飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテック | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

前半が悪くて 後半は好調なゴルフ | 大波小波

 

調子が悪いと感じるゴルフ

調子が悪い時というのは、どのようなゴルフをしますか? どのようなゴルフをするのかというよりも、調子が悪いと感じるゴルフになっているはずですから、思い通りのショットが打ててないということが多いです。

3パットを続くとか、バンカーばかりに捉まってしまうとか、アプローチでトップしてホームランとか人それぞれありますよね。気持ちが沈みかけると、ゴルフラウンドも沈みかけていくように感じます。つまり、全ては気持ちが大切だということなのかもしれないですね。でも、そのミスというのうはラウンドをしていくなかで解消されていくこともあります。解消されていくというのは、前半ではミスが続いたけど、後半では前半のミスを修正するようなナイスショットが連発するとか。たまにありますね。

前半はミスが続いて多く叩いても、後半では挽回できるということがあります。大波小波というやつでしょうか。寒くなってからのゴルフは大波小波が多かったように感じますね。それも半端じゃない大波小波でした。何をしてるの?と同伴者に言われてしまいそうな大波小波です。

スポンサーリンク  

例えば、前半50 後半38 とか・・・ 前半48 後半36 とか・・・何だろう?と思ってしまうような大波小波なスコアを叩き出すことがあります。自分でも驚きます。驚きと同時に何をしているのだろうか・・・という気持ちになってきます。

前半なんてスコアカードを見ると、6とか 7とか そんな数字が書かれていたりします。見たくないですね。見たくないといっても自分のスコアですし、自分のゴルフの結果が6とか7なのですから・・・。

大波小波というのも、うまく考えた言葉だなと思います。

前半のスコアが悪かったから後半で挽回をするぞという意気込みもあったと思うのですが、大波小波になった本当の理由としてはラウンドをしながら、ミスショットをしながら、自分のショットを調整していたというか、ナイスショットが打てるスイングのタイミングを探りながらゴルフをしていたということかもしれませんね。

パターのタッチもラウンドをしながら合わせていくというところもありますからね。ショットに関してもラウンドを進めながら自分の今日の調子を探っていたのだろうと思います。パットのラインなんて一生懸命に読もうとしても、なかなか思い通りにボールは転がってくれません。きっと真っ直ぐなストロークが出来ていないのでしょうね。

 

前半が悪くても諦めない

そして、前半が悪くて大波だったとしても諦めないという気持ちが大切かもしれないです。さすがにハーフ50を叩くことは無くなったぞと思っても、ハーフ50以上を叩く時が来るんですよね。ハーフ50とか叩いたら、もう帰ろうかなとか思ってしまいますからね。本当に凹みますよね。何がいけなかったんだろうと1人で悶々としてしまいます。なかには本当に帰ってしまうという人も居ますけどね。ですが、そこからが頑張りどころなんだと思います。後半は絶対にスコアを縮めるぞという意気込みが大切だと思います。

といっても私の場合は後半スタートでいきなりダボとか叩くんですよね。そして次にボギーとか。残り7ホールしかないからヤバイなと思いながら、瞬時にスコアを縮められそうなホールを見つけたりするんですよね。PAR3 とか PAR5 なんかはスコアを縮められるチャンスだと思いますし、なかにはサービスホール的な距離の短いPAR4とかもありますから、そういったチャンスとなるホールを見逃さない計算高さも必要ですね。

スポンサーリンク
 

ハーフ50を叩いたのは、ゴルフ場が悪いわけでもないし、ボールが勝手に飛んでいくわけでもないですから、ゴルフボールを打つゴルファーである自分の責任ですからね。

いつもは、前半41 後半42 とか 前半43 後半40 とか どちらかというと前半も後半も40台前半のスコアであがってくるのに、前半がとんでもなく悪いスコアだったときに限って後半はギリギリですが40切って39というスコアが出たりするのも不思議だなと思います。

前半のスコアが悪いと後半は挽回するぞという気持ちになるから、鬼の形相で集中してゴルフをしているのかもしれないですね。そして前半の大叩きを帳消しにできるようなゴルフをしようという気持ちになるのだろうと思います。つまり、必死になっているんでしょうね。

前半のスコアが悪い時には後半は30台のスコアが出るということは、ハーフで30台を出せるゴルフが出来るということなのですから、その能力を発揮しなければいけませんね。

なんだ、頑張れば39とか38とかも出せるんだ・・・だったら、最初からハーフ39とか38とか出せるようなゴルフをしろよということなんでしょうね。ですが、それをうまくコントロール出来るのであれば、あっという間に上級者ゴルファーになれますよね。

