飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテック | ゴルフトレーニング | ライザップゴルフ
CONTENTS MENU
 

毎年、飛ぶドライバーが発売されるが本当に飛ぶ?

毎年、新しいモデルのゴルフクラブ、ドライバーが発売されています。新しいモデルのゴルフクラブのキャッチは、今よりも飛ぶ というのが多いような気がします。飛ばなければ、売れないからでしょうね。
今年の飛ぶドライバーは?という記事も読んでみて下さい。

毎年、今よりも10ヤード飛ぶ というドライバーを買い続けている、諸先輩方も多いかと思います。今まで、新しいドライバーを買い続けていたから、本当だったら今なら400ヤードくらい飛んでもおかしくないだろうと思っている人も多いかと思います。私も、その一人だったりもします。

 

 

今よりも飛ぶドライバー

毎年、新しいモデルが発売される度に今よりも飛ぶ という謳い文句に惹かれて購入をしていたりもしますが、実際のところはどうなのでしょうか? ・・・私は新しいモデルの方が飛ぶと思っています。ただ、さすがに飛ぶドライバーを買い続けて、今は400ヤード飛ぶということはないだろうとは思っています。

新しいモデルのドライバーが飛ぶというよりは、飛ばしやすいというか、ミスヒットに強いドライバーになってきています。数年前のドライバーと新しいモデルのドライバーを打ち比べてみると、やはり新しいモデルのドライバーの方が、スイートエリアが広くなっており、打点が多少ズレても、強く反発してくれる傾向にあります。最近の言葉で言うと、寛容性のあるドライバー ですね。やはり、ミスヒットに強いというのは、飛距離を大きく落としてしまう確率が下がりますから、平均的に考えると 飛んでいると感じます。

最近のドライバーのヘッド体積は460cc が殆どです。私がゴルフを始めたときは、ドライバーのヘッドは小さ目でしたので、460ccのデカヘッドは違和感があったのを覚えています。ただ、考え方を変えてみると、ヘッドが大きいということは、フェース面の面積が広いということになりますから、実は昔のドライバーよりも優しいということが言えます。飛ぶドライバーというのは、優しさ、寛容性があり、ミスヒットでもそれなりに飛んでくれるというところがポイントなんでしょうね。

 

 

新しいモデルは何が違うのか?

新しいモデルのドライバーは素材が違います。素材の変化が最初に思いつきました。最近ではドライバーヘッドにカーボンを採用するドライバーも登場してきました。そして、重心の位置が大きく変わっていています。低スピンな弾道が打てるように、フェース面寄りに重心を置いていたりもします。そして、決定的なのは殆どのドライバーが低重心となっています。フェアウェイウッドやアイアンも同様に低重心となっており、ボールを拾いやすいというか、ボールに対してきれいにコンタクトできるようになっています。

ドライバーの低重心というのは、スイートエリアの少し上でボールを打ちやすくなります。これが、バックスピン量を減らして、大きなキャリーとランを出してくれるという点にあるのだと思います。といっても、私の打ち方では、けっこうスピンが発生していますが。

 

 

実はヘッドよりシャフトが進化している

私が勝手に思い込んでいることなのですが、ドライバーというのはヘッドの進化も加速していますが、シャフトの進化の影響も大きいと感じています。どんなに高性能のヘッドだったとしても、シャフトが自分に合っていなければ、振り回すことができません。

スポンサーリンク  
スポンサーリンク

また、ゴルフクラブというのは、シャフトで全て決まってくるとも言えます。シャフトが硬ければ良いという訳ではありませんし、柔らかければ良いという訳でもなく、自分のスイングや感覚に合っていることが大切なんだと思います。私は、重すぎず、硬すぎず、撓ってくれるシャフトが好みです。ヘッドスピードが遅いので、シャフトの撓りがスイングを作ってくれて、心地よいインパクトを導いてくれるように感じているからです。

高性能なヘッドを活かすには、シャフトの剛性があるからこそですね。

 

直径4センチ少し、重さ45グラム前後のゴルフボールを打つために、試行錯誤をして、ドライバーを買い替えたりもしますが、なかなか思い通りにいきませんね。ただ、今より良いゴルフを目指していたり、今よりも飛距離アップを目指している間は、ドライバーを買い替え続けるでしょうね。

 

 

2017年のドライバーのトレンドは短尺?という記事では、短いシャフトのドライバーを使ったプロゴルファーを紹介しています。併せて、最近のドライバーは、ボール初速アップを狙っています。

関連投稿記事
スライスが出る場合、ドライバーを疑ってみる
views 95
どんな打ち方をしても、スライスが出るという場合は、今使ってるドライバーを疑ってみようという話です。ドライバーを買い替えたけど、スライスが増え...
ZERO SRIXON スリクソン Z585 / Z785 | 2018年9月22日発売予定
views 430
ZERO SRIXON Z585 / Z785 | 2018年9月22日発売予定 ZERO SRIXON Z585 / Z785 Z...
テーラーメイド P790 BLACK アイアン
views 98
写真:テーラーメイドゴルフ テーラーメイド P790 BLACK アイアン 特長 テーラーメイドP790BLACKアイアンが登場しま...
反発性能の高いドライバーを使えば、飛ばせる?
views 40
2018/07/04更新 反発性能の高いドライバーが、増えてきましたが、本当に飛ばせるのかどうか? 反発性能の高いドライバーとは? ...
ミニドライバー
views 72
少し前に流行した300ヤード飛ばすスプーン(フェアウェイウッド)は今でも人気があります。そして、その後に登場したのがミニドライバーと呼ばれる...
2018年後半 新作・飛ぶドライバーの紹介
views 72
2018年後半に発表された新しいドライバーの紹介です。6月過ぎ~8月くらいというのは、新しいモデルが発表される時期でもありますので、とても楽...
飛ぶドライバー 2018年 / 最新ゴルフクラブ情報
views 671
更新:2018年07月14日 ヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーが飛距離アップできるであろうドライバーと初心者向け飛ぶドライバーを...
タイトリスト TS2、TS3 | 2018年最新ドライバー
views 148
タイトリストから、ニューモデルが登場します。TS2、TS3です。 US.OPENで初めて披露するそうです。 Titleistさん...
ドライバーより 3番ウッド(スプーン)の方が飛ぶ | 2017年~2018年...
views 9774
2018/06/06 更新 RBZ ブラック FW 追加 こちらのページで紹介しているコンテンツ ドライバーより飛ぶフェア...
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ライザップゴルフ