50代の美熟女から「いいね!」が来た。さて、ゴルフ代を奢る価値はあるのか?【Gole体験談】

久しぶりにGoleにログインしたら、数人の女性から「いいね!」が来ていた

久しぶりにゴルフ女子とのマッチングサービス「Gole」にログインしてみました。
Goleは登録無料のゴルファー向けマッチングアプリです。
https://www.gole.jp/login

すると、なんと数人の女性から「いいね!」が届いていました。
これはなかなか嬉しいものです。
「おっ、まだ俺もいけるじゃないか」
54歳のおじさんとしては、女性から「いいね!」をもらえるだけで、少しばかり自尊心が回復します。

ただ、プロフィールを見てみると、いわゆる「ゴルフ女子」というには、少々年齢が上です。

まあ、私自身も54歳なので、相手が20代や30代でなければならないということはありません。

むしろ、年齢的には同年代のほうが話も合うでしょうし、ゴルフに対する価値観も近い可能性があります。

50代半ばの美熟女から「いいね!」が来た

その中に、50代半ばくらいと思われる女性がいました。

顔写真も掲載されていたのですが、これがなかなかの美人。

いわゆる「美熟女」というやつでしょうか。

年齢を考えれば、かなり綺麗な女性です。

「これはなかなか……」

と思いながらプロフィールを見ていきました。

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既婚なのか独身なのか分からない50代女性のプロフィール

ただ、少し気になったことがあります。

プロフィールには、既婚なのか独身なのかがはっきりと記載されていませんでした。

この年代になると、いろいろな事情が考えられます。

もちろん離婚されて独身という可能性もあります。

一方で、まだ婚姻関係は続いているものの、実質的には別居しているというケースもあるかもしれません。

あるいは、単純に既婚・未婚をプロフィールに書いていないだけかもしれません。

このあたりは、50代ともなると、20代や30代のマッチングとは少し事情が違います。

「独身です」と書いてあるからといって、必ずしも恋愛に積極的とは限りませんし、「既婚」と書いていないからといって、独身とも限りません。

まあ、いろいろな大人の事情があるのでしょう。

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初回プレーフィーは「相手におごってほしい」だった

そして、さらにプロフィールを見ていくと、もう一つ気になる項目がありました。

それは「初回プレーフィ」です。

Goleでは、初回のゴルフ代をどちらが負担するのかを設定できるのですが、その女性は、

「相手におごってほしい」

という設定になっていました。

ここで、私は少し考えてしまいました。

もちろん、ゴルフに行けばプレーフィーがかかります。

食事をすれば食事代もかかります。

相手が女性であれば、男性が支払うという考え方もあるでしょう。

特に若い女性とのゴルフであれば、

「まあ、ここは自分が出すか」

となる男性も多いと思います。

しかし、相手は50代半ば。

しかも、こちらも54歳。

ここでふと、非常に失礼なことを考えてしまいました。

「果たして、私はこの女性にゴルフ代を奢ってあげるほどの価値を感じるのだろうか?」

……いや、我ながら実に失礼です。

しかし、正直なところ、そう考えてしまったのです。

若くて可愛いゴルフ女子なら、ゴルフ代を奢る価値はある?

もちろん、女性の価値を年齢や容姿だけで判断するつもりはありません。

一緒にゴルフをして楽しいかもしれません。

会話が非常に面白いかもしれません。

ゴルフの腕前が素晴らしいかもしれません。

一緒にラウンドしたら、非常に気が合うかもしれません。

そう考えると、プロフィール写真だけで判断するのは早いでしょう。

ただ、マッチングサービスで初対面の女性とゴルフに行く場合、こちらにも当然ながら「この人と一緒にラウンドしてみたい」という気持ちが必要です。

そして、その気持ちがあって初めて、

「じゃあ、初回は私が払いますよ」

となるのではないでしょうか。

それなのに、最初から「相手におごってほしい」と設定されていると、

「えっ、こちらがお願いして一緒にラウンドしてもらうという立場なの?」

という気持ちになってしまいます。

同年代の女性に、なぜ初回から全額おごるのか?

しかも、こちらはすでに50代。

若い女性とゴルフをするのであれば、

「若い女性と一緒にラウンドできる」

ということ自体に、男性側が価値を感じるケースもあるでしょう。

特に、若くて可愛い女性で、しかもゴルフが上手い。

そんなゴルフ女子であれば、

「一緒にラウンドできるなら、まあ初回くらいは自分が払ってもいいか」

と思う男性もいるかもしれません。

しかし、同年代の女性となると、話は少し違ってきます。

お互いにそれなりの年齢です。

お互いにそれなりの人生経験もあります。

そして、お互いにそれなりにゴルフ代を払える年齢でもあります。

そう考えると、

「なぜ初回から私が全額おごる前提なのだろう?」

という疑問が湧いてきます。

もちろん、たかがゴルフ代です。

数千円から1万円程度の話です。

そんなことを気にするなと言われれば、その通りかもしれません。

しかし、マッチングというのは、結局のところ「お互いの価値観の確認」でもあります。

「初回は割り勘がいい」という人もいれば、「男性におごってほしい」という人もいる。

その価値観が合うかどうかです。

美人ではある。でも、ゴルフ代を奢ってまで会いたいのか?

私の場合、若い女性であれば、まあ……多少は考えるかもしれません。

しかし、50代半ばの女性から「いいね!」をもらって、プロフィールを見たら「初回プレーフィは相手におごってほしい」。

その瞬間、

「うーん……」

となってしまいました。

美人ではある。

かなり綺麗な女性ではある。

しかし、

「果たして、ゴルフ代を奢ってまで一緒にラウンドしたいと思うだろうか?」

と考えてしまったわけです。

そして、しばらく悩んだ結果、私はそっと画面を閉じました。

Goleで考えさせられた「奢る・奢らない」と価値観の問題

Goleは、ゴルフを通じて異性と出会える面白いサービスだと思います。

ただ、マッチングというのは、単純に「いいね!」が来たから会えばいいというものでもありません。

年齢、容姿、ゴルフの腕前、会話の相性、そして何より価値観。

いろいろなものを見ながら、

「この人と一緒にゴルフをしたいか?」

を考えることになります。

そして今回、私が最も考えさせられたのは、

「美人だからといって、必ずしもゴルフ代を奢りたくなるわけではない」

という、非常に身も蓋もない現実でした。

まあ、これが54歳独身男性のリアルなGole体験談ということで……。