飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

練習は嘘をつかない

練習は嘘をつかないですね。本当にそう思います。常に頭の中にイメージしている自分のショットを具現化できるように、練習場でボールを打ちながら、自分の身体に覚えさせるようにしていくのですが、何度も繰り返すことで、どのような状況にあったとしても、再現されるようになると実感しています。今まで出来なかったことが出来るようになるというのは、とても嬉しいですね。

スポンサーリンク
 

 

最近は、アイアンショットの精度を高めようと練習をしていました。そのためには、強い下半身が必要だと思い、ウォーキングをしたり、歩きゴルフをしたり、出来る限り下半身を使うようにしてきました成果を感じるようになってきました。

不思議なことに下半身が敏感になったというか、動かしやすくなったというか、器用なことが出来るようになってきたと感じます。ゴルフスイングって器用じゃないと出来ないと思います。上半身を捻転させているけど、下半身は捻転させている方向とは逆に動かそうとするのですから。

どのような体勢にあっても、自然と足が踏ん張ってくれるようになりました。特に左足の踏み込みが強くなってきました。また、体幹が強くなってきたからなのか傾斜のライでもショットをしたとにふら付いたりすることがなくなり、しっかりとフィニッシュが取れるようになりました。身体の軸がぶれないので安定したショットが打てるようになりました。そして、左側へ身体が流れることが無くなったので、捻転で蓄積したエネルギーを効率よくボールに伝えられているように感じます。

目的を持って練習をして、目的を持ってトレーニングをしてこれたからだと思います。ゴルフスイングで悩むよりは、走る、歩く、泳ぐということをしてきました。

中部銀次郎さんも上達するには?という問いに対して、書籍のなかで練習あるのみ・・・と言いかけています。

特にサラリーマンゴルファーは効率の良い練習方法を見つけ出さなければ、限られた時間のなかで上達していくことが難しくなります。いつも同じミス、いつも同じ間違いをしているようでは、やはり上達は出来ないのだと実感しています。

練習とは、能率的に行う習慣を形成すること。練習は自分へのインプットとアウトプットの繰り返しだと思います。ゴルフスイングは、こういうものであるということを自分へインプットして、再現をするためのアウトプットをします。インプットしたことが、インプットしたままアウトプット出来る様になるまで繰り返します。

能率的というのは、無駄の無いことを意味します。練習には絶対に無駄があってはいけないと思います。練習に無駄があれば、練習場では無駄なショットを連発してしまいますし、ゴルフ場でも無駄のあるショットが出てしまいます。練習場で出来ないことが、現場のゴルフ場で出来るとは思えませんし、もし出来たとしてもそれは偶然に出来たのだということです。

ですが、練習場でナイスショットが出ないようなクラブをゴルフ場で使ってしまうのもゴルフですね。それでスコアが大崩れしてしまうという人も居ます。

練習場で出来ることしかやらない・・・それは、自分が出来ることしかやらない。自分が出来ないことはやらない。自分が出来ることは自信を持って行う・・・そのためには自分のゴルフスイングを信じるという事が必要になってきます。この辺りのことが、大切だということが分かってきました。

練習場では30?50ヤードのアプローチの練習。
転がしと、ボール上げる。

その他の練習としては
9番アイアンで100?120ヤードのショット
7番アイアンで140?150ヤードのショット
5番アイアンで160?170ヤードのショット
ドライバーで200?220ヤードのショット

あとは、パターとバンカーの練習をすれば、自分のゴルフがある程度できるようになります。

というように必要な練習を考えて、その練習に必要なクラブを選択していくと、自然と中部銀次郎さんの言っていたゴルフクラブは7本 の意味が判ってきますから不思議ですね。

自分が持っているクラブの番手通りの飛距離が確実にだせるようにしていきたいですね。

最近は、フェアウェイウッドは殆ど使っていませんね。 PAR5のセカンドショットは絶対にフェアウェイウッドを握っているという人を見かけますが、私の場合はサードショットの残り80ヤード?100ヤードくらい残ってくれると狙いやすいというか、得意な距離ですから、わざと80ヤード?100ヤードくらいを残すようにしています。

誰もがある程度のショットが出来るようになれば、自分が得意とする距離が見つかるはずですから、その得意とする距離のショットの精度を磨くことが重要なんだと実感しています。

こんなことを書いている私も以前は、フェアウェイに出る時にはとりあえずフェアウェイウッドを握り締めていた時期がありました。今思うと浅はかだったなと思います。ラフだろうと何だろうとウッドを振ろうとしていましたからね。懐かしい思い出です。

これからも適切な練習を続けていこうと思います。

歩くこと、坐禅すること、腹筋などをして体幹強化、下半身強化をしながら、ショットの安定性を高めていきます。

日々、精進
がんばります

 

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン