飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテック | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

ドライバー飛距離アップのコツと練習

更新:

ドライバー飛距離アップのコツと練習方法の紹介です。また、フレッド・カプルスのスイングを参考にすると、飛ばしのコツを掴むことができます。

 

飛距離アップしようとしたら、打ち方がおかしくなった

飛距離アップしようとしたら、スイングがおかしくなってしまって、打てなくなってしまったという人は多いと思います。とくに、ドライバーを買い替えて、飛ばすぞという強い気持ちドライバーを振り始めていくと、どんどんスイングがおかしくなっていくことがあります。

飛距離アップを目指して、スイングがおかしくなることは、良いことだと考えています。それは、ラウンド中にスイングがおかしくなって、ドライバーが暴れ出した時の対処方法を覚えることができるからです。

 

ゴルフ場では左右へ曲がる確率が増えた

飛距離アップを目指しているときに、ありがちなのがゴルフ場でのボールのバラつきです。左にも行くし、右にも行くという、まとまりのないドライバーショットとなってしまうことがあります。

スポンサーリンク  
スポンサーリンク
 

フック、チーピンが増えた

フック系のボール、チーピンが増えだしたと感じる場合は、要注意です。左系のボールは、強弾道になっていることが多くあり、コントロールされていませんので、左の林に飛び込んでいくこともあります。スライスボールよりも、フック系のボールは、強い弾道となりますので、簡単にOBとなってしまうことがありますので、注意が必要です。

フック系のボールの特徴

手打ちのアウトサイドイン軌道になっていることが多い
本当にフック回転が多い

フック系のボールは、捉まり過ぎたと言うこともありますが、その殆どは手(腕)を使ってしまって、アウトサイドイン軌道になっていることが殆どです。重めのシャフトに変更した直後によく現れる症状です。

 

飛ばすことよりも、安定した平均飛距離を目指すこと

飛距離アップも大切ですが、一発の飛びを目指すのではなく、平均飛距離アップを目指すことが大切です。飛ばないより、飛んだ方が楽しいですし、セカンドショットで持つクラブが短くなりますので、ゴルフスコアがまとまりやすくなるのは事実です。ただ、飛ばそうという意識が強いと、弾道が安定しなくなってきます。

コンスタントにフェアウェイキープができるというドライバーショット

220ヤード、240ヤードという飛距離を目指すことも大切なのですが、ゴルフラウンドでは、200ヤード~210ヤードくらいで飛ばせて、コンスタントにフェアウェイキープができるというドライバーショットが最も好ましいです。飛ぶけど、左右にボールが散らばるとなると、セカンドショットが打ち難いことが多く、逆にスコアを崩してしまうことがあるからです。

18ホール無難にラウンドできる、パワー配分で、無理なく振れる程度でドライバーショットをした方が、ナイスショットが出やすくなります。振るというよりは、自然とドライバーが加速してくれるというイメージを持つと、ドライバーが仕事をしてくれて、ボールを飛ばしてくれます。

 

フレッド・カプルスのスイング

最近は、フレッド・カプルスのスイングを真似しています。参考になる点が多くあります。まったく同じようスイングすることはできませんが、飛ばすためのヒントがたくさん詰まっています。オーバースイング気味で、右脇をひらいた打ち方です。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク

右肘のたたみ方、右肘を引き付けることで、深いコックができあがるので、強いインパクトで打つことができます。また、右脇は締める方が良いのでしょうが、カプルスのように右脇を開けると、速く振りやすくなります。

しかも、フォロースルーにかけては、右手のグリップを緩めているという、不思議なスイングとなっています。右手のグリップを緩めた方が無駄なチカラが入らないし、柔軟性を高めて、フォロースルーを作れるのでしょう。

たったの1ヤードでも良いので、飛距離アップしていきたいと考えています。諦めたら、おしまいです。諦めずに、飛距離アップする気持ち、努力をすることが、最強の飛距離アップ方法だと思います。

 

ドライバーショットの練習

ドライバーのスライスを治そうということで、練習に取り組んでいます。完全にスライスを無くしてしまうことは不可能だろうとは思いますが、今よりもスライスを減らすことは出来るだろうと思います。

ドライバーのスライスを治すのには色々やることがあります。やるべき事が多くありますので、少しづつ、出来ることから進めていこうと考えています。まずは、今の自分のスイングの特徴を知るということから始まります。最近はスマホで簡単に自分のスイングを撮影することが出来ますから、とても便利ですね。練習場で中部銀次郎さんの書籍を読みながら、色々と試してみました。

 

ゴルフスイングを正しく行うための基礎は3つ

(1) グリップ
(2) アドレス
(3) 頭を動かさない

これは、様々なゴルフ書籍に紹介されていることです。アドレスに始まり、アドレスに終わる・・・時折、耳にする言葉ですが、本当にそうなのだろうと思います。グリップ、アドレス、頭を動かさないというのは本当に大切なことだと思います。ですが、知らずうちにグリップがズレてしまったり、アドレスがおかしくなってしまっていることもあります。グリップ、アドレスというのは基礎的なことなので軽視しがちです。

