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刻むのはダサいかも・・・でもスコアは良かった

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ゴルフで刻む 意味

ゴルフで刻むというのは、距離の長いホールなどで使う言葉です。グリーンに届かせないように、わざとショートさせて、ミドルホールでは、3打目でグリーンに乗せたり、ロングホールでは、4打目でグリーンに乗せるという、マネジメントのことです。

刻むというのは、英語では レイアップ(Lay Up)と言います。

 

刻むのはダサい

刻むのはダサいとかカッコ悪いとか、そう思うときがあります。私は無理せずに刻む方だったりしますが、自分が刻んでいたとしても、もっと積極的に攻めることが出来ればなと思うことはあります。その、積極的に攻めることが出来れば良いなと思う気持ちには、刻むのはカッコ悪いなという気持ちも含まれていたりもします。

刻むのがカッコ悪いというよりは、刻むということは逃げているということになりますからね。その逃げるという気持ちが良くないのだろうと思っています。一度、刻んでしまうと、いつも刻んでしまいます。つまり、いつも逃げるゴルフになってしまいます。ゴルフというスポーツはハザードから逃げるスポーツだというような言葉を聞いたことがあります。

ですが、ハザードの有無に関わらず、自分に自信が無いからということで刻んで、逃げるということは、今よりもレベルの高いゴルフができなくなってしまうと感じています。どこかで挑戦をするということも大切なんだと思います。挑戦というのが、なかなか難しいですね。自分に出来ないことをするというのは無謀です。やってみたことがないことをするとか、やれば出来そうだということは挑戦になるのかもしれないですね。

逃げて、刻んでばかりのゴルフは臆病なゴルフ

逃げて、刻んでばかりのゴルフは臆病なゴルフとなってしまいます。臆すると思い通りのゴルフが出来ないというように感じますね。臆するの臆という感じは 月 と 意 から成り立っています。月というのは夜空の月ではなくて、人間の身体の一部とか部分的という意味があり、意という漢字は心の動きとか気持ちというものを表現しています。

臆するとか臆病というのは人間の心の病とか気持ちが病んでいるとか、そういった意味になります。ゴルフというスポーツのなかで臆病になれば、不安に支配されてしまい、自信も失ってきます。そうなると、逃げようと思って刻んでも自分の思い通りのゴルフが出来なくなります。ゴルフツアーの解説のなかでも、「勇気のあるショットです! 狭いところを狙ってきました!」と解説されることがありますが、まさしく臆するのではなく勇気が必要ということでしょうね。

逃げて、刻みながらも、勇気を持って、自分が頭の中に思い描いているゴルフをするための勇気も兼ね備えておかなければいけないということですね。そして挑戦をすること。

挑むこと・・・これが大切ですね。

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距離の長いミドルホールは刻む

PAR4のミドルホールでもグリーンまでの距離が170ヤードとか180ヤードも残っていたりすると、刻んでボギー狙いかなと思ってしまうこともあります。それで、うまく寄せられたらパーが獲れることもあるし、予定通りボギーだったりもします。というよりも、PAR4のミドルホールでグリーンまでの距離が170ヤード、180ヤードも残るということがけっこうな問題なのかもしれないですね。

PAR4のミドルホールを3打でグリーンに乗せて2パットでおさめられればボギーですが、パーの確率をもっと増やしていかないといけないと最近は感じています。

私は、あまり飛距離が出るタイプのゴルファーではありません。どちらかというと飛距離が出ないタイプのゴルファーです。飛距離が出ないからこそボールの左右へのバラつきが少ないので、狙ったところにボールを運べたりもします。が、セカンドショットでのグリーンまでの距離は大きく残ります。これがストレスとなり、徐々にスコアを崩す原因にもなったりするんですよね。

刻むとボギーオン必至

刻むと、あたりまえのようにボギーオンとなることもあります。刻んで安全なゴルフをすることは大切ですが、臆病になり過ぎると、逆にスコアを悪くしてしまうこともあります。適度な積極性は必要ということです。

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