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RBZ STAGE2 スプーン と 昔のドライバーを比較 直ドラになる?

最近は460ccというデカヘッドのドライバーと、10年以上昔のドライバーのスペックを比べたり、最近の3番ウッド(スプーン)のスペックを比較したりなんかして、昔のクラブと現代のクラブの違いを冷静に分析したりなんかしています。

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つまるところ・・・ドライバーの調子が悪いということなんですけどね。

どうしてもスライスボールになってしまうという状態が続いていますから、悶々としながらラウンドをしています。身体が開いているか、グリップが悪いか、ボールの位置が悪いか・・・スイングに何かしらの問題があるはずなので、修正をしていこうと思っています。

というのも最近のゴルフで同伴者となった人が飛ばす人が多くて、飛ばない自分としてはちょっとした劣等感を感じていたりなんかします。飛ばす人とゴルフをすると飛ばしてやろうと思ってしまいますので、今まで以上にスライスボールになってしまい、逆に飛距離が出ないというようなことが続いています。飛ばないのに飛ばそうと思うこと自体がいけないんですが、なかなか気持ちが落ち着きません。まだまだ未熟ですね。

ドライバーが上手く打てないけど、スプーンなら何とかなるかもしれないという甘い考えがあります。たしかにスプーンの方がドライバーよりはロフトの数字が大きいので、スライスは軽減されるかもしれませんが、スライスを修正するための根本的な解決にはならないんですよね。誤魔化しているだけになってしまいますからね。

ということでスプーンを多用していて気付いたのが、最近のスプーンはヘッドが大きいです。ドライバーのヘッドも大きいです。最近の現代的なスプーンは昔のドライバーと同じくらいのヘッド体積だったりもします。230ccくらいのスプーンもありますからね。

実際に比較してみました

ということで、手元にある昔のドライバー ブリジストン ツアーステージV-500 ヘッド体積290cc ロフト9° と テーラーメイドのRBZ STAGE2 ヘッド体積175cc ロフト15° を比べてみました。

なんと、ほとんど同じくらいのヘッドサイズです。もちろん体積としては、ブリジストン ツアーステージV-500の方が大きいです。しかし、RBZ STAGE2 の方はシャローでヘッドの色がホワイトということもあり大きく見えますね。


▲左がブリジストン ツアーステージV-500ドライバー、右側がRBZ STAGE2 スプーンです。 上から見たときのヘッドの視覚的な大きさとしては、ほとんど同じくらい。RBZ STAGE2の方がヘッドが白色なので少し大きく見えるかもしれませんね。


▲フェース面は、さすがに昔のドライバーの方がディープになっていますね。


▲ソール側、ネックなども比較をすると・・・殆ど同じですね。

つまるところ、現代的なスプーンは視覚的には昔のドライバーと同じくらいのヘッドサイズということが分かります。厳密なことを言えば、昔のドライバーのヘッドの方が体積の数字は大きくなります。ただ、視覚的な大きさで比べると殆ど同じサイズ。

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ここで私は大きな気付きがありました。
今更かと思われるかもしれませんが。

現代的なスプーンを芝生の上から打つというのは、直ドラと同じようなことになるのでは?と思ってしまいました。ロフトの数字も違いますし、現代的なスプーンは芝生の上を滑りやすくなっていますし、クラブ全体の設計から異なりますけど・・・3番ウッド スプーンの難しさが分かってきますね。

というよりも、現代的なスプーンは、私のゴルフ技術からすると、やはりティーショットで使うのが最も良いのかなと思ったりもします。その方が安定して、同じリズムで振れるように感じますね。SLDR MINI ドライバーエアロバーナー ミニドライバー というティーショット用の小さなヘッドのクラブが登場する意味も分かってきますね。タイガー・ウッズも大きなヘッドは苦手だというようなことを言っていましたし、ヘッドが巨大化するというのは、小さなヘッドに慣れた人にとっては異質な感じがするのでしょうね。私もその1人ですが。

現代的なスプーンをティーショットで使用するということは、昔のドライバーを使っているのと同じ意味という言い方もできますね。

たまには、昔のクラブを引っ張り出してきて、今使用しているクラブを比較をすることで、新しい気付きが得られますね。その気付きが良いクラブ選びのヒントになると良いなと思います。

日々、精進
がんばります

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