つまり、ゴルスイングは形成している基礎的な要素としては、グリップ、ボール位置、アドレスがあり、スイング中は頭を動かさない(軸をブレさせない)ということが挙げられます。

 

ゆっくりテイクバック

自分のショットが曲がり始めると何が悪いのか、何処が原因なのか判らないこともあったりします。基本に戻って自分のスイングをチェックしていくと、意外にも初歩的な事が出来ていなかったりすることもありますから、そういったことをチェックしていこうと考えています。

アドレスで下を向くと頭が垂れる

グリップを確認して、ボールの位置、スタンス幅、アドレスを確認・・・私の癖なのだと思いますが、下を向く傾向があります。ボールを真上から見ようとしてして、頭が下がるというかアゴが下がる傾向にあります。アゴを少し上げることでバックスイングで左肩が通る空間を作ることが出来ます。逆にダウンスでは右肩が通る道を確保できる・・・これは中部銀次郎さんの書籍からのヒントです。バックスイングで左肩がアゴの下に入るかどうか・・・というところまで、ゆっくりと捻転をしてくれば、自然と自分の胸が右側を向きます。その状態を維持しながら、左足をキッカケにクラブが下りてくる(下ろしてくる)・・・という感じです。

ゆっくりとテイクバックをする

そして、ゆっくりとテイクバックをする・・・「ゆっくり」とテイクバックをした方が私は良いショットが出るということが判ってきました。ゆっくりクラブを上げる(上がる)ことが出来れば、クラブを下りてくるのも「ゆっくり」になります。ゆっくり始動、ゆっくりダウン・・・ですが、実際はゆっくりクラブが下りてくることはありません。ある程度のスピードでクラブが下りてきます。右足を踏ん張り続けておくことで、自然とゴルフクラブに勢いが増します。そして、クラブフェースが勢い良くボールにヒットして飛んでくれます。

ゆっくり することで、ボールを打とうという気持ちが無くなりますから余分なチカラが抜けて、むしろ速く振り抜けている感じがします。もしかしたら、今までは飛ばそうという気持ちが強くて、余分なチカラが入っていたか、無理してクラブを振り抜こうとしていただけなのかもしれません。

ゆっくりテイクバックすることで気付いたのは、今までのスイングは飛ばそうと思っていたから無理して速く打とうとしていたのだろうと思います。速く振れば飛ぶと思っていたんだと思います。

虚心を持たずに振りぬいていけば、ボールは真っ直ぐ飛ぶはずだと書かれています。虚心というのは、先入観を持たない心、心にわだかまりがない、素直な気持ちでという意味があります。つまり、インサイドから打つとかアウトサイドから打つとか、ドローを打つとかフェードを打つとか、出来ないようなことを考えて惑わされるのではなくて、とりあえず真っ直ぐ構えて、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ打て・・・と言われているように感じます。

 

ドライバー10回打って、1回しかフェアウェイに行かない

久しぶりのゴルフでした。夏休みは天候が急激に変化して、大雨になったり、激しい雷雨により、思うようにゴルフができてなかったです。天気が悪いと練習する気力も失せてしまった、あまりクラブを握ってなかったというのもあると思うのですが、ドライバー打つと左ばかりにいってしまい、フェアウェイに全然行きませんでした。OBは無かったものの、苦しいゴルフでした。

ちょっと、大事なゴルフだったので、早めにゴルフ場に行き、朝早くからドライビングレンジで打とうと思っていました。自分が、一番乗りだろうと思っていましたが、先輩ゴルファーは既に来ていました。朝5時半から来ているとか。やっぱり、上手い人は事前準備もしっかりしてます。早い時間から、ゴルフモードに切り替えようとしているんでしょうね。

練習しているときは、ナイスショットばかりなんですよね。今日は、もしかしたら良いかもしれないとか思っていたのですが、実際のラウンドではナイスショットは皆無。ドライビングレンジで打ってから、それほど時間が経過がしていないのに、もう打てなくなっているというのは、不思議です。これが、ゴルフですね。

 

フェアウェイに行かないドライバー

1ラウンドに多くても14回ドライバーを使う機会があります。今回は、10回ほどドライバーを使ったのですが、1回しかフェアウェイに行きませんでした。しかも、左へ行きます。そして、次のショットは出すだけとか、隙間があればグリーンに近づけられるという感じで、毎ホール1打損している感じで、ボギー、ボギー、ボギー、ボギー・・・ずっと、ボギーばっかりでした。

原因はシャフトかなと思っています。シャフトを少しだけ、柔らかいものに変更をしたのですが、インパクト瞬間での撓り戻りが速いからなのか、ボールが左に飛び出して、フックしていきます。これまた、弾き系のシャフトなものですから、本当にボールを弾くかのように撓り戻ってくれるのですが、左ばっかり行きます。

