ販売されるとのことです。USモデルのみでしょうね。何セットかは日本国内に入ってくるかと思われますが・・・。

 

 

キャロウェイ Steelhead XR Pro アイアン


コンパクトなヘッドながら、反発の強いエリアを拡大しており、ナイスショットと飛距離を出せるアイアンです。グースネックではなく、セミグースとなっており、オフセットが少な目となっています。それが、構えやすさを感じさせてくれますし、アイアンでの左への引っ掛けのフック系、チーピンという悪いイメージを遠ざけてくれます。

 

 

Big Beartha OS アイアン


こちらも、キャロウェイのブラック・ヘッドなアイアンです。Steelhead XR アイアン、BIG BERTHA BETA アイアン とも 一味違ったアイアンです。キャロウェイの昔からあるラインナップ、ビッグバーサー・シリーズの流れを組んだアイアンです。しかも、ヘッドが黒基調となっており、シンプルで硬派なイメージがあります。 USモデルしか販売されてないようです。

とくに、最近は GBB EPIC シリーズのドライバーが話題となっていますから、ドライバーを買い替えたことをキッカケにしてアイアンを買い替える人も増えてくるかもしれませんね。

 

 

PXG


ブラックフィニッシュのアイアンを定着させたのは、PXGかもしれませんね。昔からブラック・フィニッシュのアイアンはあるのですが、PXGのインパクトが強烈過ぎて、PXGというゴルフクラブ・メーカーのブランドとしての地位は確率されつつあります。

 

 

黒色のアイアンヘッドは小さく見える

黒色のアイアンヘッドは、小さく見えます。黒色は、収縮色だからです。黒色は、ヘッドが小さく見えます。また、アイアンヘッドを黒色にすることで、陽の反射を抑えて、適切なアドレスができるようにしています。

最近のアイアンは、ドライバーと同じようにヘッドが大きくなってきています。それは、スイートエリアの拡大、寛容性を追求した結果、ヘッドが大きくなりました。ヘッドが大きいと構え難さを感じる人も居ますから、黒色のヘッドにしてコンパクトに見せて、構えやすさを追求しています。

 

日々、精進
がんばります

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