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ゴルフ用のマウスピースを作りましたが・・・

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まず、ゴルフ用のマウスピースというのは無いと思っていましたが、最近はゴルフ用のマウスピース、スポーツ用のマウスピースが増えてきました。ひとくくりにスポーツ用のマウスピースとして市販されています。私は、お知り合いの歯医者さんでマウスピースをつくりました。ゴルフとマウスピースのことを考えてみました。

もともと歯軋りをする人

もともと、私は寝ているときには歯ぎしりをするタイプの人間ですので、マウスピースをしていた方が歯を守ることが出来るというアドバイスをもらっていました。そして、寝る時に装着するマウスピースを作ることになったのですが、どうせならスポーツ用のマウスピースも欲しいなと思って作ってもらいました。

マウスピースを装着すると飛ぶ?

ゴルフをするときにもマウスピースをつけておくと、噛み締めた時に身体全体が適切なバランスになるとのこと。だけど、噛みしめるということは歯に負担をかける・・・ということからゴルフ用のマウスピースを作ってもらいました。噛みしめるというか、歯を食いしばるクセがあるんです。歯を食いしばってゴルフをしているから、ダフってしまうのかもしれませんね。そんなことが、あるのかどうかは判りませんが。

マウスピースで何かが変わるわけはないと思っていましたが、マウスピースをして練習場でボールを打っていて気づいたのが、踏ん張りが効くようになった感じがします。踏ん張れるというか、腰が入るというか、そんな感じがします。本当に、そんな気がするだけかもしれません。ですから、気持ちの問題なのかもしれません。

今までは歯を食いしばるために、右側だけの歯にチカラがはいっていました。つまり、右利きだからなのか、右側の顎だけにチカラが入っていたような状態となっていました。右側の顎で噛み締める・・・右側にチカラが入る・・・身体の右側全体にチカラが入る・・・というような常態でした。マウスピースを装着したことで、左右均等に噛みしめることが出来るようになったので、身体全体がバランスが整ったような感じがしますね。

マウスピースを装着することで身体のバランスが保たれる

左右均等のチカラで噛み締めることが出来ると、頭蓋骨が顎の上に乗っているという感覚があります。人間の身体の中で頭は重い部位です。その思い頭をしっかりと支えられているという感覚がします。これが、身体の全体のバランスが良くなるということなのかもしれません。頭蓋骨が顎の上に乗っていることで、首や肩への負担が少なくなったというか、重さのある頭をしっかりと支えられているという感じですね。

私のマウスピースは厚さを2ミリにしてもらいました。厚さというのは、自分のクチのなかに入れるマウスピースの樹脂の厚さです。厚みがあるとクチのなかに入れ難かったりもしますが、食いしばりに耐えるための強度が強くなります。

ただ、先生から説明を受けたのですがマウスピースを装着するということが運動能力向上になるとは言い切れないとのことです。科学的に証明されていないことが多いみたいですね。ですから、マウスピースというのはあくまでも歯や顎の保護というのが主な役割だとされているみたいです。ですが、スポーツをする人がマウスピースを装着することで、今まで以上にチカラを入れやすくなったという症例はあるとのこと。

また、歯医者さんらしいアドバイスとしては、マウスピースを装着することで、スポーツドリンクを飲んだり、軽食を取ったときの食べかすなどが歯とマウスピースの間に挟まってしまってあまり良くないとのこと。

 

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