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上り3ホール崩れのゴルフ・・・原因

このままいけば、もしかしたら70台のスコアが出るかもという時に限って、上り3ホールで大叩きしてしまうことがあります。私は多々あります。なんでしょうね・・・上り3ホールで大叩きする理由が、なかなか見つけられずにいました。

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上り3ホールが全てボギーでも79というスコアが出せる・・・というゴルフが出来ているのですから、ゴルフ技術の問題ではないのだろうと思います。ですが、上り3ホールで大叩きするということはゴルフが下手なんでしょうね。

上り3ホールで崩れる原因を考えてみました。

メンタルが弱い(考えすぎる)

上り3ホールということは、残すのは3ホールだけ。たったの3ホール。その3ホールを綺麗にまとめてくれば良いだけなのですが、それが難しい。理由は色々と考えすぎてしまっているからだろうと思います。スコアを意識し過ぎてしまって、自分で自分を追い込んでしまっているように感じます。残り3ホール・・・スコアを維持したいという気持ちがミスショットを誘発させてしまっているのだろうと思います。スコアを維持したいという気持ちは悪くはないと思います。

ただ、スコアを維持したい、スコアを維持しなければ・・・「しなければ」という自分勝手な使命感に緊張してしまって、自分自身が押し潰されてしまっているように感じます。

今、思い起こせば、スコアを維持したいという気持ちばかりが強くなってしまって、目の前の1打、次の1打に没頭できていなかったのが上り3ホールで崩れてしまった原因なのかもしれません。

疲労が原因(下半身の踏ん張りがきかない)

上り3ホール崩れは単なる疲労という場合もあります。足腰が疲れてしまって踏ん張りが利かないということになってしまうと、上半身だけで打とうとしてしまいます。・・・つまるところ手打ちになってしまいます。手打ちになれば、スライスしたり、ボールが左に飛び出したりしてしまうことまります。

もっとも恐ろしいのは寄せ アプローチのミスです。身体の捻転と腕がシンクロしなくなってしまい、手だけで振ろうとしまうと、とんでもないミスしてしまいます。寄せてワンパットの予定が、いきなりダブルボギーになってしまうこともあります。

ラウンド中も屈伸をしたり、身体を捻ってみたり、軽いストレッチをしてみるのも大切なんでしょうね。

疲れているというだけではなく、その疲れ 疲労の影響としては足腰の踏ん張りが出来なくなってしまい、スイングの軸がブレてしまっているということもあります。疲れているから、コックを解くのが速くなってしまっていることもあります。

疲れていても、それなりにボールを打てるようにしておきたいと思います。

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昼食休憩があるからダレる

上り3ホールで崩れてしまうという場合は、昼食休憩をするプランのゴルフの時に多いように感じます。つまり、休憩を挟むことで自分の中のゴルフモードが解けてしまうのだろうと思います。気が抜けてしまった状態では、後半のゴルフでは良い結果を求めることが難しくなります。

途中で休憩をするよりはスルーでラウンドをした方が疲れない場合もあります。ですが、なかなかスルーでラウンドをさせてもらえるゴルフ場というのは少ないかもしれませんね。

18ホール スルーのラウンドは早くて3時間半、時間を要しても4時間から4時間半くらいで終ります。2バッグで3時間というのがありましたが、別にスピーディーなラウンドを競っているわけではありません。そして、途中で休憩を挟む場合は、前半9ホール2時間 休憩1時間 後半9ホール2時間 = 合計5時間となります。もしかしたら、5時間以上要している場合もあります。単純に考えると、5時間もゴルフ場に居るわけですから、疲れるはずです。でも、好きなゴルフをしようと思って、長時間費やしているわけですが・・・。

大切なのは気持ちの切り替えと持久力かもしれません。

日々、精進
がんばります

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