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タイトリスト 915 D4 ドライバー

タイトリストといえば、アダム・スコット、ジョーダン・スピース、ジミー・ウォーカーを思い浮かべますね。そして、タイトリストの915シリーズは人気があります。

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タイトリスト 915 D4 ドライバー

最近、話題になっているのが 915 D4 ドライバーですね。

915 D4 ドライバーなんてあるのか?と私も最初は半信半疑でしたが、どうやら海外では発売されており、けっこう人気があるようですね。915 D2、915 D3 は見たことがありますが、D4は日本国内では販売されていない?みたいですね。

915 D4ドライバーは現在はツアープロのみだけに支給しているドライバーとのことで、かなりプロ志向が強いドライバーなのかもしれないですね。または、ある程度のテストを経て市販化されるのかもしれないですね。この辺りは憶測です。ですが、915 D4 ドライバーがフェアウェイゴルフUSAさんで販売されていましたが、売り切れました。

 

タイトリスト 915 D4 ドライバーの写真

引き締まった硬派な印象ですね。D2、D3と比べてヒップが丸みを帯びてスッキリした感じがしますね。そしてヘッドが小さくなったように感じますね。ヘッド体積は450ccとのことで実際にヘッドが小さくなっているようですね。小ぶりなヘッドというだけで、ヘッドが返ってくれそうな良いイメージを持つことが出来ますね。重心距離も短いのでしょうか・・・

 

ウェイトの位置がフェース側に移動していますね。前方に移動しているように感じますね。フェース側にウェイトを移動しているということは・・・前重心・・・浅重心になっているということですね。つまり低スピンになるということですね。そして、重心距離が短そうなイメージがありますね。そして、なんだか弾き感が強そうで飛びそうですね?

 

ソールのソリットは受け継がれているみたいですね。ソールのスリットが高い反発力を生み出すのでしょうか。フェース面の反発限界はルールで定められているので、ソールにスリットを入れるなどして反発力を高めようとしているのでしょうね。反発力が高いということはボールの初速がアップするということですね。

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タイトリスト 915 D4 ドライバー スペック

ヘッド体積:450cc
ロフト:8.5°、9.5°、10.5°

915 D4 ドライバーは重心をフェース側に移動させて浅重心になっているということですね。ということはスピン量を抑えることが出来るというわけですね。しかも、ディープフェースになっています。無駄なスピンを抑えて、強い弾道が打てるイメージが沸いてきます。そして、ソースのスリットが高い反発力を生み出して、さらに飛ぶ・・・という考えなのだろうと思います。

低スピン、ボール初速が速くて、しかもコントロールできる小ぶりなヘッド・・・・というのが 915 D4 ドライバーのポイントなのかもしれないですね。ヘッドの体積は450ccとのことで、915 D2 ドライバーのヘッド体積が460ccでした。915 D3 ドライバーのヘッド体積が440ccでした。そして、915 D4 ドライバーは450ccとのことで、D2 と D3 の 中間的な感じになるのでしょうか。

タイトリスト 915D4 ドライバー は日本国内での販売の予定が無い?みたいですね。ですが、ネットショップを利用することで日本に居ながら海外のゴルフクラブを購入することができます。とにかく新しいドライバーを使用すれば、スコアが良くなるというわけではありませんが、新しいドライバーが発表されると気になりますね。いまよりも良い結果をもたらしてくれそうなイメージはありますね。

タイトリスト 915 D4 ドライバー 購入

既に新品は売られていませんので、中古で購入することとなります。タイトリスト 915 D4 ドライバー USモデルは、中古で購入することができます。ゴルフクラブ在庫数55万本のゴルフパートナーの公式ネットショップで販売されています。装着されているシャフトは、それぞれ異なります。購入される場合は、装着されているシャフト、ロフト角などに注意してください。

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