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テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバー 試打

遅ればせながら、テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバーを打たせてもらう機会がありましたので、感想を書きます。

 

テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバー 試打した感想

ロフト角10.5度、装着シャフトは標準装着 TENSEI BLUE TM50、フレックスSRシャフトです。フレックスSRで、トルク4.8となってますが、けっこう引き締まったシャフトです。トルクが多すぎてヘッドがグラグラ動くという感じはありません。しっかりとしたシャフトです。

また、ボールの前でセットアップして構えてみると、何気にアップライトな感じがしましたが、ライ角は56度です。それほどアップライな数値ではありませんが、アップライト気味な印象がありました。

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ドローバイアスが入ってるドライバーの場合、出球がいきなり左に飛び出すということもありますが、SIM2 MX-D ドライバーの場合は、真っすぐ飛び出してフック系の球筋になる印象が強いです。なので、ドローバイアスが入ってるからといって引っ掛けやすいという感じではありません。比較として考えた場合ですが、SIM2 MAX ドライバー、去年モデルのSIM MAX ドライバーなどは出球が少し右に出て、そのまま真っすぐ飛んでいくというイメージです。それは、ドローバイアスが入ってないからです。

もともとフック系のボールが打てる人でも、SIM2 MAX-D ドライバーは扱えると思います。

シャフトがしっかりしてる

ヘッドスピード40m/sくらいまでの人は、フレックスSR or フレックスRのどちらかが良いかもしれません。私が打った感想では、私の場合でもフレックスRの方がもっとシャフトの撓りを感じてタイミングがとりやすいと思うくらいでした。それくらいシャフトがしっかりとしてます。

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他、D-TYPEドライバーよりもボールが捕まる

実際に打ってみた感じとしては、ボールが捕まりやすいです。今までにもドローバイアスの入ったドライバーはありましたが、アスリート向けモデルのドライバーのなかでは、もっともボールが捕まりやすい(ヘッドが返りやすい)ドライバーです。

M2 D-TYPE ドライバー、M6 D-TYPE ドライバーなどもありましたが、そのD-TYPEモデルよりも明らかにSIM2 MAX-D ドライバーの方がボールが捕まりやすいです。
インパクトに向かいながら、シャフト軸を中心にヘッドが閉じようとする動きがけっこう強いです。

また、少々フェースが開いていても真っすぐ飛びやすいです。といってもスライスを減らせる感じではありませんが、明らかにスライスの度合いを減らしてくれる要素を持ったドライバーです。

ヘッドにカーボン素材が多く使用されてますので、打音と打感が気になってましたが、やっぱり打音はどうしても「ポコン」という独特な音に聞こえてしまって、私的には微妙な感じでした。

 

テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバーは飛ぶか?

飛ぶというよりは、スライスを減らして、フック系のボールが打ちやすくなるので今まで以上にランを出せるドライバーだと思います。そういった意味では、トータル飛距離アップが期待できるドライバーだと言えます。

また、スライスが減らせるというのが最大のメリットだと思います。
安定したティーショットが期待できるので、平均飛距離アップができます。

 

TENSEI BLUE TM50 (21)シャフトスペック

テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバー 試打 TENSEI BLUE TM50 (21)

フレックス トルク シャフト重さ クラブ総重量
S 4.4 55 299
SR 4.8 53 296
R 5.0 51 294

 

テーラーメイド SIM2 MAX-D ドライバー 購入

 

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