ティーショット用 の ミニドライバー とか スプーンとか 少しまとめ

少し前に流行した300ヤード飛ばすスプーン(フェアウェイウッド)は今でも人気があります。そして、その後に登場したのがミニドライバーと呼ばれるヘッド体積が小さめのクラブです。ドライバーとスプーンの中間になるから、ブラッシーだと言われたりもします。

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今は私のドライバーが調子悪いものですから、飛ぶスプーン、フェアウェイウッド、ミニドライバーにとても興味を持っています。思い切ってドライバーを変えるというのもありますが・・・なかなか勇気が出ないんですよね。ドライバーを変更したり、シャフトを変更するというのは、それなりのコストが発生します。ですが、本当に結果オーライになるかどうは判りませんからね。

ドライバーでもしっかりとショットが出来ないと、スプーンだろうとミニドライバーだろうと、どんなクラブでもナイスショットは打てないとは思うのですが。ドライバーを替えたとしても、シャフトを変えたとしても、スイングを修正したとしても、直ぐにドライバーでナイスショットが出るわけではありませんからね。それなりに時間を要するはずです。

それまでの代替クラブとして、飛ぶスプーン、ミニドライバーと呼ばれるクラブを使いたいなと考えています。今までに使ったことのあるミニドライバーやティーショットに適したスプーンの少しまとめを自分なりにしてみました。

キャロウェイ GBB EPIC スター フェアウェイウッド



※GDOギアカタログ

ドライバーの方は、ジェイルブレイクテクノロジー搭載で飛ぶということで話題となっています。フェアウェイウッドの方も飛びます。とても重心が低くなっており、ヘッド軽いので、振り易いです。自然とボールが高く上がってくれます。クラブ総重量が軽いので、軽いクラブが苦手な人には向いてないかもしれません。ちなみに、USモデルの場合は3番ウッドでロフト角が13.5°となっているようです。

GBB エピック スター フェアウェイウッド

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド 2017年


※GDOギアカタログ

2016年モデルと大きな進化が無かったように感じますが、カーボンを多く採用しているので、軽いヘッドとなっています。低重心化されたウッドというのは、ボールを拾いやすくて、打ちやすいです。自然と高いボールを打てます。

テーラーメイド M2 フェアウェイウッド TM1-217 2017年モデル

テーラーメイド ロケットボールズ フェアウェイウッド


※GDOギアカタログ

ティーショットで飛ばせるスプーンといえば、ロケットボールズ(RBZ)です。シャフトが軽すぎる感じがしますが、とても振りやすいスプーンです。ソール側にはスリットが設けられており、弾き感が強いです。標準装着シャフトは、RBZ RB-50 です。

  • ヘッド体積:219cc
  • シャフト長さ:43(43.25)
  • ロフト:15

テーラーメイド RBZ スプーン 購入 【 GDOショップ 】

SLDR MINI ドライバー


Photo by GDO

ミニドライバーの火付け役?となったクラブと言えますね。もちろん、SLDR MINI ドライバーが登場するまえからドライバーの替わりになるようなクラブ(フェアウェイウッド)はいくつかりました。ですが、SLDR MINI ドライバーが登場してからは、さらにミニドライバーの注目度が高くなったように感じますね。日本仕様のSLDR MINI ドライバーも販売されていたとのことですが、完売となっており購入することができませんでした。私が購入したのはUSモデルでした。シャフトが硬すぎて扱えませんでした。リシャフトを考えたのですが・・・

ともかく SLDR MINI ドライバーは、ミニドライバーと呼ばれるクラブ、ドライビングフェアウェイウッドと呼ばれるクラブの中でも人気の高いクラブだと思います。

  • ヘッド体積:260cc
  • シャフト長さ:43(43.25)
  • ロフト:12 / 14 / 16

SLDR MINI ドライバーの購入 【 GDO 】

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RBZ STAGE2 フェアウェイウッド


※GDOギアカタログ

かなりお気に入りのクラブですね。私はフレックスはR の 標準シャフトTM1-213 を使用していますが、けっこうしっかり感がありますので、力強く振っていくことができます。ボールの初速がとても速いです。低スピンなので直に打つとボールを上げ難いですが、少しティーアップしてあげると良い高さで飛んでくれます。このクラブに慣れてしまうとドライバーが打てなくなってしまいそうで、ちょっと怖いですね。本当にドライバー必要ないかもしれないと思ってしまいます。

  • ヘッド体積:195cc
  • シャフト長さ:43
  • ロフト:15

RBZ STAGE2 3W 【 GDO 】

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X HOT / X HOT2 シリーズ (スプーン)


