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飛ぶ人は年齢や老化に関わらず飛ぶ

先日のラウンドで、たまたま、組み合わせになった人が64歳というベテランの人でした。アプローチとパターが、とても上手な人でした。しかも、飛ぶ人です。64歳とは思えないほど、飛ばしてきます。

私と同じくらい飛びます。いえ、私よりも飛んでいました。年齢が64歳だから飛ばないと思っていたわけではありませんが・・・ティーショットのドライバーで打ち放たれたボールは勢いがあり、よく飛んでいました。

飛ぶ人は何歳になっても飛ぶ

64歳というベテランの人が、「 同じくらいの年齢でボクより飛ぶ人は居ない 」と 豪語しておりましたが、本当にそうだろうなと思いました。

64歳ベテラン・ゴルファーの言葉から得られたヒントとしては、飛ぶ人は何歳になっても飛ぶということ。そして、飛ぶからこそ、飛ばす努力、飛ばす工夫、飛ばす練習を長年続けているということです。

飛ばない人は、飛ばす努力をしていても、途中で諦めてしまうから、ショートゲームなどを重点的に練習をしてしまう。だから、飛ばなくてもショートゲームがうまくて、スコアをまとめこれるようになる。それは、それで良いけど・・・飛ばなくなってしまう・・・というか、スイングの老化が早くなってしまうという自論をお持ちでした。

何歳になっても深い捻転ができるように、柔軟性のある身体づくりをしているようです。

ショートゲームを磨いていく・・・だからスイングが老化する?

ショートゲームを磨いていく・・・だからスイングが老化する、飛距離が落ちる・・・この意味は、良く判りませんでしたが、このように解釈をしました。

飛距離が出ないから、最初からレギュレーション通りにボールを運ぶことを諦めてしまう。ボギーオンを目指しているから、刻むこともいとわない。刻んでスコアがつくれるようになると、どこでも刻むようになってしまう。いつの間にか、飛ばすことをしなくなってしまう・・・という意味だろうと解釈をしました。

それは、ショートゲームを磨くから、練習すから飛ばなくなるのではなくて、刻もうとするから、飛ばすということをしなくなってしまうからという意味なのだろうと思います。

刻もうとする=ボギーオン狙い=ショートゲーム・・・これは言葉を替えると積極性の無いゴルフとも言えますし、飛距離勝負のゴルフではありません。もちろん、ゴルフは飛距離合戦ではありません。

ショートゲームが巧みであれば、飛ばなくてもスコアをまとめてくることができます。私も飛ばすこととは、別でショートゲームを磨いていきたいと考えています。

飛ぶ人の言葉は、皆似ている

飛ぶ人に、なぜ飛ぶのかを聞くと、返ってくることは似ています。

  • 昔は自分も飛ばなかった
  • 180ヤードくらいしか飛ばなかった
  • フルスイングをしていれば慣れてくる
  • 手首を使う
  • 背中を使って飛ばす
  • 脚で踏ん張る
  • パワーよりも柔軟性

・・・などなど

やはり、何事も努力が大切なのだろうと感じました。もともと、飛ぶ人も飛ぶ努力をしていること、飛距離を維持するために努力をしているんだということがわかってきました。

日々、精進
がんばります

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2017/9/16 1:38