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マンシングウェア の ペンギン

マンシングウェアといえばゴルフをしている人であれば殆どの人が知っているブランドですね。シンボルマークとなっているペンギンは縫いぐるみまであるみたいで、かなり人気があるみたいですね。

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マンシングウェアとは

マンシングウェアはアメリカ生まれのブランドです。多くのゴルファーを対象にリサーチを行いました。そのマーケティング活動は3年間に及んだとのこと。そして、様々なデータをもとに拠り良いゴルフウェアをつくり、販売し始めます。それが、1956年のお話しです。世界で初めて登場した、アメリカ生まれのゴルフウェアブランドとして、今現在でも人気があります。

マンシングウェアはどうしてペンギンなの?

マンシングウェアのシンボルマークがペンギンであることには色々な説があるようです。実はオフィシャルにも明確なことは不明とされています。ですが、いくつかある説のなかのひとつを紹介します。

マンシングウェアのセールスマンがペンギンの剥製を手に入れます。それを社に持ち帰ろうと飛行機に乗り込んだときに、隣の席の老婦人に会社のマスコットにしたらどう?と言われます。そして、そのセールスマンは空港でペンギンの剥製を落としてしまい、ペンギンの剥製の首元部分に亀裂がはいってしまいます。空港職員がペンギンの剥製の破損を補うかのように包帯を巻きました。その、包帯が巻かれたペンギンの剥製が可愛らしかったからブランドマークにしたというお話しです。いくつか諸説があるようですので、このお話が真実かどうは判りません。

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ただ、ペンギンの剥製に包帯を巻くというのを想像していみると、ペンギンがネクタイを付けているように見えてのかもしれませんね。もともとペンギンは白と黒のツートンカラーとなっており、まるでスーツを着ているかのように見えます。ですから、首元に巻かれた包帯が超蝶ネクタイに見えたのかもしれませんね。

ちなみにマンシングウェアのペンギンの名前はリトルピートと言います。

マンシングウェアはゴルフウェアー以外として、キャディバッグ、マーカー、ボストンバッグなどなど様々なアイテムをつくりだしています。可愛らしいペンギンマークでお洒落にしてみると、少し気分が変わって、良いゴルフが出来るかもしれないですね。

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