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久しぶりに困惑する同伴者とラウンド

久しぶりに困惑する同伴者とラウンドをしました。先輩ゴルファーと私、2人。そして、初めてお会いする方 2人という組み合わせでした。困惑するラウンドが始まることになるとは、予想していませんでした。

悪口とかではありません。色々な人とゴルフをしていて、そんなに嫌だなと思うことなんて今までに無かったのですが、今回は嫌だなと思ってしまいました。というよりも、組み合わせでゴルフをするのですから、それぞれの人たちが、同伴者の人たちに嫌なヤツだなと思われないように気をつけているのだろうと思うのですが・・・

 

セカンドショット地点でGPS設定

1ホール目から、セカンドショット地点に立ち、うつむき加減で手元ばかりを見ているので何をしているのかと思ったら、セカンドショット地点でGPS計測機のセッティングをしていました。ゴルフ場のGPSデータが更新されていなくて、グリーンまでの距離が判らないんですと言っておりましたが、見たら大体判るのでは?と思いました。

そんなことが、数ホール続いてしまい、あっという間に後続の組に追いつかれてしまいました。

 

ボール探し

少しスライスが大きくて、先輩ゴルファーも私も同伴者の人たちもボールが右方向へ飛んでいきました。4人共同じ様な方向へボールが飛んでいきました。自分のボールが見つからないとなると不安になる気持ちは判ります。ボールどこ行ったかな? あるかな? と焦りながら探す気持ちはよく判ります。ただ、自分のボールだけ見つけて、他の人のボールは知らんぷりんというのにも驚きました。真剣に探そうと思っていなくても、一応同伴者のボールを探すフリくらいはしてくれても・・・と思ったりなんかしました。

ボール探しには人それぞれ考え方がありますので、何とも言えませんが、ボールを見つけたら教えてくれても良いのではと思いました。自分のボールじゃなくても、スリクソン3番ここにあります! タイトリスト2番ここにあります! とか。 探す時間が省けます。

 

グリーン上

全員のボールがグリーンに乗ってマークをした後は、どこにマークがあるのかというのを確認することってあるじゃないですか? 同伴者にどこですか? 私はここです みたいな感じで言葉を発しなくてもなんとなく、自分のマークを指したりなんかして、その挙動でお互いのボール位置を確認して、自分が遠いのかどうかを見極めて、先にパッティングするかなどを判断するはずです。

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グリーン上では、私が屈んで自分のボールとカップまでのラインを確認していたのですが、その目の前を堂々と横切ったりということもありました。次のホールでは、私のボールとカップとの間にピンを置いたときには絶句しました。

私のボールがここにありますので、ラインに被るんですよねー と言いながらピンを移動しました。ですが、なんだか胸がドキっとしてしまいました。

先輩ゴルファーからは、見た感じからして、ゴルフに慣れてなさそうだ。だから、それに気付いていながら、自分のゴルフが乱されている、お前が悪いとか言われました。

なるほど。

つまり、相手のペースにはまってしまって、自分のゴルフを見失ってしまっていたということです。そういう考え方もあるんだなと、勉強になりました。

自分の未熟さと理解力の乏しさが露呈となりました。

日々、精進
がんばります

ゴルフは哲学
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ゴルフは哲学だと捉えて、様々な考え方、理論を学びながらゴルフ上達を目指しています。
読むゴルフを目指してブログを書いています。