真っ直ぐ打てれば、捉まったボールで良い感じなのかもしれません。

ただ、もともと私は、スライス打ち(フェード打ち)なので、フックが出ると ドキッ!としてしまいます。左へのミスは怖いです。コントロールされてない、強いボールが左に打ち出されると、どこに行くのか判りませんし、自分ではミスショットだと思っているのですが、
左へ飛び出したボールというのは、意外にも距離が出てたりするんですよね。それが、怖いです。

 

スライスボールの方が良い

これは、私だけかもしれせんが、スライスボールの方が良いですね。スライスは飛ばないので、捉まるボールを打つようにとレッスンの先生にも言われているものの、ゴルフ場ではスライスボールばっかり。少し左を向いて、身体を開いて打てば、自然とスライスしてくれます。

まだ、スライスボールの方が助かる確率が高いです。

スライスボールは距離が出ませんし、ボールに勢いがありませんから、飛んでない分だけ助かることが多いですし、ギリギリ フェアウェイに残ってくれていることも多いです。また、殆どのゴルフ場では右側OK(右側に広いスペースが作られている)となっていることも多いです。

 

やっぱり気持ちが作用している

ゴルフというスポーツは、本当に不思議です。ドライビングレンジで練習していた時は、ナイスショットばかり打てていたのに、実際のラウンドではナイスショットが殆ど無い。しかも、ドライビングレンジで打って、20分も経ってないのに、もう打てなくなっている。

これは、技術じゃないですね。

気持ちとか、心とか、何か自分の中で落ち着かないものがあったのか、飛ばそうという気持ちばかりになっていたのかもしれません。気付かないうちに、打ち方が変わっていたか、ボールの置く位置がおかしかったか、アドレスがいつも違っていたか・・・きっと、それくらいのものだろうと思います。それに、気付かない、判らないのがゴルフラウンドですね。

実際にラウンドをすると、細かなことなんて、頭の中から消え去ってしまって、今の自分にできることだけで、なんとかしようとしてしまいますので、練習していた内容なんて、直ぐに忘れてしまうこともあります。

まだまだ、修業が足らないなと思いました。
少し、ゴルフをなめてました。

 

練習場でドライバー連続3発打つということを分析する

ボールをセットして、アドレスをしてドライバーで打ちます。2打目もボールをセットして、アドレスをしてドライバーで打ちます。これを3発連続打ってみると、色々な結果が出てきますから、面白いです。練習場がボールを自動的にティーアップさせてくれるようであれば、素振りをしてアドレスをして打つだけです。

ドライバーを3発打つ・・・というのは私が練習を終える最後にドライバーを3発打つという自分の中での決め事を作っていますので、ドライバーじゃなくてもアイアンでも良いかも知れません。または、フェアウェイウッドでも良いかもしれません。

3発連続というのがポイントです。

3発連続で打つと色々なことに気付きます。3発連続全てがナイスショットになることもありますが、3発全てバラバラの弾道というか、バラバラのショットになることもあります。1発目が右、2発目が左、3発目が真っ直ぐとか・・・ボールをセットして、アドレスをして打つという同じ動作をしているのに、同じショットが出ないというのが不思議です。でも、それがゴルフなんだと思います。

3発連続で打ったら、しばらく休憩するか別の練習をして、また3発連続で打ってみたりすると、また違ったショットが出たりします。

例えば、私の場合はこんな感じになります。

1回目の3発連続ショット

1発目:ナイスショット
2発目:会心の一撃
3発目:当たり悪くてミスショット

 

2回目の3発連続ショット

1発目:当たり悪くてミスショット
2発目:ナイスショット
3発目:当たり悪くてミスショット

 

ショットの分析

自分で、自分のショットを採点することになりますので、こういったショットは良いとか悪いとか指標をつくっておきます。点数でも良いかもしれません。

  • 当たり悪くてミスショット
    ゴルフ場であればOBにはならないけど、まずまず飛んでくれている感じのショットです。
  • ナイスショット
    というのは振り切れて思い通りに飛んでくれているショット。
  • 会心の一撃
    は方向も飛距離も出ているショットになります。

人それぞれショットの精度というのは違うはずですし、もしかしたら3発連続打って、3発ともナイスショットが打てるという上手な人も居ると思います。私の場合は3発打って、3発連続ミスショットという確率の方が多くなりそうです。というよりも、ミスショットの方が多いです。

ということは自分ではミスショットだと思いながらも、なんとななるゴルフを組み立てられるようにしておかないといけないということになりますし、ゴルフ場ではもっと悪いショットが出やすくなるということになります。

練習場で打てるナイスショットはゴルフ場ではたまにしか打てません。ゴルフ場でたまに出るミスショットがゴルフ場で打てる本当の自分のショットなんだろうと思います。

日々、精進
がんばります

関連記事

SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン