飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

ホーゼル部分からアイアンヘッドが折れました

冬だというのに、ゴルフの予定が詰まっているのですが、先週くらいから大変なゴルフが続いています。先週は、予定通りにラウンド途中から降雪があり、あっという間にゴルフコースが雪化粧。ボールは見にくいし、グリーンに乗ったのかどうかも判らないし、パターは転がりが悪いし・・・12月に入れば降雪は当たり前ですからね。スキー場が開場するくらいですから。寒さと降雪で思い通りにならない、耐え凌ぐことを強いられたゴルフでした。

スポンサーリンク  
スポンサーリンク

 

アイアンヘッドが飛びました

ちなみに、昨日のゴルフは、アイアンのヘッドが飛びました。ボールも飛びましたが、ヘッドも飛びました。しかも、ひとホール目のセカンドショットで・・・霜柱が立ち上がっており、小石が固まっていたところに、しっかりと打ち込んだところ、甲高い金属音とともに、アイアンヘッドが飛びました。同伴者も私のボールの飛び先じゃなくて、ヘッドの飛び先を見ており、視線の先には、アインヘッドが転がっていました。

 
ひとホール目のセカンドショットから、7番アイアン無しでのラウンドとなりました。冬ゴルフは、芝生が枯れてしまって、土が透けて見える箇所も多くありますし、霜柱、氷などの影響で小石などが浮いてきますから、打ち方を間違えれば、ボールが打てませんね。

ぶっちゃけ、ダフってるだけ?

ぶっちゃけ、ゴルフラウンド中にクラブが破損する原因の大半は、打ち方が悪いか、ライが悪かったかのどちらかです。木の根っこに当たって、折れたとか、ダフって折れたとかです。ゴルフクラブを叩きつけて、折れたというのもあるかもしれませんが。

私の場合は、凍っているライに打ち込んだことが原因だと思います。打つ前に、判ってはいたんですけどね。硬そうだなって。

不幸中の幸いというべきか、取れてしまったアイアンヘッドが、同伴者に当たらなくてよかった。これだけは、本当に良かったと思います。今までにも何度かヘッドが取れた経験はあったのですが、今回は何故かヘッドが遠くまで飛んでしまって、ヒヤッとしました。怪我されたら、大変なことになりますからね。7番アイアンのヘッドが無くても、ラウンドはできますから。

 

スポンサーリンク  
スポンサーリンク  

 

保険申請をする場合

保険申請をしなくても、ゴルフラウンド中にゴルフクラブが破損した場合は、ゴルフ場からの証明書、及びキャディさんの証明、または同伴者の証明を貰った方が良いです。ゴルフクラブが破損したけど、同伴者には怪我は無い。自分も怪我は無かった。ゴルフカートなどの他の物の破損は無かったという証明にもなるからです。

破損証明書をもらう
ゴルフ場にて、ゴルフクラブが破損したことの証明書を頂戴する。キャディ同伴であれば、キャディさんの証明。キャディさんが居なければ、同伴者の署名が必要になることも。支配人の印鑑が必要となることが多くあり、支配人が不在の場合は、押印後に証明書が自宅へ発送されます。
ゴルフショップで見積もりをもらう
ゴルフショップで、修理費用の見積もりを頂戴する。場合によっては、破損したゴルフクラブの写真を添付する必要もあり。
保険会社に申請
破損証明書、見積書、破損したクラブの写真を保険会社に申請。保険屋さんとのやり取りに関しては、ゴルフショップで対応してくれることが多いです。
自己負担もある
修理費用が、12,000円で、保険適用金額が、8,000円だった場合。差額は自己負担。大半が、保険で適用されることが多いです。

 

私の場合は、同じモデルの7番アイアンが中古で売られていたので、それを購入しました。保険適用に関しては、あまり深く考えていません。ゴルフクラブが、破損することは仕方がありませんからね。

年末年始もゴルフラウンドの予定が入っていますので、アイアンセットを購入しようかどうか悩んでいるところです。

日々、精進
がんばります

関連記事

SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン