飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

久しぶりに朝1番のティーショットでチョロをしました

お恥ずかしい話ですが、久しぶりに朝1番のティーショットでチョロをしました。ドライバーの飛距離120ヤード。 フェアウェイに届かず、芝生の刈ってないフェアウェイ手前のラフでした。というか、レディスティーの横あたりまでしか飛びませんでした。

スポンサーリンク
 

チョロした時というのは、周りのシュールな空気がなんとも言えない心地良さがありますね(笑)印象派を狙った絵画のような、何とも言えない虚無感なんだろうと思います。OBじゃなかっただけ良かったかもしれませんが、こういったミスというのは、たまにあるんですよね。

思い切り飛ばしてOBであれば、おぉ!飛んだな! でもOBかも・・・しれないなとか・・・少しだけ自分が打ち放ったボールに対して余韻を持つことが出来ますが。チョロというのは、あっ!と思ったら、芝生の上を高速で走り抜ける小動物のように進んでいくあの様子がなんともいえません。

明らかに朝1番だからミスをしないようにしながらも飛ばそうという気持ちが先行してしまって、アドレスも、ボールの位置もバラバラだったと思います。ボールの位置が左足側過ぎて、クラブフェースが少しこすっただけのようなショットになってしまいました。

楽しいゴルフも朝1番のティーショットはけっこう不安になったりすることもあります。朝1番のショットですし、この日初めてのショットですから、うまく打てるのか、思い通りに打てるのかどうかとても不安になります。ティーグランドでは同伴者もしっかりと素振りをして身体の捻転を確認したり、素早く振って空を切ってみたりしています。誰もがナイスショットのイメージよりも不安がつきまとっているように感じるのが、朝1番のティーショットです。

そんな私も朝1番のティーショットは不安です。

何故、朝1番のティーショットは不安になるのだろうか考えてみました。

理由としては、やはり今日初めてのショットだから、今日という日のゴルフの経験が無いからです。今日のゴルフは、この朝1番のティーショットから始まるわけですから。ラウンド前にドライビングレンジで練習をしていたとしても、ドライビングレンジとゴルフコースでの緊張感は慎重さは全く異なります。

スポンサーリンク
 

つまり、今日という日のゴルフの経験が無いということは今日のゴルフのデータが自分の中に無いから不安になるのだと思います。

朝1番のティーショットを終えて、2ホール目、3ホール目に突入をしていくと、なんとなく今日という日のゴルフの傾向がつかめてきます。今日はスライスが多いなとか、今日はフックが多いなとか。これは、冷静に考えると脳の働きが影響しているのではないかと思います。

さっきは、チョロしたからボールの位置も、すこし中に入れるというか、右足側に置いておけばヒットしやすくなるかなとか考えられるようになってきます。それって、既にチョロをしたから気付くことなので、やはりミスをすることは良いことなのかなと、ミスを肯定する自分が居たりもします。自分が今までミスしたことや、朝1番で恥ずかしい思いをしたことが脳が記憶しており、ナイスショットよりもミスショットしたときのことを強烈に思い出させてしまうからだと思います。

そして、朝1番のティーショットの良し悪しで、その日のゴルフが左右されることも多いなと今までの経験から感じますね。朝1番のティーショットがナイスショットであれば、18番ホールまで大きなトラブルもなくゴルフをすることが出来ることが多いです。朝1番のティーショットからチーピンが出たり、OBが出た日というのは、18番ホールまで色々なことを乗り越えなければいけないゴルフになることが多いように感じます。

スコアカードに自分がショットしたときのクラブとどのような弾道が出たのかを書き綴ってあります。1W → (ドライバーで右)とか 1W ◎(ドライバーでフェアウェイキープ) とかですね。皆さんも書き綴っているかと思いますが。やはり朝1番のティーショットが悪いときは、全体的にスコアが悪いことが多いですね。

ゴルフレッスンの先生も常に良いイメージを持つようにと言います。そして悪いイメージを持たない、ミスショットしている自分をイメージしない、ナイスショットのイメージを必ず持つようにするということは、まるでお呪いのような事なのですが、本当はとても重要なことなのかもしれません。

練習場でたくさんボールを打っているとよく判りますよね。打ち始めはミスショットをすることもあるけど、打つほどにナイスショットが出始めてきます。身体が慣れてくるというのもありますが、打ちながら脳がナイスショットの出る動きを記憶していくから、自然と身体がスムーズに動き出すのだと思います。

もちろん脳だけではなく、脳の働きにスムーズに敏感に動くことができる身体も必要です。怯むことのない気持ち、心も必要となってきます。

朝1番のティーショットは良いイメージを持って、ナイスショットのイメージを持って、練習場でナイスショットが出た時の身体の動き、捻転、腕のチカラ加減などを思い出して、深呼吸をすることで、ナイスショットの確率が高くなるはずです。

私は、朝1番のティーショットは緊張して身体がスムーズに動かないなと思うときは3番ウッド スプーンで打つときもあります。朝1番から飛ばすなんてことは殆ど出来ません。

自分としては、なんとなくゴルフに慣れてきたなと思っているものの、朝1番のティーショットだけは、やはり緊張してしまいますね。緊張してしまうし、ミスショットをしないようにと思いながらアドレスをするのですが、緊張しているからなのか、アドレスが定まらないときもあるし。アドレスが定まらないと、適切なスイングが出来ずに、ついつい腕で合わせてしまうようなスイングになってしまうこともあります。

日々、精進
がんばります

関連記事

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン