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自分は何でスコアを作るゴルファーかを知ること

スコアを作る方法というのは、そのゴルファーが得意としていることによって異なります。

パワフルに飛距離を出せるタイプのゴルファーであれば、出来る限りボールをグリーンに近づけて距離を縮めていくという、飛距離を武器にしたスコアの作り方が出来ます。グリーンにボールを近づけることができれば、グリーンを狙ったショットがグリーンを外れたとしてもボールを寄せやすいですし、アプローチもウェッジを使うよりはパターで転がす程度の距離かもしれません。ですから、飛距離を活かすことでセカンドショットで持つクラブを短いクラブにさせることが出来るので、グリーンを狙いやすくなると思います。

私は飛距離が出る方では無いので、3打目勝負なところがあり、どうしてもアプローチとパターに頼ったスコアの作り方になってしまいます。もうすこし飛距離が出れば楽なのにと思うこともあります。

私は飛距離が出ないので、どちらかというとアプローチとパターでスコアをつくるタイプのゴルファーです。もちろん、距離の長いPAR4ミドルでも積極的に攻めていくこともします。ですが、自分が考えているようなスコアを出すには、やはりアプローチとパターでまとめるということが良いみたいです。

もっと飛距離が出れば・・・あと10ヤード飛距離が伸びれば・・・いつも、そう思っています。同伴者のなかには飛ばし屋さんが居ますが、ドライバーショットでは10ヤード以上置いていかれることもあります。飛ばし屋さんはセカンドショットでは7番アイアンを持っていたりしますが、私は5番アイアンを持っていたりという、ドライバーショットの飛距離の違いからくるクラブ選択というのもスコアに影響をしてくるはずです。グリーンを狙うのに7番アイアンと5番アイアンのどちらが精度が良いかといえば、7番アイアンの方が高い精度で打てる確率が高くなります。

中部銀次郎さんはロングアイアンの精度が高かったと言われています。針の穴を通すとも言われています。それは、きっとドライバーショットの飛距離が出ないからこそ、セカンドショットで持つクラブが長くなってしまい、必然的にロングアイアンの出番が多くなり、ロングアイアンの精度を高めるための練習をしていたのだろうと思います。

ドライバーショットでの飛距離が出なければ、セカンドショットで持つクラブは長くなる。ならば、長いクラブの精度を高める練習をしっかりとしなければいけないということですね。だったら、5番アイアンの精度を高めたら良いのではという話になりますが、それが来週には出来上がるというようなものではないと思います。

その前にドライバーの飛距離アップを目指すという考えもありますが、今までに色々な方法を取り入れたり、クラブを替えたり、身体を鍛えたりもしましたが、なかなか飛距離アップというのは難しいものです。

そういったことを考えると、私の場合はやっぱりアプローチとパターでスコアをつくることが良いのかなと思います。100ヤード以内であれば、しっかりとグリーンを狙えるだろうし、パーを獲るチャンスでもあります。

ラウンドをすれば、するほど色々な課題があがってきます。

  • ドライバーショットの飛距離を伸ばす(飛距離アップしたい)
  • 距離の長いセカンドショットの精度を上げる
  • アプローチとパターの精度を上げる

次から次へで課題が増えてきます。

私はバンカーはけっこう得意だったりします。
それは、ダフるのがうまいからかもしれませんね。

日々、精進
がんばります

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