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早朝スルーのゴルフは疲労感が少ない

先日、久しぶりに早朝ゴルフをしてきました。アーリーバードですね。朝4時台のスタートです。厳密には4時50分スタートでした。しかもスルーです。朝3時に起床して、朝4時過ぎにはカートに乗ってました。

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まだ、少し薄暗くてボールが見難いなと感じますが、あまり細かいことを考えずに打っていけばなんとかなります。そんなアバウトな気持ちの方が結果オーライだったりすることが多いです。

早朝スルーのゴルフは、とにかくノンストレスでラウンドが出来るのが良いですね。というよりも早朝スルーのアーリーバードでラウンドをしようとする人っていうのは、けっこう上手な人が多いですよね。さっさと進んでいきますから、気持ちが良いですね。というよりも、早朝スルーの場合は、あまりのんびりとラウンドしてしまうと後続の組が詰まってしまいますから、ある程度のスピード感が必要となります。

といっても、急いでゴルフをするというよりは、無駄な動きをせずに効率よくゴルフをすることが出来れば、1ラウンド 18ホールを3時間30分程でラウンドをすることが出来ます。別にラウンドスピードを競っているわけではないのですが、早く終るということは、それだけ無駄な体力を消費することがありません。ゴルフをしている時間というのは短いです。ひとつのショットでも、クラブ選択して、ボールの前で構えて、打つだけですから・・・数秒程度です。ルーティンを入れても数十秒です。

しかもスルーでラウンドが出来るというのは、とても気持ちが良いですね。途中で昼食休憩が入ったりなんかすると、張り詰めた気持ちが緩んでしまったり、リズムを崩してしまったりすることもあります。とくに、お腹いっぱいに食事をしてしまうと、身体が重くなってしまうような感じもあります。

元気いっぱいの先輩たちはアーリーバードのスルーラウンドを終えて、午後スルーでもう1ラウンドをしようとか・・・元気あり過ぎますね。ですが、アーリーバードでのスルーラウンドというのは、本当に疲労感がありませんから、2ラウンドくらいは出来てしまうでしょうね。

早朝スルーのゴルフであれば、良いスコアが出るのか? ということを考えると、私は早朝スルーのほうが良いスコアが出ると思っています。スムーズにラウンドが出来ますし、ストレスがありませんし、茶店で休憩することもありません。余分なこと考えずにゴルフが出来るという感じがしますね。

ただ、早朝スルーのゴルフは、ティーグランドの位置が前にあるんですよね。レギュラーティーよりも少し前に配されていますから、これはきっと進行優先ということで、ティーグランドを前にしてあるのかもしれませんね。

とにかく、夏は早朝ゴルフが快適ですね。涼しくて、進行も早くて、ノンストレスです。また、次回も早朝スルーでゴルフをしてみたいですね。

日々、精進
がんばります

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2017/9/16 1:38