マッチングアプリで出会ったのは、20代後半でゴルフをやっている女性
マッチングアプリで出会った20代後半のゴルフ女子
今回、とあるマッチングアプリで出会ったのは、20代後半でゴルフをやっている女性でした。
アプリ内のメッセージでやり取りを重ね、少しずつ距離感が縮まってきたタイミングでLINE交換をお願いしたところ、あっさりOK。
その後はLINEに移行してやり取りを続けていきました。
やり取りして感じた第一印象は想像と違った
年齢だけ聞くと少し構えてしまいそうですが、実際にやり取りを始めてみると、その印象はすぐに変わりました。
とても社交的で、こちらの話にもきちんと反応してくれるタイプ。会話のキャッチボールもスムーズで、無理に話題を振らなくても自然にやり取りが続きました。初対面でも物怖じしない雰囲気があり、メッセージのテンポも良く、想像以上にスムーズに話が進んでいきました。
ゴルフの約束と早朝スルーという作戦
そんな流れの中でゴルフの話題が中心になり、
「じゃあ、一度一緒にラウンドしてみましょうか」
という話になり、実際にゴルフへ行くことに。
とりあえず早朝スルー、2サムでラウンドできるゴルフ場を検索して予約をとりました。
早朝スルーにする理由としては、ラウンド後にゴルフ場じゃないお店で食事とか誘えるじゃないですか。
ゴルフ帰りに食事もできればさらに距離感が縮まるじゃないですか、そういうちょっとした作戦です。
なぜ早朝スルーを選んだのか
早朝スルーを選んだ理由は、単純にスロープレーが嫌い・混雑が嫌いというのもありますが、それ以上に時間の使い方が読みやすいという点が大きいです。
午前中にはラウンドが終わるので、解散するにしても、軽く食事をしてから帰るにしても選択肢が広がります。
いきなり「ご飯行きませんか?」と誘うよりも、ゴルフ帰りの流れで「このあと軽く何か食べていきます?」と聞く方が、相手の心理的ハードルも下がります。
こういう細かい段取りは、若い頃よりも、年齢を重ねてからの方が自然に考えるようになりました。ということで、それなりの恋愛経験・恋愛プロセスの経験が無いとなかなか難しいかもしれません。
微かな下心があったのは事実ですが。
53歳という年齢差を正直に聞いてみた
とはいえ、こちらはすでに53歳。
年齢差を考えると、正直なところ少し気になる部分もありました。そこで思い切って、「自分の年齢が53歳だけど、不安はない?」と率直に聞いてみました。
すると相手の女性は、特に気にする様子もなく、
「全然問題ないですよ。ゴルフができて、話が合えば年齢はあまり気にしません」
と、あっさりした返答。
ラウンドフィーの話と財布的おじさんという現実
ただし、その流れでひとつだけ条件のような話もありました。
「ラウンドフィーは、できれば出してもらえると助かります」と、かなり控えめな言い方でしたが、要するにプレー代は持ってほしい、ということ。
お互いの年齢を考えれば、相手の女性からしたらゴルフラウンドフィーを出してくれる財布的な存在のオジサンに過ぎないでしょう。
正直なところ、年齢差を考えれば、自分は「ゴルフ代を出してくれるおじさん」という立ち位置なのだと思います。
それを惨めに感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはそこまで悲観的には捉えていません。
その役割を受け入れた上で、一緒にゴルフを楽しめて、会話が成り立つのであれば、それはそれで十分アリだと思っていますし、その先のチャンスもあるかもしれません。
無理に若作りしたり、対等な恋愛を演じようとする方が、よほど不自然で疲れてしまいますから。
割り切れる関係の方がうまくいく
変に遠慮されたり、曖昧に濁されるよりも、むしろ正直で分かりやすいとは思いましたけどね。
こちらとしても無理な金額ではありませんし、ゴルフを楽しむきっかけとして考えれば特に問題はありませんでした。
少し考えたものの、「それくらいなら全然OKですよ」と返事をすると、相手の女性もホッとした様子。
年齢差があるからこそ、こういった部分はお互いに割り切って話せる方が楽だと感じました。
ゴルフという共通の趣味が年齢差を和らげる
むしろ、落ち着いていて話しやすい方が良い、というニュアンスさえ伝わってきて、その一言でこちらの余計な不安も一気に和らぎました。
ゴルフという共通の趣味があることで、年齢の壁は思っている以上に低くなる、そんなことを実感した出来事でした。
車1台でゴルフ場へ向かうことに
そして、予約したゴルフ場、ラウンドプランが早朝スルーであることを伝えて、帰りがけに昼食でもしていこうということも伝えたところ快諾。
どうせなら車1台で行こうということになり、彼女の住まいからゴルフ場へ向かう途中にうちの自宅があるので、うちの駐車場に集合して乗り換えていっしょに
ゴルフへ行こうということとなりました。
若い女性とゴルフをするのは正直しんどい
ここまでくると、若い女の子とゴルフをするというのは、かなりの恋愛プロセスを辿らなければいけないのでシンドイですね。
若い女性とゴルフをするというのは、想像以上に気を遣います。
スコアだけ気にすればいいわけでもなく、会話のテンポや距離感、こちらの振る舞いにも常に意識を向けなければなりません。
若い頃のように勢いだけで押し切れるわけでもなく、かといって大人ぶりすぎても距離が縮まらない。
そう考えると、若い女性とゴルフをするというのは、実はかなり高度な恋愛プロセスなのだと改めて感じました。
次回予告
次回は、実際にゴルフ場で会ったときの雰囲気や、ラウンド中に感じたこと、そしてゴルフ帰りの昼食での出来事について書いていこうと思います。

