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飛ばないと思ったら・・・ドライバーの劣化だった

先日のラウンドでドライバーがおかしいなと思っていました。

なぜか飛びません。

おかしなスイングになっているのか、腕にチカラが入っているのだろうかと悩みながらラウンドをしていました。打音もおかしい、打感の感触もおかしい、ヘッドが戻ってこない感じがする・・・不思議な感覚に捉われたままラウンドを終えました。

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数日後、レッスンに行ったのですが、レッスンの先生から「そのドライバー、なんかおかしくないですか?」と言われました。

そう、おかしいんですよ・・・

レッスンの先生が私のドライバーを手に取り、素振りをしてみたところ、「これって、ボクと知り合う前から使ってましたよね。 もう劣化しきって寿命じゃないですかね・・・」ということで、何度か先生が私のドライバーを振ってみたり、打ってみたりしたところ・・・「このドライバーは、劣化しきっていてダメですね。買い替えた方が良いですよ、ちゃんとしたスイングできなくなりますよ・・・」とのこと。

そうですか・・・以前からそんな感じはしていたのですが、そういったことに気付かない自分が恥ずかしかったです。劣化したドライバーにスイングを合わせれば、劣化したスイングになってしまうかもしれません。

ドライバーを替えたら、フェードだと思っているスライスが軽減されるんじゃないかとのこと。つまり、シャフトが戻ってこないので、自然とフェースが開いた状態でインパクトをしますから、スライスしか打てない・・・ということですね。

シャフトは劣化してしまって、撓り具合がおかしくなっています。冷静に考えてみると、ドライバーを購入した当時よりも柔らかくなっています。そして、シャフトが撓ってから戻ってくるのが遅い。シャフトの従来の性能が失われているようでした。

ソール側に取り付けられた、ウェイトからは異音がします。ウェイトは固定式で、取り外したり、移動させたりすることができません。仕組み的にはヘッド内部にウェイトが突起しており、どうやら緩んでしまって、異音がしているようです。ネジが緩んでいるときのような軽い金属音がします。

ウェイトが緩んでしまっていると、ヘッドが走りません。ヘッドを後ろ側から押すエネルギーが弱まってしまい、とても弱々しい弾道になってしまいます。

 

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ということで、今まで使っていたドライバーと全く同じモデルを中古で購入しました。早速、練習場で打ってみたのですが、シャフトが走るというか、反応が良くて、ヘッドが戻ってくる感じがします。そして、フェースが弾きます。弾くというよりは、ドライバーのヘッドに固定されたウェイトでインパクト時のエネルギーを効率よく伝えられているのだろうと思います。

ゴルフ仲間を誘って練習場へ行きました。

いつも、一緒にラウンドをしている仲間ですから、私のドライバーの弾道を見ているので、新しいドライバーで打ったときの感想を聞こうと思ったのです。ゴルフ仲間からは、飛ぶようになったね とは言われませんでしたが、ボールの勢いが強くなった感じがすると言われました。言い替えると、ボール初速が速くなったんでしょうね。スライスも軽減されていましたので、きっと飛距離は伸びているだろうと思います。スライスの曲がり幅が軽減された分だけは以前よりも飛んでいるだろうと思います。

飛ぶようになったと感じられるのは、私のスイングが良くなったとかではなくて、ドライバー本来の性能が活きているからというのが最大の理由でしょうね。

今までのドライバーは劣化してしまっていたので、スイングエネルギーがシャフトの柔軟性で軽減されてしまい、緩んでしまったウェイトの影響もあり、インパクトではボールを弾くというよりは、ボールを包み込むような感じとなっており、自分のスイングパワーが全て吸収されてしまっているような感じでした。これは、飛びませんね。

ラウンドして、練習して、5年も6年も同じドライバーを使っていたら、劣化するに決まってますね。

これは、とても良い経験ができました。

日々、精進
がんばります

 

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