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夏ラフでボールを探しきれずに紛失球

夏ゴルフで大変なのはボールがラフに入ってしまって、なかなか見つからない時ですね。あまり長い時間をかけて探すことは、後続のゴルファーに迷惑が掛かりますので、手分けして探しても見つからなかったら、紛失球扱いとしてボールが落ちただろうと思われる辺りから3打目打ち出しでやっております。これは競技とかではなくて、仲間内でのゴルフの時のことです。進行優先ですから、とりあえず進もうという考えです。

夏ラフでボールを見失ってしまって探しているときに、ボヤキとして出てくる言葉が「無くなるような落ち方じゃなかったけどな・・・」というような言葉です。でも、探して見つからないということは・・・ボールが無いというよりも、見失ってしまったということになります。見失ったというよりも、そもそもボールが着弾しただろうと思っている位置が違っていたりすることが多くあります。

夏ラフでボールが探しきれない理由を考えてみました。

夏ラフでボールを探しきれない理由としては3つ

最近の夏ゴルフでのラウンドでラフにボールが沈んでしまって見つからなかったときの状況を考えてみたところ、ボールを探しきれない理由は3つあると思います。これが絶対ではありませんが、私が気付いたことです。

 

(1) もともとボールの飛び先を見てない
ショットをした後、自分のボールがどの辺りに落ちたのかというのを、もともと見ていないという人も居ます。これは、探すのは大変です。当てずっぽうで探さなければいけませんから大変です。このような場合に限って他の同伴者も見ていなかったりすることもあります。打ったボールの行方は見届けておいた方が賢明ですね。

 

(2) カートに乗って、あの辺りと思っている場合
カートに乗りながら、ボールが落ちたであろう周辺まで移動していくと、けっこう見つからないことがあります。ボールがラフに沈んでいることが多いので、見つからないのだろうと思います。夏は暑いので歩くのも億劫になりますから、仕方が無いのかもしれません。

 

(3) 自身の飛距離間違い
夏は太陽光を浴びているからなのか、ボールが小さく見えるというか、遠くへ飛んでいったような錯覚に陥ることがあります。ここまでは飛んできているだろうと思われる20ヤードくらい手前から探した方が見つかりやすいように思います。実はあまり飛んでいなくて、思っていた以上に手前にボールがあったりもしますから、ボールを探している地点が違うから見つからないということだろうと思います。

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夏ラフでもボールを素早く見つける方法

夏ラフでもボールを素早く見つける方法は・・・自分が打ったであろう方向へ歩いていくこと。つまり、飛球線に沿って歩いていくこと・・・これが1番早いと思います。最初から歩き出すのは体力を消耗してしまうので、途中前カートに乗っていき、ボールが落ちたであろうと思われる地点の手前から歩いていけば、殆どが見つかるはずです。OBじゃなければですが。

夏ラフにボールが捉まってしまって見つからないなんてことになった面白くないです。OBじゃないのにボールが無いなんて、気持ちよくありません。しかも、そういった時に限ってナイスショットだったりしますから、ボールが見つからないとナイスショットが台無しになってしまいますし、自分の気持ちも凹んでしまいます。

 

というのも、先日のラウンドでは毎回ボールをラフに打ち込んでしまう先輩がおりまして、絶対にボールはある! と豪語してきかないものですから、皆でボールを探し回っていました。本人は何処かのラフに沈んでるはずというのですが、その何処かが判らないから困るんですけどね。

また、自分のボールが見つからないとなると不安になったりして、次のショットに影響が出てしまうこともありますから、出来る限り見つけるようにしたいですね。

ただ、ボールを探してばかりで進行が遅延することのないようにしなければいけないなと思います。

日々、精進
がんばります

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ゴルフは哲学だと捉えて、様々な考え方、理論を学びながらゴルフ上達を目指しています。
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