※GDOギアカタログ

300ヤード飛ばすスプーンということで人気がありましたね。多分に漏れることなく私も使っていた時期がありました。何故か私には重いクラブだという印象がありました。クラブの特性として重さを感じさせるようになっているのかもしれませんね。これまた低スピンなクラブということで、難しい印象がありましたね。なかなかボールが上がりにくい印象がありました。RBZ STAGE2の方が簡単に打てました。クラブとの相性は人それぞれなので何とも言えませんが。

  • ヘッド体積:180
  • シャフト長さ:43
  • ロフト:15

X HOT / X2 HOT 【 GDO 】

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インプレスX D パワースプーン

実は、購入して少しの間だけ使っていたんですよね。構えやすいし、ヘッドの見栄えも良いし、飛距離もそれなりに飛びます。総合的にバランスが良いクラブでした。ただ、たった1つだけ欠点がありました・・・その1つが最大の欠点となっており致命傷とも言える欠点です。

それは打音です。なんとも言えない軽い音がするんですよね。

中身が空洞になった木箱を叩いているような、軽い打音です。ヤマハらしくない音というか、心地よさが全く無い打音でした。練習場でもちょっと恥ずかしいなと思うような音でした。ヘッド体積は198ccということで、かなり大きく見えましたね。というよりも昔のドライバーのようでした。このクラブならティーショットでさりげなく使っていてもドライバーと見間違えられるかも・・・という考えがあり、使っていた時期がありました。とても取り扱いやすいクラブだったんですけどね。

  • ヘッド体積:198cc
  • シャフト長さ:43.5
  • ロフト:15

インプレスX D パワースプーン 【 GDO 】

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バーナー スーパーファスト2.0J 3番ウッド(スプーン)

2011年頃のバーナーシリーズの流れを取り入れたクラブなのですが、ぶっ飛び系のスプーンとかではないです。ですが、ヘッド体積も大きくて、なかなかの好感触です。ただ、私にはフックフェイスが多く入っているように見えて仕方が無かったですね。そのフックフェイスがチーピンを連想をさせていましたので、なんだか構えづらいクラブだと思いました。バランスがD4とかD5くらいでした。ハンマーバランスなところが、インパクトの強さを手伝っていてくれたように感じるクラブですが、ハンマーバランスだと自然と腕(手)を使ってしまうイメージがありました。RBZが登場する前からヘッド体積が185ccというのは、ミニドライバーのはしり?だったのかもしれませんね。しかも既に低スピンなクラブでした。当時はデカヘッド、重ヘッドなどが流行しつつある時期だったのでスプーンもデカヘッド、重ヘッドになっていたのかもしれません。ヘッドスピードが無い人、スイングにパワーが無い人でもそれなりの飛距離をかせげると思います。

  • ヘッド体積:185cc
  • シャフト長さ:43
  • ロフト:15(3番ウッド)

Aero Burner Mini Driver(エアロバーナー ミニドライバー)

テーラーメイドのエアロバーナー フェアウェイウッドの延長線上にあるようなクラブのようです。まだ、打ったことがありませんので、なんとも言えませんが・・・とても興味のあるクラブです。シャフトの長さが43.5インチということで、3番ウッドよりも少しだけ長めの設定にされていると言うことは、やはりブラッシー(2番ウッド)に近いのかもしれませんね。

  • ヘッド体積:253
  • シャフト長さ:43.5
  • ロフト:12.0 / 14.0 / 16.0

エアロバーナーミニドライバー 【 楽天 】

Callaway Big Bertha Mini 1.5

キャロウェイのミニドライバーです。ラインナップとしてはフェアウェイウッドのシリーズに含まれることから、芝生の上からでも打つということを想定しているみたいです。こちらもUSモデルしか無いようですが、とても興味のあるクラブです。キャロウェイがミニドライバーのようなクラブを登場させてきた背景としては、やはりフィル・ミケルソンがティーショットでスプーンを多用していた影響からでしょうか。

  • ヘッド体積:235
  • シャフト長さ:44
  • ロフト:12° or 14°

まとめ

もともとスプーン(3番ウッド)を持っているという人は、それを利用すれば良いと思います。ですが、現代的なスプーンは明らかに飛びますから、飛距離を求めるのであれば新しいスプーンの方が良いかもしれないですね。スプーン(3番ウッド)すら苦手で、それでもスライスが出るという場合にはクリーク(5番ウッド)を選択するという方法もありますが、ティーショットで飛ばせる距離が短くなってしまいます。

ということで、ドライバーに悩んでいるとドライバーの替わりとなるクラブを探してしまうんですよね。もちろんドライバーでナイスショットが出るための練習やトレーニングは継続していきます。ひとまずは、スプーン、ミニドライバーなどでティーショットを凌いでいかないと大変なスコアになってしまいますから・・・頑張ります。

日々、精進
がんばります

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