もっと、細かなところの精度を高めていかないといけないと感じています。アドレスの仕方も確実にスクエアにするとか、アプローチに関してもカップに入れるくらいの気持ちで寄せないといけないだろうと思うし・・・まだまだ雑な面があるからハーフで50とか叩いてしまうんでしょうね。

 

前半が悪くて、後半は良いスコアが出る理由

前半はスコアが悪くて、後半はスコアが良い理由をまとめましたので、参考にしてください。

前半が悪いスコアになる理由

久しぶりのゴルフで、身体が慣れてないし、硬くなってるからスムーズにスイングができてない。また、スイングリズム、感覚が取り戻せてないということも理由として挙げられます。その他、メンタル的な影響も考えられます。朝一のティーショットは、誰でも緊張しますし、慎重になります。いきなり、朝一のティーショットでチョロしてしまうこともあります。

 

後半はスコアが良い理由

前半9ホールで、ひさしぶりのゴルフに慣れてきたし、ティーショットも何発も良い当たりで打ててる。アイアンもまずまず打てる。でも、フェアウェイウッドは、トップしてしまったり、ダフリもある。後半は、スコアをまとめていこうと考えたときに、前半の9ホールを顧みて、後半の9ホールの戦略を立てることができてるからというのが、後半はスコアが良くなり理由です。

つまり、前半9ホールは、不安を抱きながらラウンドをしていた。後半9ホールは、前半の9ホールを反省して、今日のラウンドでデキること、デキないことを自分のなかで選別できており、スコアをまとめるためのマネジメントができているということです。

前半も後半も良いスコアにしたい場合

ラウンド前の練習をしっかりとこなすことと、最初から戦略を立てておくことです。ティーショットは、なるべくフェアウェイキープを目指すこと、飛ばなくても良い。フェアウェイウドは、ミスするとスコアを崩すから使わないでおこう。ボギーオンでも良いから、アイアンを多用していこう・・・などなど、最初から今日のゴルフを組み立てておくことが大切です。

前半も後半もスコアが悪い場合

完全に練習不足です。ラウンド前のウォームアップができてる、デキてないではなくて、練習不足です。

日々、精進
がんばります

関連記事

ゴルフスイングのサイドベンド(側屈)|サイドベンドスイング... 最近、新しいゴルフスイング理論のようにサイドベンドが紹介されています。サイドベンドとは何か? サイドベンドでゴルフスイングは何が変わるのか紹介します。サイドベン...
ゴルフスイングのバンプは必須 色々なゴルフスイング理論がありますが、共通点が必ずあります。それは、バンプするという点です。ゴルフスイングでのバンプの意味、バンプの重要性を紹介します。あまり紹...
テーラーメイドの飛び系アイアン新旧比較... アイアンは飛べばよいというワケではありませんが、飛んでくれた方が楽です。飛び系アイアンもかなり進化しています。飛び系アイアンの新旧を比較してみると、飛ばせる理由...
パットがパットしない時の練習 去年末くらいからパットがパットしません。1メートルくらいの距離も外すことが増えてきました。1ラウンド36~40パットくらいのことが増えてきました。以前は、もう少...
テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー | 2019年6月24日から受付開始... テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー | 2019年6月24日から受付開始 テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー 基本スペック ...
グリップ(握り方)を変えてフック系の球筋で叩いて飛距離アップする... グリップ(握り方)だけでドローボールを打ったり、フェードボールを打つ方法を紹介します。最近のドライバーはデカヘッドなので、左手ストロング・グリップで握って、右手...
ゴルフスイングの下半身リードと正しい膝の動き... ゴルフは下半身リードで打つと言われていますが、下半身とはどこを意味するのかを紹介します。下半身リードの意味が理解できれば、下半身リードで打ちやすくなりますし、正...
アームロック式パッティングとは アームロック式パッティングとは アームロック式パッティングとは アームロック式パッティングのやり方 右手の握り方(グリップ) アームロック式パタ...
スタック&チルトの応用 | ダフリ防止、傾斜からのショット... スタック&チルトの応用の紹介です。既にご存知の方も多いかと思いますが、傾斜のライからのショット、ライが悪いところからのショットに応用できます。実際に自分でトライ...
飛ぶドライバー 2019年 / 最新ゴルフクラブ情報... ヘッドスピードの遅いゴルファーが、自分の最高飛距離を超える飛ぶドライバーの紹介です。飛ぶドライバーとは、ヘッドスピードが遅くても、フェース面の反発力により、ボー...
ブルックス・ケプカのスイング 2019年 マスターズでは2位となっており、2019年 全米プロ選手権で優勝をしました。これにより、世界ランキングは1位となりました。 ブルックス・ケ...
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン