飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

6インチプレース ボールを動かしてもOK

6インチプレース ボールを動かしても良いとというルールがあります。特にプライベートコンペなどで適用されることが多いです。

スポンサーリンク
 

フェアウェイのディポットにボールがつかまったときなどは6インチOKですよね?と言いながら、おもむろにボールを拾い上げてボールの位置を打ちやすい場所に移動させたりする人も居ます。ルールなんですけど、やはりゴルフはノータッチでいきたいなと私は思っています。

6インチプレースOKというコンペに参加をして、私のボールがディボットにつかまったりなんかしている時に、同じ組の人が後ろから6インチOKだからボール動かせますから大丈夫ですよと声をかけてもらったりもします。

ですが、私は・・・大丈夫ですよ。このまま打ちますからと言って、ボールが置かれたまま、そのままの状態で打つようにしています。

ライが悪かろうと、ディボットにつかまっていようとも、その場所にボールを運んだのは自分なのですから。そのままの状態でナイスショットができなければ、ゴルフじゃないと思っている自分が居るのだと思います。それが良いのか悪いのかどうかは分かりませんが。

林の中にボールを打ち込んでしまって、木の根っ子にボールが置かれてしまったときに、どうにも打てないと思ったら・・・ちょっとボールを動かしても良い?と言う人も居ます。プライベートですし、競技のようにシビアにやらなくても良いという気持ちがあるのだと思います。

私は、良いですよと答えます。

でも、プラベートコンペ、練習ラウンドであったとしても、シビアにゴルフをしたほうが実戦でトラブルが発生をしたときに適切な判断で処理ができる能力が身につくと思うんですけどね。

ティーショットで林にボールを打ち込んでしまってボールが木の根っこに行ってしまった。そして、木の根っ子からボールを出して1打、それでもフェアウェイに出せないからもう1打でフェアウェイに出せた。そして、グリーンを狙うショットが4打目。そして2パットか3パット・・・PAR4であればダブルボギーか、トリプルボギー。

よくあること。
よくあることだと思います。

そういった悲惨な状況に陥っても仕方がないですからね。

そういったことにならないようにティーショットの精度を高めることが大切だというこです。だから、セカンドショットは良い場所から打てるような位置にボールを運びたいから、ティーショットのドライバーを必死に練習しているわけですからね。

そして、トリプルボギーだったとしても、後のホールでバーディーを獲れば良いのですから。簡単にバーディーを穫れるかどうかは分かりませんけど、気持ちは次へ、気持ちは前に向けた方が良いゴルフが出来そうな気がします。

もともとゴルフというスポーツはボールをゴルフクラブで打って、ボールを目的の場所に運びながら、最終的には4.25インチ(約108mm)のカップに如何に少ない打数でボールを入れるかというスポーツです。手で拾い上げるというのは、なんとも心苦しいというか、胸が痛くなるような感じがしてしまいます。綺麗事をいうわけではありませんが、本当にそういった気持ちになります。

スポンサーリンク
 

そもそも6インチは、約15センチくらいです。カップが4.25インチですから・・・最終的にボールを入れるカップの幅よりも大きく動かせるなんていうのも、なんだかなと思ったりもします。

ゴルフをやり始めたばかりのゴルファーであれば、6インチOKがあれば優しいかもしれませんが、ゴルフをやり始めたばかりだからこそ、6インチOKのなんたるかを知ってもらうために、6インチOK無しでラウンドをしてもらった方が良いのではないかと思うこともあります。

6インチプレース ボールを動かしても良いというルールがあり、そのルールで助けられるゴルファーも居ます。スポーツはルールがありますし、特にゴルフというスポーツはルールがあるからこそ、助けられることもありますからね。

日々、精進
がんばります

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン